デジタルアーツ(2326)・施策前進
デジタルアーツコンサルティング株式譲渡と総合セキュリティ事業への再投資
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2025。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社株式譲渡による連結範囲からの除外310社が書いているテーマ・逆風44社・追い風220社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている156社のうち14社を表示しています。上の文は156社すべてから計算しています。このテーマの392件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当社は、前年度末にセキュリティコンサルティング事業を展開する連結子会社デジタルアーツコンサルティング株式会社(DAC)の当社保有全株式を譲渡したことによって、当連結会計年度における売上高に対して約2,196百万円の売上高減の影響が発生します。それを受けて、当年度より国産総合セキュリティメーカーとして製品拡大に注力できる経営環境となった」
DAC譲渡による売上高約2,196百万円の減少影響を示す一方、譲渡後の経営環境を製品ラインアップ拡充・既存製品強化に注力する形へ進めた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社は、前年度末にセキュリティコンサルティング事業を展開する連結子会社デジタルアーツコンサルティング株式会社(DAC)の当社保有全株式を譲渡したことによって、当中間連結会計期間における売上高に対して約1,008百万円の売上高減の影響が発生します。それを受けて、当年度より国産総合セキュリティメーカーとして製品拡大に注力できる経営環境となった」
DAC株式譲渡による当中間連結会計期間の売上高への約1,008百万円の減少影響を示し、譲渡後は製品拡大に注力する経営環境になったと説明している。 - FY2024初出有価証券報告書
「デジタルアーツコンサルティングは、当社の連結子会社として2016年4月に「大規模企業へのセキュリティ製品販売強化」と「ブランド価値向上」を目的に設立されたコンサルティングファームです。…株式会社チェンジホールディングスの有する経営資源と連携することで、デジタルアーツコンサルティングは事業価値を最大化できるものと判断し、本件譲渡を決定いたしました。…本件譲渡で得た資金は、製品ラインアップ拡充、既存製品の継続的な機能強化や販促活動といった総合セキュリティメーカーとしての成長を加速させるための投資の原資として活用することを検討し、更なる事業規模の拡大を目指してまいります。」
2024年3月29日付でデジタルアーツコンサルティングの全株式を株式会社チェンジホールディングスへ譲渡し、連結範囲から除外した。譲渡後も販売代理店契約による協業を維持する予定で、譲渡資金は製品ラインアップ拡充、既存製品の機能強化、販促活動への投資原資として活用を検討している。