ソフトフロントホールディングス(2321)・施策削除
ベトナム開発拠点の強化と開発委託
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2019-Q2。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ベトナム子会社による海外開発体制の強化19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風19社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q2削除有価証券報告書
「平成30年9月13日付で譲渡が完了しております。」
ソフトフロントDS社及びその子会社であるソフトフロントベトナム社の譲渡が完了し、ベトナム開発拠点の強化・開発委託は当社グループの施策ではなくなった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当社のベトナム現地法人の活用による筆まめ社の開発コスト低減など既に一定の成果が得られております。」
ベトナム開発拠点について、筆まめ社への活用を通じた開発コスト低減という具体的な効果が得られたと記載している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「日本企業の海外進出支援(クールジャパン事業)を得意とする株式会社AWESOME JAPANのリソースを最大限に活用し、当社グループの「コミュニケーション・プラットフォームの提供」や「ネットとリアルの融合」における海外事業展開を加速するとともに、当社グループのベトナム拠点も活用した更なる海外での事業展開の機会を当社グループにもたらすこととなります。」
ベトナム拠点の活用目的が、従来の開発委託・開発拠点としての利用から、海外事業展開の加速にも広がった。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社が受注したソフトウエア開発案件の一部を同社に委託することで、お客様にとってリーズナブルな価格でのソフトウエア開発を実現できる体制を確立しました。」
ベトナム法人で開発人材を採用し、開発拠点としての体制を強化。ベトナム国内でのIP電話・テレビ電話製品の営業も進めている。