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CAICA DIGITAL(2315)・方針再掲

フィンテック分野の戦略的注力領域化

FY2016-Q2に初出。24回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。

24記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2019-Q3再掲FY2020 – FY2022-Q32016: 220162017: 420172018: 320182019: 220192020: 220202021: 420212022: 420222023: 120232024: 22024
同じテーマの他社
フィンテックを戦略的注力領域とした次世代金融サービスの展開19社が書いているテーマ・逆風1社・追い風21社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。12社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「今後は、従前から黒字事業が継続しているITサービス事業を軸に、金融サービス事業におけるWeb3分野でのビジネスを拡大することで収益力の向上を図ってまいります。」

    ITサービス事業を基盤とし、金融サービス事業ではWeb3分野を拡大する事業モデルへの転換方針が再確認されている。
  2. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「今後は、従前から黒字事業が継続しているITサービス事業を軸に、金融サービス事業におけるWeb3分野でのビジネスを拡大することで収益力の向上を図ってまいります。」

    フィンテック・IT金融全般を拡大する従来の表現から、黒字が継続するITサービス事業を基盤とし、金融サービス事業ではWeb3分野に集中する事業ポートフォリオへ整理された。
  3. FY2023-Q1引き上げ有価証券報告書

    「金融サービス事業においては、ブロックチェーンや暗号資産交換所「Zaif」運営の知見を活かし、今後拡大が見込まれるWeb3事業の成長を図っております。」

    従来のIT金融・デジタル金融への注力に加え、ブロックチェーンとZaif運営の知見を活用したWeb3事業を成長領域として掲げている。
  4. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループは、デジタル金融の世界を切り拓くべく、ITサービス事業においては、大手SIer等の既存顧客からの受注の拡大に加え、一次請けの比率向上に努めました。金融サービス事業においては、暗号資産を原資産とした商品の開発・販売や自己勘定による暗号資産の投融資・運用による売上拡大に努めております。」

    ITサービスと金融サービスを組み合わせたデジタル金融への転換方針が継続しており、一次請け化、暗号資産商品の開発・販売、自己勘定運用を引き続き推進している。
  5. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、デジタル金融の世界を切り拓くべく、ITサービス事業においては、大手SIer等の既存顧客からの受注の拡大に加え、一次請けの比率向上に努めました。金融サービス事業においては、暗号資産を原資産とした商品の開発・販売や自己勘定による暗号資産の投融資・運用による売上拡大に努めております。」

    ITサービスと金融サービスを組み合わせたデジタル金融・IT金融企業への変革方針が継続している。
  6. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、デジタル金融の世界を切り拓くべく、ITサービス事業においては、大手SIer等の既存顧客からの受注の拡大に加え、一次請けの比率向上に努めました。金融サービス事業においては、暗号資産を原資産とした商品の開発・販売や自己勘定による暗号資産の投融資・運用による売上拡大に努めております。」

    ITサービスと金融サービスを組み合わせたデジタル金融・IT金融企業への変革方針が継続している。
  7. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループは、時流を捉え、革新的な事業を創造することを目指しています。数多くの金融システム構築で培った知見と最先端のテクノロジーに、金融事業のノウハウを融合させることで得られるIT金融としての新たなナレッジを活かしたサービスを取引先に提供するとともに、デジタル化が進む社会の中で金融と社会が大きく変貌するパラダイムシフトに合致した企業グループとして革新的な金融サービスを生み出してまいります。」

    システム開発と金融事業を融合したIT金融企業への転換方針が、革新的な金融サービスを生み出す企業グループという表現で継続している。
  8. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループは、IT金融企業として更なる深化を遂げるべく、「ITサービス事業」においては、一次請け比率の向上、自社ソリューション型商品比率の向上に努めました。「金融サービス事業」においては、暗号資産を原資産とした商品の開発、販売による売上拡大に努めました。」

