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デジタルアーツ(2326)・事実対処

官公庁向け大型案件剥落による公共向け売上減少

FY2018-Q2に初出。22回の記載のうち12回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2025。

22記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2021-Q3 – FY2024-Q2悪化FY2024-Q3 – FY20242017: 12018: 420182019: 420192020: 220202021: 220212022: 420222023: 220232024: 220242025: 12025
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大型案件の終息・延期による業績悪化9社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。7社中2社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025対処有価証券報告書

    「公共向け市場の契約高は5,146百万円(前期比36.9%増)、売上高は4,788百万円(前期比3.3%増)となりました。」

    過年度の官公庁大型案件剥落や県庁セキュリティクラウド案件一巡による公共向け減速に対し、GIGAスクール第2期、自治体強靭化、次世代校務DX案件の獲得により契約高・売上高が回復・拡大した。
  2. FY2024悪化有価証券報告書

    「一方で、前期受注した官公庁大口案件の反動や「県庁セキュリティクラウド」案件の一巡による新規案件獲得減の影響も受けました。以上の結果、公共向け市場の売上高は、4,637百万円(前期比1.0%減)となりました。」

    前期の官公庁大口案件の反動に加え、県庁セキュリティクラウド案件の一巡による新規案件獲得減が顕在化し、公共向け売上高が前年を下回った。
  3. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「一方で、前期受注した官公庁大口案件の反動や「県庁セキュリティクラウド」案件の一巡による新規案件獲得減の影響も受けました。以上の結果、公共向け市場の売上高は、3,421百万円(前年同期比1.7%減)となりました。」

    官公庁大口案件の反動に加え、県庁セキュリティクラウド案件の一巡による新規案件獲得減が顕在化し、公共向け市場売上高が前年同期を下回った。
  4. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「また、官公庁におきましても、従前より当社製品をご評価いただいていることもあり、大型案件を獲得いたしました。以上の結果、公共向け市場の売上高は、2,337百万円(前年同期比2.2%増)となりました。」

    過年度の大型案件剥落による公共向け売上減少に対し、官公庁の大型案件獲得などにより、公共向け市場売上高は前年同期比2.2%増となった。
  5. FY2023対処有価証券報告書

    「公共向け市場においては、前期以前から続く「GIGAスクール構想」案件の売上計上及び当期より本格化している自治体向けのセキュリティ対策強化に対応したソリューションの提案に注力した結果、地方自治体の受注獲得が好調に推移し、「i-FILTER」、「m-FILTER」の売上高が増加しました。」

    過年度の大型案件剥落による公共向け売上減少に対し、GIGAスクール案件の売上計上と自治体向け受注により回復・拡大が続いた。
  6. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「地方自治体の受注獲得が好調に推移し、「i-FILTER」、「m-FILTER」の売上高が増加しました。以上の結果、公共向け市場の売上高は、2,287百万円(前年同期比11.5%増)となりました。」

    過年度の大型案件剥落による公共向け売上減少が課題となっていたが、地方自治体の受注獲得が好調に推移し、公共向け市場売上高は前年同期比11.5%増となった。
  7. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「官公庁・地方自治体の受注獲得が好調に推移し、「i-FILTER」、「m-FILTER」の売上高が増加しました。以上の結果、公共向け市場の売上高は、1,017百万円(前年同期比37.8%増)となりました。」

    過年度の大型案件剥落による公共向け売上減少に対し、官公庁・自治体向け受注の好調により公共向け市場売上高が回復・増加した。
  8. FY2022対処有価証券報告書

    「また、官公庁・地方自治体の受注獲得が好調に推移し、「i-FILTER」、「m-FILTER」の売上高が増加しました。以上の結果、公共向け市場の売上高は、4,046百万円(前期比168.0%)となりました。」

    過年度の大型案件剥落による公共向け売上減少に対し、官公庁・地方自治体の受注獲得により公共向け市場売上高が大幅に回復・拡大した。
  9. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「また、官公庁・地方自治体の受注獲得が好調に推移し、「i-FILTER」の売上高が増加しました。以上の結果、公共向け市場の売上高は、3,026百万円(前年同期比186.4%)となりました。」

    過年度の大型案件剥落による公共向け売上減少に対し、官公庁・自治体向け受注が好調に推移し、公共向け市場売上高が前年同期比186.4%まで回復・拡大した。
  10. FY2021対処有価証券報告書

    「公共向け市場において、当社は従来から国産セキュリティ対策メーカーとして高い認知とシェアを獲得しており、「GIGAスクール構想」においてもその実績と信頼性が評価され、「i-FILTER」シリーズの受注が大きく伸びました。」

    前年の大型受注案件の反動減や案件繰越が課題となっていた公共向け市場について、GIGAスクール構想によるi-FILTER受注が伸び、通期売上高は前年同期比126.0%まで回復・拡大した。
  11. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「以上の結果、公共向け市場の売上高は、1,623,527千円(前年同期比109.4%)となりました。」

    前年同期の大型受注案件の反動減が続いていた公共向け市場について、当第3四半期累計の売上高は前年同期比109.4%となり、減少局面から回復した。
  12. FY2020悪化有価証券報告書

    「一方で、前連結会計年度に売上高をけん引した金額的規模の大きい受注案件の反動による減少が生じたことに加えて、児童生徒向けの1人1台の学習用端末と、高速大容量の通信ネットワークを一体的に整備する構想(GIGAスクール構想)において、2019年12月に閣議決定された補正予算案2,318億円が盛り込まれたことにより、交渉中の案件内容に見直しが行われ、当連結会計年度に獲得を見込んでいた案件が、翌連結会計年度以降に繰り越される見込みとなりました。」

