ソフトフロントホールディングス(2321)・施策前進直近の決算(2026-08-12)では「後退」
クリーンエネルギー事業の開始
FY2025に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-11。直近の記載は2026-08-12。
8記載
2年にわたる
6うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
再生可能エネルギー電力事業への参入と専業子会社の設立5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-12後退決算
「当社グループは2026年6月頃に連結業績予想を開示する予定をしておりましたが、AIデータセンターに関連する技術動向やビジネス環境の変化、クリーンエネルギー事業でのサイバーセキュリティ認証等の環境変化などにより数値計画を精査中であり、連結業績を見通すことが困難なため、予想の公表を控えております。」
クリーンエネルギー事業を含む数値計画について、環境変化及び認証対応を理由に業績予想の公表を控えている。 - FY2026前進有価証券報告書
「2026年4月3日付で設立いたしました。」「出資者及び出資比率 当社100%」
クリーンエネルギー事業について、当初の2025年4月開始予定から検討・調整を経て、100%子会社ソフトフロントグリーンパワー株式会社による実施体制を2026年4月に整えた。 - FY2025初出有価証券報告書
「その結果、市場ニーズと当社の中長期的な戦略を踏まえ、「AIデータセンター事業」および「クリーンエネルギー事業」の開始を決定いたしました。」
新たな収益基盤と持続的な事業ポートフォリオの確立を目的に、クリーンエネルギー事業の開始を決定した。設備投資資金として新株式及び新株予約権による調達資金を充てる計画である。