fonfun(2323)・施策前進
DXソリューション事業の創出と既存事業のクラウド再構築
FY2024に初出。12回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-08-24。
12記載
3年にわたる
7うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コンサルティングから保守・運用までのITサービス一貫提供25社が書いているテーマ・逆風0社・追い風25社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。15社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「DXソリューション事業におきましては、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)推進を支援するため、コンサルティングからシステム開発、各種業務プロセスのデジタル化を促進するソリューション及びソフトウェアの企画、開発、提供を行っております。M&Aを通じて獲得した新たな技術やサービスも活用し、お客様の事業価値向上に貢献してまいります。」
DXソリューション事業の創出と既存事業のクラウド再構築が、コンサルティングから開発・導入・運用までの支援およびM&A取得技術・サービスの活用として具体化している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「DXソリューション事業においては、クライアント企業のレガシーシステムからの脱却といったDX支援を行っており、技術解決の知見を蓄積させ、加えてDXの事業基盤構築に向け、グループ全体でのエンジニア、デジタル人材の拡大を着実に図ってまいりました。」
DXソリューション事業について、レガシーシステム脱却支援、人材拡大、ITフリーランス事業の取得を進めた。当中間会計期間の売上高は375百万円、セグメント利益は46百万円となり、前年同期比でそれぞれ156.2%増、21.7%増となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度にはM&Aによりクラウド電話システム「CallConnect」や、飲食店向け日次決算プラットフォーム「れすだく」など、SaaSプロダクトの拡充をしております。また、DXソリューション事業においては、クライアント企業のレガシーシステムからの脱却のDX支援を行っております。」
DXソリューション事業の創出と既存事業のクラウド再構築が、SaaSプロダクトの取得、レガシーシステム脱却支援、2セグメントへの再編として具体化している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「経営資源の配分、類似性・関連性に基づき、既存プロダクトを中心とした事業を「クラウドソリューション事業」として集約し、今後のコア事業となるDX事業を「DXソリューション事業」として2つの区分に変更することといたしました。」
DXソリューション事業の創出と既存事業のクラウド再構築が、報告セグメントの再編および複数事業の取得・統合として具体化した。 - FY2024初出有価証券報告書
「新規事業としてDXソリューション事業を創出し、テックカンパニーとしての基礎を築く。」
DXを自社のコアコンピタンスと定義し、SMS事業やリモートソリューション事業をクラウドソリューション事業として再構築する中核施策を初めて明示している。