fonfun(2323)・施策前進
サステナビリティ課題の取締役会監督と推進体制
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営における重要課題管理と取締役会監督体制873社が書いているテーマ・逆風0社・追い風886社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに80社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの892件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「特定された重要なリスクについては、その影響を低減または回避するための対応策を策定・実行し、その進捗状況及び有効性を経営会議及び取締役会に報告し、必要に応じて見直しを行っております。」
サステナビリティ課題について、気候変動、人権、情報セキュリティ、労働慣行、自然災害、コンプライアンス等を対象とするリスク管理プロセスと、経営会議・取締役会への報告・見直しを明示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「取締役会は、当社のサステナビリティに関する基本方針の策定、重要な戦略目標の設定、関連するリスク及び機会の評価と対応策の審議・決定、並びにその業務執行状況の監督を行う最終的な責任と権限を有しております。」
サステナビリティについて、取締役会の管理・監督に加え、基本方針、戦略目標、リスク・機会、対応策、実行状況を取締役会が審議・決定・監督するプロセスを明示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社においては、取締役会がサステナビリティ全般に関するリスク及び機会の監督に対する責任と権限を有しており、経営会議で協議・決定された内容の報告を受け、その対応方針および実行計画等に関する経営上の重要事項を審議・決定しております。」
サステナビリティ課題について、従来の取締役会による管理・監督の説明に加え、取締役会がリスク・機会の監督責任と権限を持ち、経営会議から報告を受けて対応方針・実行計画を決定する仕組みを明示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は、中長期的な企業価値の向上の観点から、サステナビリティを巡る課題への対応は経営の重要課題と認識しております。書類の電子化・ペーパーレス化だけではなく、当社の強みである、メールやSMSを用いたコミュニケーションの円滑化により業務の効率化・省力化を、当社グループはもちろん、お客様の経営環境においても貢献ができるよう、サステナビリティを巡る課題への取組みに関して体制整備を行い、基本方針について検討し、推進状況について取締役会にて実効性を含めて管理・監督を行っております。」
サステナビリティを中長期的な企業価値向上に関わる重要課題と位置づけ、メール・SMSによる業務効率化、省力化、体制整備および取締役会による管理・監督を初めて体系的に開示している。