Komori
システナ(2317)・施策前進

健康経営・人材育成・ダイバーシティの推進

FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023前進FY2024 – FY20262023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
人材育成・社内環境整備方針に基づく人的資本経営106社が書いているテーマ・逆風1社・追い風105社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに77社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「3 ストレスチェック受診率の向上(目標は100%) 98.0% 3・8 健康経営優良法人の認証取得 2026年3月認定(9年連続認定) 4・8 資格取得件数の増加 1,418件 役職者昇格人数の増加 44人 5 男性従業員と女性従業員の賃金格差縮小(目標は100%) 83.3% 全従業員に占める女性従業員比率 45%以上 44.5% 育児休業からのスムーズな復帰を支援するための復帰前面談実施 90人 5・8 男性育児休業取得率 35%以上 69.2% 8 有給休暇取得率 85%以上 81.9%」

    健康経営、人材育成、ダイバーシティに関する2026年3月期の実績と目標を更新し、健康経営優良法人9年連続認定、資格取得1,418件などを開示している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「健康経営優良法人の認証取得 2025年3月認定(8年連続認定)…資格取得件数の増加 1,145件 役職者昇格人数の増加 57人」

    健康経営優良法人の8年連続認定、資格取得1,145件、役職者昇格57人など、健康経営・人材育成に関する実績指標を開示している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当社では、従業員がスキルアップしていけるよう、独自のキャリアパス・研修制度があります。座学で知識を学び、その知識を業務に展開して実践するサイクルが必要と考え、新人研修から各種勉強会、IT基礎研修、技術研修、初級リーダー研修、マネジメント研修、資格取得研修各種ヒューマンスキル研修など、多くの質の高い研修を実施しています。また、自己啓発支援制度として、業務に必要な知識やスキルの習得を支援する目的で対象となる資格を取得した際には「受験料+資格手当金」を会社が支給しております。」

    健康経営・人材育成・ダイバーシティの取り組みについて、研修体系と資格取得支援を具体化し、人的資本施策を拡充している。
  4. FY2023初出有価証券報告書

    「当社は、従業員が健康に働けることが重要な経営基盤として不可欠であることから、「株式会社システナ健康宣言」を制定しシステナ健康保険組合、保健師、産業医と連携して従業員の健康の保持・増進につなげる諸施策を推進しています。これらの取組み実績が評価され、経済産業省が創設した『健康経営優良法人(大規模事業場)ホワイト500』の認証を取得しています。当社では、従業員がスキルアップしていけるよう、独自のキャリアパス・研修制度があります。また、当社では、ダイバーシティを推進し、性別・年齢・人種・国籍・新卒中途などの属性に係わらず積極的な採用や管理職への登用を行っています。なお、2025年3月末までに達成を目指す当社単体の目標と進捗状況は以下のとおりです。」

    健康宣言と健康経営優良法人ホワイト500認証、キャリアパス・研修制度、ダイバーシティ採用・登用を一体的な人的資本施策として開示し、2025年3月末までの単体目標にも言及している。
一緒に動いた変遷

「データ入力・コールセンター等のルーチン型ITサービスの価格競争」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1データ入力・コールセンター等のルーチン型ITサービスの価格競争3回
  3. 2物販からシステムインテグレーション型ワンストップサービスへの進化3回
  4. 3インフレ下の先手必勝戦略と経営資源の選択集中3回
  5. 4業務システムのリプレース・法改正需要の取り込み3回
  6. 5連結配当性向40%以上を目標とする利益還元3回
  7. 6自動運転・テレマティクス分野への長期的な注力2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
システナの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
健康経営・人材育成・ダイバーシティの推進|システナ(2317)の変遷 | Komori