    前年の大型受注案件の反動減が続き、GIGAスクール構想に伴う案件内容の見直しと翌期以降への繰越見込みも加わった。
  13. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「公共向け市場におきましては、主力製品である「i-FILTER」および「m-FILTER」について、前連結会計年度からの継続案件に加えて新たな案件獲得が一定程度進みましたが、前年同期の売上を牽引した金額的規模が大きい受注案件の反動減により、公共向け市場全体としては前年同期に対して売上高が減少致しました。以上の結果、公共向け市場の売上高は、1,486,191千円(前年同期比89.8%)となりました。」

    継続案件・新規案件の獲得は進んだものの、前年同期の大型受注案件の反動減が続き、公共向け市場売上高は前年同期比89.8%となった。
  14. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「公共向け市場におきましても、主力製品である「i-FILTER」および「m-FILTER」について、前連結会計年度からの継続案件等を中心に案件獲得が進みましたが、前年同期の売上を牽引した金額的規模が大きい受注案件の反動減により、公共向け市場全体としては前年同期に対して売上高が減少致しました。」

    前年同期の大型受注案件の反動減が続き、公共向け市場売上高は970,463千円、前年同期比87.5%となった。
  15. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「公共向け市場におきましても、前連結会計年度からの継続案件等を中心に案件獲得が進み、主力製品である「i-FILTER」「FinalCode」の売上が順調に推移致しましたが、前年同期の売上を牽引した金額的規模が大きい受注案件の反動減により、公共向け市場全体としては前年同期に対して出遅れる結果となりました。以上の結果、公共向け市場の売上高は、383,198千円(前年同期比93.7%)となりました。」

    継続案件の獲得と主力製品の売上は進んだものの、前年同期の大型受注案件の反動減により公共向け市場は出遅れ、売上高は前年同期比93.7%となった。
  16. FY2019前進有価証券報告書

    「公共向け市場において、従来弊社は内部情報漏洩型のセキュリティ対策メーカーとして高い認知とシェアを獲得してまいりました。その実績と信頼性が評価され、内部情報漏洩対策のみならず、標的型攻撃を含めた高度なセキュリティ対策が可能となる「i-FILTER」Ver.10、「m-FILTER」Ver.5の販売が進み、企業向け市場に先行して、当市場における総合セキュリティ対策メーカーとしての存在感を高める事が出来ました。以上の結果、公共向け市場の売上高は、2,191,579千円(前年同期比126.5%)となりました。」

    前年の大型案件・特需剥落による公共向け売上減少から回復し、i-FILTER Ver.10・m-FILTER Ver.5の販売を通じて、公共市場で総合セキュリティ対策メーカーとしての存在感を高めたと記載している。
  17. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「以上の結果、公共向け市場の売上高は、1,655,124千円(前年同期比132.7%)となりました。」

    大型案件・特需剥落による公共向け売上減少が課題となっていたが、第3四半期累計の公共向け売上高は前年同期比132.7%となり、回復が進んだ。
  18. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「以上の結果、公共向け市場の売上高は、1,108,813千円(前年同期比120.2%)となりました。」

    前年同期の大型案件・特需剥落による公共向け売上減少が課題となっていたが、当第2四半期累計では公共向け売上高が前年同期比120.2%となり、減少局面から回復した。
  19. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「公共向け市場におきましては、前年同期に総務省主導のセキュリティ強化に関する特需が含まれていたものの、主力製品である「i-FILTER」「m-FILTER」の販売が堅調に推移し、特需の剥落を補うことができました。」

    前年同期の総務省主導の特需が剥落したものの、i-FILTER・m-FILTERの販売によりその影響を補い、公共向け売上高は前年同期比96.2%となった。
  20. FY2018悪化有価証券報告書

    「前連結会計年度に公共向け市場において、官公庁向け大型案件の獲得や地方自治体向け特需があり、当該売上高の剥落があったものの、上記取組みにより企業向け市場で順調な成長を果たし、増収増益を確保する事ができました。」

    官公庁向け大型案件や自治体向け特需の剥落が通期でも公共向け売上を押し下げたが、企業向け市場の成長により全社では増収増益を確保した。
  21. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、公共向け市場の売上高は、1,247,392千円(前年同期比81.9%)となりました。」

    公共向け売上高は1,247,392千円、前年同期比81.9%となり、前四半期報告時の前年同期比84.2%からさらに低下した。
  22. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「一方で、案件の獲得は堅調に推移したものの、前年同期に獲得した官公庁向けの大型案件の剥落を補うには至りませんでした。以上の結果、公共向け市場の売上高は、922,572千円(前年同期比84.2%)となりました。」

    公共向け案件の獲得自体は堅調だったものの、前年同期の官公庁向け大型案件の剥落を補えず、公共向け売上高が前年同期比84.2%となった。
一緒に動いた変遷

「自治体セキュリティ強化予算と案件の増加」は、この変遷が動いた22回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1913111099★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自治体セキュリティ強化予算と案件の増加19回
  3. 2既存事業の安定的・継続的成長13回
  4. 3安定配当と連結配当性向30%以上11回
  5. 4急速な円高による為替差損10回
  6. 5外部攻撃対策から内部情報漏洩対策への重点シフト9回
  7. 6大規模企業・組織向け専門営業とコンサルティング体制9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
デジタルアーツの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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