Komori
システナ(2317)・施策前進

IoTセンサーを活用したHACCP管理サービスの開発・収益化

FY2020-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2021-Q3。

3記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020-Q2前進FY2021-Q2 – FY2021-Q32019: 120192020: 120202021: 12021
同じテーマの他社
HACCP対応の衛生管理支援4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「株式会社ONE Tech Japanは、米国ONE Tech社のIoTエッジコンピューティングAI技術『MicroAI™』とIoTソリューションの開発を行っております。前四半期から取り組んでいる食品工場への導入の他、他の企業への提案活動も推進しており米国子会社とONE Tech社と共にAI技術の展開を継続して行っております。」

    食品工場への導入に加えて他企業への提案活動を進め、MicroAI™を含むAI技術の展開対象を広げている。
  2. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「株式会社ONE Tech Japanは、米国ONE Tech社のIoTエッジコンピューティングAI技術『MicroAI™』とIoTソリューションの開発を行っております。前四半期から取り組んでいる食品工場への導入の他、他の企業への提案活動も推進しており米国子会社とONE Tech社と共にAI技術の展開を継続して行っております。」

    IoTセンサー等を用いた食品工場向けサービスの取り組みを継続し、他企業への提案活動とMicroAI™を含むAI技術の展開を進めている。
  3. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「当第2四半期においては、企業内のデータを『Canbus.』に取り込むためのIoTセンサーを活用して、食品流通、食品製造現場向けにHACCP(Hazard Analysis and Critical Control Point、危害分析重要管理点)の管理を行うサービスを開発し、収益化を推進しております。」

    食品流通・食品製造現場を対象に、IoTセンサーとCanbus.を組み合わせたHACCP管理サービスを開発し、収益化を進めている。
一緒に動いた変遷

「データ入力・コールセンター等のルーチン型ITサービスの価格競争」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1データ入力・コールセンター等のルーチン型ITサービスの価格競争2回
  3. 2業務システムのリプレース・法改正需要の取り込み2回
  4. 3事業拡大に向けた人材の拡充2回
  5. 4保険から流通・カード、電子マネー・FinTechへの事業シフト2回
  6. 5セキュリティ・モバイル・クラウドおよびハイブリッド対応への転換2回
  7. 6既存ゲームタイトルの整理と新作へのリソース投入2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
システナの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
IoTセンサーを活用したHACCP管理サービスの開発・収益化|システナ(2317)の変遷 | Komori