株式会社サイト・パブリスの株式交付によるWeb顧客基盤の獲得
FY2022-Q2に初出。11回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載は2026-07-06。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-07-06実績引用その他開示
「商用CMS「SITE PUBLIS」が、株式会社Innovation & Co.が主催するIT製品の比較・資料請求サイト「ITトレンド」における、上半期ランキング2026 CMSカテゴリ大規模部門にて第1位を獲得いたしました。」
SITE PUBLISについて、IT製品比較・資料請求サイトのランキングで大規模部門1位を獲得した実績が示された。 - FY2026前進有価証券報告書
「複数の過去セミナーのアーカイブ動画を活用した簡易的なセミナーを複数回実施し、認知度の向上と受注に向けた活動を推進」
SITE PUBLISについて、販売パートナー向けレクチャー、アーカイブ動画による複数回のセミナー、会員制ポータルサイト事例の紹介を実施し、受注提案活動を継続・具体化した。 - 2026-05-13前進業績予想の修正
「「SITE PUBLIS」においては、企業におけるDX推進のニーズの高まりの中、企業にとってのWebサイトの重要性が増していることから、既存顧客からの追加改修の案件を受注しております。」
SITE PUBLISで既存顧客からの追加改修案件を受注し、顧客基盤の深耕が具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「販売パートナー向けに弊社CMSの操作方法、実装方法のレクチャー会を定期的に開催し、新規も含め販売パートナーとのリレーションを強化・販売パートナーとの共催セミナーを実施し、社内報クラウドサービス「TSUTAERU」の顧客への浸透を図るとともに受注に向けた提案」
SITE PUBLISについて、販売パートナー向けレクチャー、共催セミナー、オンラインセミナーを継続し、販売関係と受注提案活動を具体化した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「販売パートナー向けに弊社CMSの操作方法、実装方法のレクチャー会を定期的に開催し、新規も含め販売パートナーとのリレーションを強化・販売パートナーとの共催セミナーを実施し、社内報クラウドサービス「TSUTAERU」の顧客への浸透を図るとともに受注に向けた提案・CMSの選定方法、「SITE PUBLIS」の操作方法といったオンラインセミナーを複数開催することにより認知度を向上させるとともに、受注に向けた活動を推進」
SITE PUBLISについて、販売パートナー向けの定期レクチャー会、共催セミナー、複数のオンラインセミナーを実施し、パートナー関係と受注提案活動を具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「・デジタルマーケティングにおいて、ファーストパーティクッキーへの対応が急務となる中、CMS「SITE PUBLIS Connect」にて管理するエントリーフォームから、MA、CRM等のツール、サービスそれぞれに対して顧客情報を直接エントリーが可能な連携オプションモジュールをリリース。」
SITE PUBLISのWeb顧客基盤拡大について、MA・CRM連携、SNS一括配信、HTMLインポート等の機能を追加し、パートナー企業とのセミナーを通じた販売促進も進めた。 - FY2023前進有価証券報告書
「<SITE PUBLIS>・新規顧客として大手オフィス家具メーカーをはじめとした、海運業、輸送用機器メーカー、事務機器・光学機器メーカー、警備業、自動車メーカー等、複数のエンドユーザーへの導入・セールスパートナー制度を一新するとともに、新たなるセールスパートナーとして、大手制作会社、中堅制作会社、システムインテグレイターとの取引を開始」
SITE PUBLISについて、複数業種のエンドユーザーへの導入と、制作会社・システムインテグレーター等の販売パートナー拡大が進んだ。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「サイト・パブリスにおいては、パートナー戦略に傾注することによりパートナー企業を通じて大手教育関連事業会社や大手デベロッパー関連事業会社等複数の企業との受注に至っており、今後工事進行基準に基づき収益を計上してまいります。」
サイト・パブリスのWeb顧客基盤・事業拡大について、パートナー企業を通じて大手教育関連事業会社や大手デベロッパー関連事業会社等から複数の受注を獲得した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「専門知識がなくてもWebサイトやコンテンツを構築管理・更新できるソフトウェア「SITE PUBLIS(サイトパブリス)」とページ制作・構築・保守などの関連サービスを提供する株式会社サイト・パブリスにおいて、さらにこれからの時代に即したソフトウェア開発を行い、企業と、お客様、従業員、パートナーなどあらゆるステークホルダーをつなぐコミュニケーション基盤としてさらなる拡販を図るとともに、ボイスコンピューティング事業とのシナジーを創出することに力を入れてまいります。」
サイト・パブリスを含むWebコミュニケーション基盤の拡販と、ボイスコンピューティング事業とのシナジー創出方針を継続している。 - FY2022-Q3達成有価証券報告書
「当社は、2021年11月5日開催の取締役会において、当社を株式交付親会社とし、株式会社サイト・パブリス(以下、「サイト・パブリス」といいます。)を株式交付子会社とする株式交付(以下、「本株式交付」といいます。)を行うことを決議し、2021年11月29日付で実施いたしました。」
前四半期に計画として示されたサイト・パブリスの株式交付による子会社化が2021年11月29日に実施され、議決権比率60.71%で取得した。Web製品・サービスの導入実績630社の顧客基盤を取り込む取引が完了した。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「隣接分野であるWebでのコミュニケーション製品とサービス(CMSと関連システム開発)をすでに提供しております導入実績630社もの顧客基盤を活用したクロスセル、アップセルにより、成長のベースとなる顧客を確保することができるものと考えております。」
重要な後発事象として、2021年11月5日にサイト・パブリスを株式交付で子会社化する計画を決議した。Web製品・サービスの導入実績630社の顧客基盤を活用したクロスセル・アップセル、電話とWebを含む顧客接点の拡大を狙う施策であり、議決権比率60.71%、株式交付の効力発生日は2021年11月29日予定とされている。