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システナ(2317)・事実前進

主力事業への収益集中と営業利益率8%

FY2017に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。

11記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017前進FY2019 – FY2020その他FY2023 – FY20242017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 32026
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戦略的重点事業群への収益集中5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「自己資本利益率(%) 21.6 22.9 20.0 24.0 31.4」

    自己資本利益率は2025年3月期の24.0%から2026年3月期の31.4%へ上昇した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「自己資本利益率(%) 20.6 21.6 22.9 20.0 24.0」

    自己資本利益率は2024年3月期の20.0%から2025年3月期の24.0%へ上昇した。営業利益も12,067百万円となり、収益性指標は前期から改善している。
  3. FY2024営業利益率・ROE低下有価証券報告書

    「株主資本利益率(%) 21.6 22.9 20.0 売上高営業利益率(%) 14.0 13.2 12.6」

    2024年3月期はROEが20.0%、売上高営業利益率が12.6%となり、いずれも前期から低下した。
  4. FY2023営業利益率低下・ROE上昇有価証券報告書

    「株主資本利益率(%) 20.6 21.6 22.9 売上高営業利益率(%) 13.2 14.0 13.2」

    2023年3月期はROEが22.9%へ上昇した一方、売上高営業利益率は13.2%へ低下した。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「株主資本利益率(%) 25.5 20.6 21.6 売上高営業利益率(%) 12.6 13.2 14.0」

    2022年3月期は売上高営業利益率が14.0%、ROEが21.6%となり、前期の13.2%・20.6%からともに上昇した。
  6. FY2021営業利益率上昇・ROE低下有価証券報告書

    「株主資本利益率(%) 24.6 25.5 20.6 売上高営業利益率(%) 11.6 12.6 13.2」

    2021年3月期は売上高営業利益率が13.2%へ上昇した一方、ROEは20.6%へ低下した。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「株主資本利益率(%) 22.4 24.6 25.5 売上高営業利益率(%) 9.5 11.6 12.6」

    2020年3月期のROEは25.5%、売上高営業利益率は12.6%となり、前期の24.6%・11.6%から上昇した。
  8. FY2019前進有価証券報告書

    「売上高営業利益率(%) 8.0 9.5 11.6」

    売上高営業利益率が2017年3月期の8.0%、2018年3月期の9.5%から、2019年3月期には11.6%へ上昇したと記載している。
  9. FY2017初出有価証券報告書

    「現在のシステナグループの主要な事業は、受託開発、業務請負型ITサービス、そしてIT機器および各種ソフトウェアプロダクツの販売であり、これら主力事業の売上が全体の98%、営業利益では96.5%を占めております。また、営業利益率は8%であり、決して高いとは言えません。」

    主力3事業が売上の98%、営業利益の96.5%を占め、営業利益率は8%とする収益構造上の事実を記載している。
一緒に動いた変遷

「自動運転・テレマティクス分野への長期的な注力」は、この変遷が動いた11回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自動運転・テレマティクス分野への長期的な注力6回
  3. 2データ入力・コールセンター等のルーチン型ITサービスの価格競争5回
  4. 3車載・社会インフラ・ロボットおよびIoTへのシフト5回
  5. 4第1四半期の増収増益4回
  6. 51株当たり16円の配当4回
  7. 6Canbus.クラウドデータベースの提供開始と注力商材化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
システナの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-21の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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