fonfun(2323)・施策前進
買収事業のPMIとシナジー最大化
FY2025に初出。13回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-09-29。
13記載
2年にわたる
10うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A後のPMI標準化によるグループシナジー創出23社が書いているテーマ・逆風1社・追い風22社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「MWD社を完全子会社化しグループ一体体制を確立することで、経営資源の最適配分、グループ横断での技術力の強化及び財務・ガバナンス体制の強化を図っていくことといたしました。」
買収事業のPMIとシナジー最大化に向け、MWDを持分法適用会社から完全子会社化し、さらに吸収合併して親会社による直接運営体制へ移行した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社は、法人向けのBtoBサービスを主力事業とし、現在では4,000社を超える企業様に各サービスをご導入いただいております。近年、業種や規模を問わず、従業員のウェルビーイングや福利厚生の充実が経営課題として注目されている中、既存顧客基盤を活かしたクロスセルが可能な新規事業の検討・準備を進めてまいりました。」
買収事業のシナジー最大化に向け、4,000社超の既存顧客基盤を活用したクロスセルを具体化し、オンライン診療・福利厚生サービス「らく診」を新たな収益基盤として開始した。 - FY2025初出有価証券報告書
「M&Aで取得した事業とのシナジー効果を早期に最大化するため、技術・サービス・販売チャネルの融合を推進し、グループ全体の総合力を高めてまいります。」
買収した事業について、技術・サービス・販売チャネルの融合と、PMIにおける明確な統合計画・KPIの設定を通じてシナジーを早期実現する施策を初めて明示している。