スマートフォン開発・検証業務の縮小
FY2017-Q1に初出。26回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2024前進有価証券報告書
「プロダクトの開発・品質検証だけでなく、インフラ環境構築、CI/CD環境構築やサポートなどプロダクトのライフサイクルをワンストップで支援できることも高く評価されました。引き続き、競合他社との差別化を図りながら受注を拡大してまいります。」
従来の開発・品質検証から、インフラ環境、CI/CD環境、サポートまで支援範囲を明示し、ライフサイクル全体の受注拡大を進めている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「スマートフォン、家電、ロボット、決済端末などの開発に関わるプロダクト分野では、強みである「AI」、「IoT」、「モバイル」をキーワードに多くの引き合いをいただき、受注につながっております。プロダクトの開発・品質検証だけでなく、環境構築やサポートなどプロダクトのライフサイクルをワンストップで支援できることも高く評価いただいているため、今後も、競合他社との差別化を図りながら受注を拡大してまいります。」
AI・IoT・モバイルを軸に、開発・品質検証から環境構築・サポートまでのワンストップ支援を継続し、受注拡大を図っている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「スマートフォン、家電、ロボット、PC、決済端末、FA機器など、プロダクト開発に関わる分野では、プロダクトの開発・品質検証だけでなく、当社の強みである「AI」・「IoT」・「クラウド」・「モバイル」を活かした環境構築やサポートなど、プロダクトのライフサイクルをワンストップで支援できることも高く評価いただき、受注が拡大しております。」
スマートフォン以外にPC・決済端末・FA機器等へ対象を広げ、AI・IoT・クラウド・モバイルを活用したライフサイクル全体の支援で受注が拡大している。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「スマートフォン、家電、ロボット、PC、決済端末、FA機器など、プロダクト開発に関わる分野では、プロダクトの開発・品質検証だけでなく、当社の強みである「AI」・「IoT」・「クラウド」・「モバイル」を活かした環境構築やサポートなど、プロダクトのライフサイクルをワンストップで支援できることも高く評価いただき、受注が拡大しております。」
スマートフォン以外の家電、ロボット、PC、決済端末、FA機器等へ対象を広げ、AI・IoT・クラウド・モバイルを活用したワンストップ支援により受注が拡大している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「スマートフォン、家電、ロボットなど、プロダクト開発に関わる分野では、強みである「AI」、「IoT」をキーワードに多くの引き合いをいただいております。また、プロダクトの開発・品質検証だけでなく、環境構築やサポートなどプロダクトのライフサイクルをワンストップで支援できることも競合他社との差別化となり、ロボットなど新規開拓も順調に推移しております。」
スマートフォン中心の開発縮小を補う領域としてAI・IoT、ロボット等への展開と、開発・品質検証から環境構築・サポートまでのワンストップ支援を継続している。 - FY2022対処有価証券報告書
「「スマートデバイス」の分野においては、これまでのスマートフォン品質検証業務の実績をもとに、スマートフォン、ゲーム機、決済端末など様々な製品の開発、品質検証に加え、WebサービスやIoT関連の品質検証の引き合いも増加していることから、5GやIoT、AIなどに関わるサービスの品質検証業務を積極的に展開してまいります。」
スマートフォン開発の縮小に対し、ゲーム機・決済端末・Webサービス・IoT関連などへ品質検証対象を広げ、5G・IoT・AI関連サービスを積極展開するとしている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「スマートフォン、家電、ロボットなど、プロダクト開発に関わる分野では、強みである「AI」、「IoT」をキーワードに「スマート家電」に関する開発・品質検証を堅調に伸ばしております。また、プロダクトの開発・品質検証だけでなく、環境構築やサポートなどプロダクトのライフサイクルをワンストップで支援できることも競合他社との差別化となり堅調に推移しています。」
スマートフォン中心の開発縮小を補う領域として、AI・IoTを軸とするスマート家電の開発・品質検証とワンストップ支援を継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「スマートフォン、家電、ロボットなど、プロダクト開発に関わる分野では、強みである「AI」、「IoT」をキーワードに「スマート家電」に関する開発・品質検証を堅調に伸ばしております。また、プロダクトの開発・品質検証だけでなく、環境構築やサポートなどプロダクトのライフサイクルをワンストップで支援できることも競合他社との差別化となり、ロボットなど新規開拓も順調に推移しております。」
