Komori
CAICA DIGITAL(2315)・施策前進

東京テックのアイスタディへの譲渡によるHRテクノロジー事業再編

FY2020-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2020。

3記載
2年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020-Q1前進FY2020-Q2 – FY20202020: 220202021: 12021
同じテーマの他社
東京テック買収によるiStudy ACADEMY人材育成サービス拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020前進有価証券報告書

    「同じく2020年3月に、クシムインサイトの株式の90%をクシムに譲渡するとともに、クシムインサイトが保有するソフトウェア及び投資有価証券等の資産の一部を当社の連結子会社であるCAICAテクノロジーズに譲渡いたしました。」

    グループ再編が、クシムインサイト株式90%のクシムへの譲渡と、ソフトウェア・投資有価証券等のCAICAテクノロジーズへの移管へ進展した。
  2. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「同じく2020年3月に、クシムインサイトの株式の90%をクシムに譲渡するとともに、クシムインサイトが保有するソフトウェア及び投資有価証券等の資産の一部を当社の連結子会社であるCAICAテクノロジーズに譲渡いたしました。」

    グループ事業再編が、クシムインサイト株式90%のクシムへの譲渡と、ソフトウェア・投資有価証券等のCAICAテクノロジーズへの移管へ進展した。
  3. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「また、経営資源の集中を図るグループ事業の再編に取り組んでおり、この一環として、2019年11月に連結子会社である株式会社東京テック(以下、「東京テック」といいます。)の全株式を同じく当社の連結子会社であるアイスタディ株式会社(以下、「アイスタディ」といいます。)に譲渡いたしました。」

    経営資源集中のため、東京テックの全株式をアイスタディへ譲渡し、東京テックをHRテクノロジー事業セグメントに区分するグループ内再編が初めて記載された。
一緒に動いた変遷

「DXにおけるセキュリティソリューションの提供強化」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1DXにおけるセキュリティソリューションの提供強化2回
  3. 2仮想通貨の価格変動・市場混乱・システム障害等の運用リスク2回
  4. 3有利子負債返済と負債規模の縮小2回
  5. 4仮想通貨関連事業の先行投資・運用損失によるセグメント赤字2回
  6. 5金融商品取引事業における内部監査・コンプライアンス態勢の強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
CAICA DIGITALの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
東京テックのアイスタディへの譲渡によるHRテクノロジー事業再編|CAICA DIGITAL(2315)の変遷 | Komori