Komori
デジタルアーツ(2326)・事実再定義

Web・メール・ファイルを横断するセキュリティ製品群

FY2016に初出。13回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-08-27。

13記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018再定義FY2019 – FY20212016: 220162017: 220172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 020222023: 120232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
Web・メール・ファイルを中核とする横断型セキュリティ製品群1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-27再定義その他開示

    「「Z-FILTER」は、IDaaS と SSE を統合し、ID 認証から端末・通信制御、可視化、ログ管理までを一つの管理画面で管理できる、ゼロトラストの実現を支援する国産セキュリティ基盤です。」

    従来のWeb・メール・ファイルセキュリティを中核とする製品群に、ID認証、端末・通信制御、SSE、ZTNA等を統合したネットワークセキュリティ基盤が加わり、製品群の範囲がさらに具体化した。
  2. FY2026再定義有価証券報告書

    「また、ファイル暗号化と追跡管理機能を搭載したIRMソリューション「FinalCode」、重要情報を安全に転送するデータ保護・ファイル転送ソリューション「f-FILTER」、シングルサインオン及び多要素認証等を提供する統合認証プラットフォーム「a-FILTER」、通信・アクセス制御、クラウドサービス利用の管理、認証管理等を組み合わせて提供するネットワークセキュリティ製品「Z-FILTER」等を展開し、企業、公共機関、教育機関等における多様なセキュリティ課題に対応するソリューションラインアップの拡充を進めております。」

    従来のWeb・メール・ファイルセキュリティを中核とする構成に、統合認証のa-FILTER、ネットワーク・ゼロトラスト領域のZ-FILTERを加え、製品群の範囲を認証・アクセス制御まで広げている。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社グループは、当社及び連結子会社3社により構成され、Webセキュリティ、メールセキュリティ、及びファイル暗号化・遠隔削除ソリューションの企画・開発・販売等を主要な事業としております。」

    Web・メール・ファイルを横断するセキュリティ製品群を主要事業とする構成を継続している。
  4. FY2024再定義有価証券報告書

    「当社グループは、当社及び連結子会社3社により構成され、Webセキュリティ、メールセキュリティ、及びファイル暗号化・追跡ソリューションの企画・開発・販売等を主要な事業としております。」

    Web・メール・ファイルセキュリティを中核とする従来の構成を維持しつつ、連結子会社デジタルアーツコンサルティングの株式譲渡後は、StartIn、f-FILTER、Desk等を含む製品・サービス群を自社中心の構成として記載している。
  5. FY2024-Q3再定義有価証券報告書

    「また、トータルセキュリティニーズへの対応のために中期経営計画において掲げていたビジョン「新しい価値創造と需要拡大」を実現するソリューションとして、2023年9月には安心・安全なクラウドサービスの認証やID管理を実現するIDaaS製品「StartIn」、2023年11月には安全なファイル転送で重要情報の外部漏えいを防ぐDLP・ファイル転送サービス「f-FILTER」の提供を開始しました。」

    従来のWeb・メール・ファイルセキュリティおよびコンサルティングに加え、IDaaSの認証・ID管理とDLP・ファイル転送サービスまで製品・サービス領域が広がった。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループは、当社及び連結子会社4社により構成され、Webセキュリティ、メールセキュリティ、及びファイル暗号化・追跡ソリューションの企画・開発・販売等並びに情報セキュリティコンサルティングを主要な事業としております。」

    Web・メール・ファイルセキュリティに加え、情報セキュリティコンサルティングを主要事業とする構成を継続している。
  7. FY2021再定義有価証券報告書

    「当社グループは、当社及び連結子会社4社により構成され、Webセキュリティ、メールセキュリティ、及びファイル暗号化・追跡ソリューションの企画・開発・販売等並びに情報セキュリティコンサルティングを主要な事業としております。」

    従来のWeb・メール・ファイルセキュリティに加え、情報セキュリティコンサルティングを主要事業として位置づけ、クラウドやコミュニケーションを含む製品群へ記載が広がっている。
  8. FY2019再定義有価証券報告書

    「当社グループは、当社及び連結子会社4社により構成され、Webセキュリティ、メールセキュリティ、及びファイル暗号化・追跡ソリューションの企画・開発・販売等並びに情報セキュリティコンサルティングを主要な事業としております。」

    従来のWeb・メール・ファイルセキュリティの製品群に加え、情報セキュリティコンサルティングを主要事業として明示している。
  9. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは、Webセキュリティ、メールセキュリティ、およびファイル暗号化・追跡ソリューションの企画・開発・販売等を主要な事業としております。」

    Web、メール、ファイル暗号化・追跡の三領域を主要事業とする構成を継続している。
  10. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは、Webセキュリティ、メールセキュリティ、およびファイル暗号化・追跡ソリューションの企画・開発・販売等を主要な事業としております。」

    Web、メール、ファイル暗号化・追跡の三領域を横断するセキュリティ製品群を主要事業として引き続き位置づけている。
  11. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「企業向け市場におきましては、主力製品である「i-FILTER」「FinalCode」の販売が順調に推移いたしました。公共向け市場におきましては、主力製品である「i-FILTER」「m-FILTER」「FinalCode」の販売が大幅に拡大いたしました。」

    企業向けではi-FILTERとFinalCode、公共向けではi-FILTER、m-FILTER、FinalCodeを引き続き主要製品として展開している。
  12. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「企業向け市場におきましては、主力製品である「i-FILTER」「FinalCode」の販売が順調に推移いたしました。」

    企業向けではi-FILTER、FinalCode、公共向けではi-FILTER、m-FILTER、FinalCodeが主要製品として引き続き展開されている。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、Webセキュリティ、メールセキュリティ、およびファイル暗号化・追跡ソリューションの企画・開発・販売等を主要な事業としております。」

    事業領域がWebセキュリティ、メールセキュリティ、ファイル暗号化・追跡の三領域で構成されている。
一緒に動いた変遷

「i-フィルターのモバイル・マルチデバイス拡販と通信事業者協業」は、この変遷が動いた13回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

432222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1i-フィルターのモバイル・マルチデバイス拡販と通信事業者協業4回
  3. 2情報セキュリティ脅威の多様化・複雑化3回
  4. 3大規模企業・組織向け専門営業とコンサルティング体制2回
  5. 4自治体セキュリティ強化予算と案件の増加2回
  6. 5主要経営陣・有能な技術者への依存2回
  7. 62025年3月期を最終年度とする中期経営計画2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
デジタルアーツの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-27のその他開示で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
Web・メール・ファイルを横断するセキュリティ製品群|デジタルアーツ(2326)の変遷 | Komori