スマートフォン中心の開発縮小を補う領域としてスマート家電の開発・品質検証を伸ばし、環境構築・サポートまで対象を広げている。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「スマートフォン、家電、ロボットなど、プロダクト開発に関わる分野では、強みである「AI」、「IoT」をキーワードに引き合いを堅調に伸ばしております。」
スマートフォン中心の開発縮小を補う領域として、AI・IoTを軸とするプロダクト開発の引き合いが堅調に伸びている。 - FY2021前進有価証券報告書
「「スマートデバイス」の分野においては、これまでのスマートフォン品質検証業務の実績をもとに、スマートフォン、ゲーム機、決済端末など様々な製品の開発、品質検証に加え、WebサービスやIoT関連の品質検証の引き合いも増加していることから、5GやIoT、AIなどに関わるサービスの品質検証業務を積極的に展開してまいります。」
スマートフォン品質検証を基盤に、ゲーム機・決済端末・Webサービス・IoT関連へ品質検証の対象を広げている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「スマートフォン、家電、ロボットなど、プロダクト開発に関わる分野では、スマートフォンの開発業務は「ロボット・情報家電」、「人工知能(AI)」、「IoT関連機器」へのシフト、品質検証業務は収益性の高いネットビジネス、社会インフラへのシフトを推進しております。」
スマートフォン開発をロボット・情報家電・AI・IoTへ、品質検証をネットビジネス・社会インフラへ移す方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「スマートフォン、家電、ロボットなど、プロダクト開発に関わる分野では、スマートフォンの開発業務は「ロボット・情報家電」、「人工知能(AI)」、「IoT関連機器」へのシフト、品質検証業務は収益性の高いネットビジネス、社会インフラへのシフトを推進しております。」
スマートフォン開発からロボット・情報家電・AI・IoTへ、品質検証からネットビジネス・社会インフラへ移す方針を継続している。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「スマートフォン、家電、ロボットなど、プロダクト開発に関わる分野では、スマートフォンの開発業務は「ロボット・情報家電」、「人工知能(AI)」、「IoT関連機器」へのシフト、品質検証業務は収益性の高いネットビジネス、社会インフラへのシフトを推進しております。」
スマートフォン開発からロボット・情報家電・AI・IoTへ、品質検証から収益性の高いネットビジネス・社会インフラへシフトしている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「スマートフォン、家電、ロボットなど、プロダクト開発に関わる分野では、減少するスマートフォンの開発業務からは撤退して品質検証業務に特化するとともに、「ロボット・情報家電」、「人工知能(AI)」、「IoT関連機器」の開発業務へのシフトを推進しております。」
スマートフォン開発からの撤退・品質検証への特化と、ロボット・情報家電・AI・IoT関連機器へのシフトを継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「スマートフォン、家電、ロボットなど、プロダクト開発に関わる分野では、減少するスマートフォンの開発業務からは撤退して品質検証業務に特化するとともに、「ロボット・情報家電」、「人工知能(AI)」、「IoT関連機器」の開発業務へのシフトを推進しております。」
スマートフォン開発からの撤退・品質検証への特化と、ロボット・情報家電・AI・IoT関連機器へのシフトを継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「スマートフォン、家電、ロボットなど、プロダクト開発に関わる分野では、減少するスマートフォンの開発業務からは撤退して品質検証業務に特化するとともに、『ロボット・情報家電』、『人工知能(AI)』、『IoT関連機器』の開発業務へのシフトを推進し、売上を伸ばしました。」
スマートフォン開発からの撤退・品質検証への特化と、ロボット・情報家電・AI・IoTへのシフトを再掲している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「スマートフォン、家電、ロボットなど、プロダクト開発に関わる分野では、減少するスマートフォンの開発業務からは撤退して品質検証業務に特化するとともに、当事業として注力している『ロボットおよび情報家電』、『人工知能(AI)』、『IoT関連機器』の開発業務へのシフトを推進し、受注を拡大しております。」
