ソフトフロントホールディングス(2321)・リスク顕在化
ストック・オプションによる希薄化
FY2016に初出。9回の記載のうち6回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026。
9記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ストック・オプション行使による株式希薄化382社が書いているテーマ・逆風382社・追い風0社
ソフトフロントホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。68社中37社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに71社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの382件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「第15回新株予約権 新株予約権の数 213,000個 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数 ※ 普通株式 21,300,000株」
第15回新株予約権による最大21,300,000株の潜在株式が残存する一方、第12回新株予約権について16,500株の行使も発生し、希薄化が実際に進んだ。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「第15回新株予約権 新株予約権の数 213,000個 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数 普通株式 21,300,000株」
従来の第12回から第14回新株予約権に加え、第15回新株予約権が発行され、最大21,300,000株の潜在株式が追加された。 - FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「当社は、2023年6月26日付で、第13回新株予約権の行使を受けました。」
第13回新株予約権の行使が実際に行われ、株式の希薄化が進んだ。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「第14回新株予約権 新株予約権の数 7,000個 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数 普通株式 700,000株」
従来の第13回新株予約権に加え、2022年9月20日付で取締役1名に第14回新株予約権を付与し、最大700,000株の潜在株式が追加された。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「第10回及び第11回新株予約権については、2020年4月23日をもって権利行使期間満了により失効しております。」
第10回及び第11回新株予約権が権利行使期間満了により失効し、潜在的な希薄化要因の一部が縮小した。一方、第13回新株予約権などは残存している。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「第13回新株予約権 4,500個」
前 filing で取締役2名に付与された第13回新株予約権について、当期中に100,000株分が行使され、当期末の未行使分が450,000株となった。希薄化リスクが実際の株式発行に進んでいる。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「第13回新株予約権 新株予約権の数 5,500個 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数 普通株式 550,000株」
従来は付与可能性として示されていたストック・オプションについて、取締役2名に第13回新株予約権を実際に付与した。行使期間は2019年9月24日から2029年9月23日までで、最大550,000株が対象となる。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、有能な人材を獲得し、事業を成功に導く過程において、新たにストック・オプションを付与する可能性があり、その場合には、株式価値の希薄化や費用の増加を招く可能性があります。」
人材獲得を目的とするストック・オプション付与に伴う希薄化・費用増加リスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「新たにストック・オプションを付与する可能性があり、その場合には、株式価値の希薄化や費用の増加を招く可能性があります。」
人材獲得の手段としてのストック・オプション付与に伴う希薄化リスク。