Web Shelterの金融機関向け展開と認証機能の強化
FY2017-Q1に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2018。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2018再掲有価証券報告書
「一方、金融機関向けスマートフォン不正送金・フィッシング詐欺対策アプリ『Web Shelter(*4)』は、「スマートフォン通帳」や「口座開設」などのサービス強化が奏功し、旺盛な案件状況となりました。」
スマートフォン通帳・口座開設などのサービス強化と旺盛な案件状況を再掲している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「一方、金融機関向けスマートフォン不正送金・フィッシング詐欺対策アプリ『Web Shelter(*4)』は、「スマートフォン通帳」や「口座開設」などのサービス強化が奏功し、旺盛な案件状況となりました。」
Web Shelterについて、スマートフォン通帳・口座開設などのサービス強化と旺盛な案件状況を再掲している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「一方、金融機関向けスマートフォン不正送金・フィッシング詐欺対策アプリ『Web Shelter(*4)』は、新サービスの「スマートフォン通帳」や「口座開設」が前期からのPR効果もあり、複数の金融機関に採用されました。」
Web Shelterの新サービスであるスマートフォン通帳・口座開設が複数金融機関に採用されたと記載している。 - FY2017前進有価証券報告書
「一方、金融機関向けスマートフォン不正送金・フィッシング詐欺対策アプリ『Web Shelter(*3)』は、新サービスの「スマートフォン通帳」や「口座開設」が導入銀行からの評価が高く、またPR効果もあり、旺盛な案件状況となりました。」
既存のスマートフォン通帳に加えて「口座開設」を新サービスとして記載し、導入銀行からの評価と旺盛な案件状況を示している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「一方、金融機関向けスマートフォン不正送金・フィッシング詐欺対策アプリ『Web Shelter(*3)』は、9月に開催されたFIT2016(金融国際情報技術展)への出展を通じて多くの引き合いをいただき、中でも、新サービスの「スマートフォン通帳」は他社製品との差別化ができ、旺盛な案件状況となりました。」
FIT2016への出展を通じて引き合いを獲得し、スマートフォン通帳の差別化と旺盛な案件状況を記載している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「加えて、FinTechでも注目されている『Web Shelter』に、利用者へのサービス向上機能として「スマートフォン通帳」をリリースし、大規模案件の受注と多くの引き合いをいただきました。」
Web Shelterにスマートフォン通帳を追加し、大規模案件の受注と引き合いにつながったと記載している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「金融機関向けスマートフォン不正送金・フィッシング詐欺対策アプリ『Web Shelter(*3)』は、インターネットバンキングの不正送金被害の急増に対するセキュリティ意識の高まりから、複数の金融機関に採用されました。加えて、FinTechでも注目されている「Web Shelter」に、利用者へのサービス向上、FIDOなど最先端のセキュリティ認証を新機能として搭載し、一層の付加価値を提供することにより、多くの引き合いをいただきました。」
金融機関への採用実績に加え、FIDO等の認証機能を搭載して付加価値を高めている。