スマートフォン開発からの撤退と品質検証への特化、ロボット・情報家電・AI・IoT関連機器へのシフトを再掲している。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「スマートフォン、家電、ロボットなど、プロダクト開発に関わる分野では、減少するスマートフォンの開発業務からは撤退して品質検証業務に特化するとともに、当事業として注力している『ロボットおよび情報家電』、『人工知能(AI)』、『IoT関連機器』の開発業務へのシフトを推進し、受注を拡大しております。」
スマートフォン開発業務からの撤退と品質検証への特化を明示し、スマートフォン開発縮小リスクが事業運営上の転換として現れている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「スマートフォン、家電、ロボットなど、プロダクト開発に関わる分野では、スマートフォンの開発・検証業務から、当事業として注力している『ロボットおよび情報家電』、『人工知能(AI)』、『IoT関連機器』の開発業務へのシフトを継続しました。これにより、減少するスマートフォン開発をカバーし、今後成長が見込まれるロボット、AI、IoTをキーワードとした開発業務で受注を拡大しております。」
スマートフォン開発の減少をロボット・情報家電・AI・IoT関連開発へのシフトで補完し、受注を拡大する方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「スマートフォン、家電、ロボットなど、プロダクト開発に関わる分野では、期初予想通りスマートフォンの開発・検証業務は維持/縮小傾向でしたが、注力するロボットおよび家電開発に加え、人工知能(AI)に関連する開発業務、IoT関連機器の開発業務の引合いが増加し、スマートフォン開発の減少をカバーしました。」
スマートフォン開発・検証の維持または縮小傾向と、ロボット・AI・IoT関連業務による補完を再掲している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「スマートフォン、家電、ロボットなど、プロダクト開発に関わる分野では、期初予想通りスマートフォンの開発・検証業務は維持/縮小傾向でしたが、注力するロボットおよび家電開発に加え、人工知能(AI)に関連する開発業務、IoT関連機器の開発業務の引合いは増加しており、スマートフォン開発の減少をカバーしております。」
スマートフォン開発・検証の維持または縮小傾向と、ロボット・AI・IoT関連業務による補完を再掲している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「スマートフォン、家電、ロボットなど、プロダクト開発に関わる当分野では、期初予想通りスマートフォンの開発・検証業務は維持/縮小傾向でしたが、注力するロボットおよび家電開発に加え、人工知能に関連する開発業務、IoT関連機器の開発業務の引合いは増加しており、結果としてスマートフォン開発の減少をカバーしております。」
スマートフォン開発・検証の維持または縮小傾向を再確認し、ロボット・AI・IoT関連の引き合いで補完していると記載している。 - FY2017対処有価証券報告書
「しかしながら、注力するロボットおよび家電開発に加え、人工知能に関連する開発業務、IoT関連機器の開発業務の引き合いが増えており、結果としてスマートフォン開発の減少をカバーしました。今後、ロボット、人工知能、IoTをキーワードとした開発需要は市場の拡大と共に増加することが見込まれるため、スマートフォン開発技術者のシフトを行いながら、受注を拡大してまいります。」
スマートフォン開発の減少は続くが、ロボット・家電・AI・IoT関連業務の引き合いで減少をカバーし、技術者シフトによる受注拡大策を示している。 - FY2017-Q3対処有価証券報告書
「スマートフォン自体の開発・検証は減少しているものの、スマートフォンとの連携を含むIoT関連機器の開発業務に加え、増加する訪日客のキャッシュレス決済用端末の開発・検証業務の引き合いが増えており、当分野全般としては底堅く推移しております。」
スマートフォン自体の開発・検証減少は続くが、IoT関連機器とキャッシュレス決済端末が補完し、プロダクト分野全体は底堅いと記載している。 - FY2017-Q2対処有価証券報告書
「スマートフォンの開発・検証業務は、コンセプトモデルを中心とした開発業務の受注に成功し、期初予想に反して微減に留まっております。」
前四半期に大幅縮小とされたスマートフォン開発・検証業務について、受注により減少幅が期初予想より小さくなったと記載している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「期初予想通りスマートフォンの開発・検証業務が大幅な縮小となりました。」
スマートフォン開発・検証業務の大幅縮小が実際の事業状況として記載されている。