システナ(2317)・施策前進
マンパワー依存型の人工ビジネスからの脱却
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2024。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的リソース依存からの脱却と価値提供モデル転換4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「引き続き、従業員の待遇改善や更なる賃金アップを行い、特に技術力の高いエンジニアの採用や協力会社の発掘、M&Aや収益確保のためのストック型ビジネスへの投資を積極的に行ってまいります。」
マンパワー依存からの転換に向け、待遇改善・賃金アップ、技術者採用、協力会社開拓、M&A、ストック型ビジネス投資を具体的な施策として列挙している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「このような中、当社グループはインフレ下での収益確保には生産性の向上が重要な課題であると認識し、よりストック型ビジネスに注力するとともに、ソフトウェア開発ビジネス等においてもDX推進に向けてのコンサル業務やPMO案件など付加価値の高いビジネスへの拡大を推進しております。」
マンパワー依存型の事業からの転換に向け、ストック型ビジネス、DXコンサルティング、PMOなど、より付加価値の高いサービスへの拡大を進めている。 - FY2023初出有価証券報告書
「具体的には、マンパワーに頼った人工ビジネスからの脱却に向けて、システナグループ総力を挙げて改革に取り組んでまいります。」
マンパワーに依存する人工ビジネスからの脱却を、システナグループ全体の改革課題として初めて明示している。