健康経営・人材育成・ダイバーシティの推進
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに77社。
- FY2026前進有価証券報告書
「3 ストレスチェック受診率の向上(目標は100%) 98.0% 3・8 健康経営優良法人の認証取得 2026年3月認定(9年連続認定) 4・8 資格取得件数の増加 1,418件 役職者昇格人数の増加 44人 5 男性従業員と女性従業員の賃金格差縮小(目標は100%) 83.3% 全従業員に占める女性従業員比率 45%以上 44.5% 育児休業からのスムーズな復帰を支援するための復帰前面談実施 90人 5・8 男性育児休業取得率 35%以上 69.2% 8 有給休暇取得率 85%以上 81.9%」
健康経営、人材育成、ダイバーシティに関する2026年3月期の実績と目標を更新し、健康経営優良法人9年連続認定、資格取得1,418件などを開示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「健康経営優良法人の認証取得 2025年3月認定(8年連続認定)…資格取得件数の増加 1,145件 役職者昇格人数の増加 57人」
健康経営優良法人の8年連続認定、資格取得1,145件、役職者昇格57人など、健康経営・人材育成に関する実績指標を開示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社では、従業員がスキルアップしていけるよう、独自のキャリアパス・研修制度があります。座学で知識を学び、その知識を業務に展開して実践するサイクルが必要と考え、新人研修から各種勉強会、IT基礎研修、技術研修、初級リーダー研修、マネジメント研修、資格取得研修各種ヒューマンスキル研修など、多くの質の高い研修を実施しています。また、自己啓発支援制度として、業務に必要な知識やスキルの習得を支援する目的で対象となる資格を取得した際には「受験料+資格手当金」を会社が支給しております。」
健康経営・人材育成・ダイバーシティの取り組みについて、研修体系と資格取得支援を具体化し、人的資本施策を拡充している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は、従業員が健康に働けることが重要な経営基盤として不可欠であることから、「株式会社システナ健康宣言」を制定しシステナ健康保険組合、保健師、産業医と連携して従業員の健康の保持・増進につなげる諸施策を推進しています。これらの取組み実績が評価され、経済産業省が創設した『健康経営優良法人(大規模事業場)ホワイト500』の認証を取得しています。当社では、従業員がスキルアップしていけるよう、独自のキャリアパス・研修制度があります。また、当社では、ダイバーシティを推進し、性別・年齢・人種・国籍・新卒中途などの属性に係わらず積極的な採用や管理職への登用を行っています。なお、2025年3月末までに達成を目指す当社単体の目標と進捗状況は以下のとおりです。」
健康宣言と健康経営優良法人ホワイト500認証、キャリアパス・研修制度、ダイバーシティ採用・登用を一体的な人的資本施策として開示し、2025年3月末までの単体目標にも言及している。