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2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が前年同期比17.2%増となった一方、営業損失・経常損失・最終損失はいずれも拡大しました。また、AIデータセンター関連事業の技術動向や事業環境を精査中のため、通期業績予想の公表を見送っています。

読む価値
44定例
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
17.2
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高236百万円前年比 +17.2%
営業利益-12百万円
経常利益-18百万円
純利益(親会社株主帰属)-19百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△0.38円
期末の財政状態
総資産2,226百万円
うち純資産 1,861 百万円自己資本比率 74.7%前期末比 -1.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高コミュニケーション・プラットフォーム関連事業 236,247千円、AIデータセンター関連事業 684千円
セグメント別利益コミュニケーション・プラットフォーム関連事業 45,163千円、AIデータセンター関連事業 -4,921千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
注記数値計画を精査中であり、予想の公表を控えている
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

マーケティング施策のプッシュ効果による商談機会の増加、ストックビジネスの積み上げ、複数の新規大型案件の受注が増収に寄与。AIデータセンター関連事業では事業基盤の構築や市場ニーズの検証を進め、セグメント損失を計上。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 なし / 除外 会社数 0 / 社名 なし
重要な後発事象2026年8月7日、AIデータセンター事業の推進と事業基盤の拡充を目的に、販売用サーバー向けGPU(RTX PRO 6000 Blackwell Server Edition)の売買契約を締結。取得価額は守秘義務契約に基づき非開示で、2026年11月13日までに引渡し予定。業績への影響は精査中。
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 9,000千円 / 特別損失 非開示
減価償却費7,711千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数51,987,399
期末自己株式数97
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高236百万円(前年比 +17.2%)
営業利益-12百万円
経常利益-18百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-19百万円
1株当たり当期純利益△0.38円
自己資本比率当期末 74.7 / 前期末 76
総資産2,226百万円
純資産1,861百万円
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 注記 数値計画を精査中であり、予想の公表を控えている
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高コミュニケーション・プラットフォーム関連事業 236,247千円、AIデータセンター関連事業 684千円
セグメント別利益コミュニケーション・プラットフォーム関連事業 45,163千円、AIデータセンター関連事業 -4,921千円
減価償却費7,711千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 9,000千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 なし / 除外 会社数 0 / 社名 なし
重要な後発事象2026年8月7日、AIデータセンター事業の推進と事業基盤の拡充を目的に、販売用サーバー向けGPU(RTX PRO 6000 Blackwell Server Edition)の売買契約を締結。取得価額は守秘義務契約に基づき非開示で、2026年11月13日までに引渡し予定。業績への影響は精査中。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数51,987,399
期末自己株式数97
業績の増減要因マーケティング施策のプッシュ効果による商談機会の増加、ストックビジネスの積み上げ、複数の新規大型案件の受注が増収に寄与。AIデータセンター関連事業では事業基盤の構築や市場ニーズの検証を進め、セグメント損失を計上。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

コミュニケーション・プラットフォーム関連事業では、マーケティング施策による商談機会の増加やストックビジネスの積み上げ、複数の新規大型案件の受注が増収に寄与しました。一方、AIデータセンター関連事業では事業基盤の構築や市場ニーズの検証を進めており、4,921千円のセグメント損失となりました。通期予想については、AIデータセンター関連の技術動向やビジネス環境の変化、クリーンエネルギー事業におけるサイバーセキュリティ認証等の環境変化により数値計画を精査中で、連結業績を見通すことが困難としています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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