有限会社グッドスタイルカンパニーの子会社化と多店舗向けコミュニケーションツール展開
FY2017-Q2に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2018-Q3。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2018-Q3再定義有価証券報告書
「株式会社美光による株式会社グッドスタイルカンパニー(以下、グッドスタイルカンパニー社)の株式譲受けの意向が表明され、当社として、同社の経営状況や財務状況等を踏まえて慎重に検討した結果、主に以下の理由から、総合的には、株式譲渡を実施することが当社グループの企業価値向上につながると判断し、株式の一部を譲渡することといたしました。」
グッドスタイルカンパニーの保有株式の一部譲渡が平成29年12月28日に完了し、連結子会社から外れた。売却後は議決権所有割合16.66%の資本提携と業務提携を維持する形へ位置付けが変わった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「現在、当社グループは段階的に当該ITソリューションの構築・整備を進めており、外部販売を進める際に合弁会社を活用することで、多店舗ソリューション案件の獲得を確実なものとしてまいります。」
多店舗向けITソリューションについて、段階的な構築・整備に加え、新設する合弁会社を外部販売チャネルとして活用する方針が具体化した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「売上高は407,391千円、セグメント損失は51,733千円となりました。これは主に、エステティックサロン事業が順調に伸びているものの、管理体制等の構築に係る費用が大きく膨らんだことなどから、損失を計上しております。」
グッドスタイルカンパニー関連事業ではエステティックサロン事業が順調に伸びていると説明され、売上高407,391千円を計上した。一方、管理体制構築費用の増加によりセグメント損失51,733千円となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「取得した議決権比率 63.33%」
グッドスタイルカンパニーについて、平成28年11月14日の現金取得と平成28年12月15日の現物出資による株式取得を完了し、議決権比率63.33%の連結子会社とした。エステティックサロン事業等の業績はみなし取得日が12月31日のため当四半期損益には含まれていない。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「当社グループが展開するIP電話、TV電話、大規模な顧客管理技術システム、電子郵便関連技術等の「コミュニケーション・プラットフォーム」を活用したツールを使用することにより、多店舗展開する「Belle lumiere」(ベル ルミエール)の顧客サービスに向けた利便性向上や、顧客とショップのリレーションシップ強化により利用頻度向上や固定客確保に繋がり、サービスの向上と事業規模の拡大戦略を積極的に進めやすくなると考えております。また、今後、多店舗展開を進める業界(例:ホテルチェーン、飲食チェーン、美容室チェーン、リラクゼーションチェーン等)向けに当該ツールを販売提供することを計画しております。」
国内31店舗・海外4店舗を展開するエステティックサロン会社を議決権比率55%で子会社化し、顧客管理等のコミュニケーションプラットフォームを店舗向けに活用・販売する計画を示した。