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CAICA DIGITAL(2315)・リスク対処

親会社グループの経営方針変更による事業影響

FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2017。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016対処FY2017-Q2 – FY20172017: 320172018: 12018
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親会社の方針・取引変更による事業継続リスク37社が書いているテーマ・逆風38社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。18社中3社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2017対処有価証券報告書

    「株式会社ネクスグループは、当連結会計年度において、当社の議決権の18.3%を保有しているその他の関係会社であり」

    ネクスグループおよびフィスコは親会社ではなくその他の関係会社となり、親会社グループの経営方針変更による影響可能性が低減した状態が継続している。
  2. FY2017-Q3対処有価証券報告書

    「株式会社ネクスグループ及び株式会社フィスコが、当社の親会社からその他の関係会社となったことにより、 株式会社ネクスグループ及び株式会社フィスコの経営方針の変更等が当社の事業及び業績に影響をおよぼす可能性は低減されております。」

    ネクスグループおよびフィスコが親会社からその他の関係会社となり、経営方針変更による影響可能性が低減したと記載されている。
  3. FY2017-Q2対処有価証券報告書

    「株式会社ネクスグループ及び株式会社フィスコが、当社の親会社からその他の関係会社となったことにより、株式会社ネクスグループ及び株式会社フィスコの経営方針の変更等が当社の事業及び業績に影響をおよぼす可能性は低減されております。」

    ネクスグループおよびフィスコが親会社からその他の関係会社となり、経営方針変更による影響可能性が低減したと説明されている。
  4. FY2016初出有価証券報告書

    「株式会社ネクスグループは、当連結会計年度において、当社の議決権総数の50.6%を保有している親会社であり、当社は株式会社ネクスグループの親会社である株式会社フィスコを中心とする企業グループに属しております。このため、親会社グループの経営方針の変更等が、当社の事業および業績に影響をおよぼす可能性があります。」

    ネクスグループが議決権総数の50.6%を保有する親会社であることを前提に、親会社グループの経営方針変更による影響をリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「自己資本比率と純資産の改善」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己資本比率と純資産の改善3回
  3. 2優秀な人材とビジネスパートナーの確保3回
  4. 3情報サービス事業拡大に向けたM&Aの積極化3回
  5. 4有利子負債の圧縮・金融機関との取引正常化・経費削減3回
  6. 5有利子負債返済と負債規模の縮小3回
  7. 6情報通信業界および新規業種からの受注拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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