ソフトフロントホールディングス(2321)・リスク悪化
多額の累積損失と解消期間
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載は2026-05-13。
7記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
繰越欠損金と利益剰余金の再マイナス化14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社
ソフトフロントホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。10社中8社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-13悪化業績予想の修正
「親会社株主に帰属する当期純損失の計上により利益剰余金が99,474千円減少した」
当期純損失の計上により利益剰余金の欠損が拡大した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「親会社株主に帰属する当期純損失の計上により利益剰余金が81,165千円減少した一方で、第三者割当による新株式の発行により資本金及び資本剰余金がそれぞれ590,002千円増加しました。」
増資により純資産は大幅に増加したが、利益剰余金は前期末の285,108千円の欠損から366,273千円の欠損へ拡大した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「これは主に、親会社株主に帰属する中間純損失を計上したことにより利益剰余金が24,140千円減少したことによるものであります。」
中間純損失の計上により利益剰余金が24,140千円減少し、利益剰余金の欠損は前連結会計年度末の285,108千円から309,249千円へ拡大した。 - FY2021対処有価証券報告書
「欠損填補」
資本金・資本剰余金の減少と剰余金処分による欠損填補が実施され、当期末の利益剰余金は120,381千円となった。累積損失に関する会計上の状態は前 filing までより緩和している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、当連結会計年度において親会社株主に帰属する当期純損失を計上しており、依然、累積損失を計上しております。当該累積損失を期中に獲得した利益をもって解消することとした場合、相応の期間を要するものと考えております。」
当期純損失と累積損失が残り、利益による解消には相応の期間を要するとの認識を引き続き示している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「主に当社グループの業績が長期間にわたり低迷したこと、当連結会計年度において多額の特別損失が発生したことなどから、当社グループは多額の累積損失を計上しております。当該累積損失を期中に獲得した利益をもって解消することとした場合、相応の期間を要するものと考えております。」
長期間の業績低迷に加えて多額の特別損失が発生し、累積損失の状況が継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは多額の累積損失を計上しております。当該累積損失を期中に獲得した利益をもって解消することとした場合、相応の期間を要するものと考えております。」
利益による累積損失解消には相応の期間を要するとの見通しを示している。