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システナ(2317)・施策削除

タイ子会社バングルの機能更新・販促による有料顧客拡大

FY2017-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2018-Q2。

4記載
1年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q3前進FY2017 – FY2018-Q12017: 42017
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タイ子会社バングルの機能改善・顧客獲得1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2018-Q2削除有価証券報告書

    「なお、タイ子会社は、情報サービス『バングル』の収益化に取り組んでまいりましたが、黒字化および事業継続は困難と判断し、解散し清算することといたしました。」

    バングルの機能更新・販促による有料顧客拡大の取り組みから、黒字化・事業継続が困難としてタイ子会社を解散・清算する段階へ移行した。
  2. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「タイ子会社は、電子広告モバイルアプリサービス『バングル』の顧客(飲食店)以外のサービス事業者への営業強化を図ったことにより、「販促支援サービス」や「WEBサイト構築」の受注が順調に増加しました。」

    バングルの顧客対象を飲食店以外のサービス事業者へ広げ、販促支援・Webサイト構築の受注が増加した。
  3. FY2017前進有価証券報告書

    「タイ子会社は、情報サービス『バングル』の営業に注力することで新規会員獲得が増加すると共に、新たなサービスとして、顧客店舗の「販促支援サービス」や「WEBサイト構築」案件の引き合いも増加しましたが、契約更新が計画通り進まず会員顧客の増加が微増に留まった結果、黒字化には至りませんでした。」

    新規会員獲得、販促支援、Webサイト構築の引き合いは増加した一方、契約更新が計画どおり進まず、黒字化には至っていない。
  4. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「タイ子会社は、インターネット情報サービス『バングル』のWebサイトやモバイルアプリのバージョンアップに加え、積極的に行ってきたプロモーションの効果により、新規ユーザーの獲得に成功すると共に、顧客飲食店に対し、個別に「プロモーション支援」を丁寧に行うことで有料顧客会員の契約数および広告収入が増加傾向にありますが、未だ黒字化には至っておりません。」

    バングルのWeb・アプリ更新、プロモーション、新規ユーザー獲得、飲食店への個別支援を通じて有料顧客と広告収入を増やす取り組みを初めて具体的に記載している。
一緒に動いた変遷

「自動運転・テレマティクス分野への長期的な注力」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自動運転・テレマティクス分野への長期的な注力2回
  3. 2第1四半期の増収増益2回
  4. 3業務システムのリプレース・法改正需要の取り込み2回
  5. 4保険から流通・カード、電子マネー・FinTechへの事業シフト2回
  6. 5既存ゲームタイトルの整理と新作へのリソース投入2回
  7. 6電力・航空・ITS等の社会インフラ需要の取り込み2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
システナの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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