    システム開発企業からIT金融企業へ変革する方針が継続し、ITサービスと金融サービスの両面で取り組んでいる。
  9. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、IT金融企業として更なる深化を遂げるべく、「ITサービス事業」においては、一次請け比率の向上、自社ソリューション型商品比率の向上に努めました。「金融サービス事業」においては、暗号資産を原資産とした商品の開発、販売による売上拡大に努めました。」

    システム開発企業からIT金融企業へ変革する方針を継続し、ITサービスと金融サービスの両面で取り組んでいる。
  10. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループは、IT金融企業として更なる深化を遂げるべく、ITサービス事業においては、一次請け比率の向上、自社ソリューション型商品比率の向上に努めました。金融サービス事業においては、暗号資産を原資産とした商品の開発・販売による売上拡大に努めました。」

    システム開発企業からIT金融企業への変革方針を継続し、ITサービスと金融サービスの両面で具体的な取り組みを進めている。
  11. FY2020再掲有価証券報告書

    「システム開発事業からIT金融企業へと変革し、新たな付加価値の創造にチャレンジしています。」

    フィンテック・ブロックチェーンへの注力を、システム開発企業からIT金融企業への事業モデル転換として継続している。
  12. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループはシステム開発企業からIT金融企業へ変革すべく、①フィンテック/ブロックチェーン領域への注力、②DXにおけるセキュリティソリューションの提供強化、③二次請けから一次請けへのシフトという3つの施策に取り組んでおります。」

    フィンテックを成長の中核・コア事業とする従来の方針が、システム開発企業からIT金融企業への変革という事業モデル転換として表現され、3つの施策に整理された。
  13. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「当社グループでは現在、当社における従前からのシステム開発業に加え、暗号資産(仮想通貨)の基幹技術であるブロックチェーンを活用したフィンテック分野のビジネスと高度IT技術者の確保に繋がる事業をコア事業とし、経営資源の集中を図る事業再編に取り組んでおります。」

    フィンテックは従来の注力領域から、従来型システム開発や高度IT人材確保関連事業と並ぶコア事業として位置付けられ、経営資源を集中する事業再編の中心となっている。
  14. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、一次請けのポジションとしてシステム開発を請け負うことが見込まれるフィンテック関連分野、とりわけ暗号資産(以下、「仮想通貨」といいます。)の基幹技術であるブロックチェーン関連の案件や、仮想通貨交換所システムの開発、保守及び運用案件、仮想通貨交換所システムの外部向け販売等、仮想通貨関連事業に注力いたしました。」

    フィンテック、ブロックチェーン、仮想通貨交換所システムの開発・保守・運用・外販を重点領域とする方針が継続している。
  15. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「また、一次請けのポジションとしてシステム開発を請け負うことが見込まれるフィンテック関連分野、とりわけ仮想通貨の基幹技術であるブロックチェーン関連の案件や、仮想通貨交換所システムの開発、保守及び運用案件、仮想通貨交換所システムのパッケージ販売等、仮想通貨関連事業に注力いたしました。」

    フィンテック、ブロックチェーン、仮想通貨交換所システムを戦略的な注力領域とする方針が、一次請け、保守・運用、パッケージ販売まで含む形で継続している。
  16. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社及びCCCTは、仮想通貨に関するシステムの研究・開発・販売及びコンサルティング、仮想通貨の投融資・運用事業を行っております。」

    仮想通貨関連事業を継続的な注力領域とし、システム開発・販売・コンサルティングおよび投融資・運用を行う方針が継続している。
  17. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当社の連結業績において仮想通貨に関連する事業の重要性が増していること、また、今後も当社グループは仮想通貨に関連する事業に注力していくことから、「仮想通貨関連事業」を新たなセグメントとして位置付けるべきと判断いたしました。」

    仮想通貨関連事業の重要性増加と継続的な注力を理由に、独立した報告セグメントとして位置付ける段階に進んだ。
  18. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「平成29年10月期より、戦略的注力領域としてフィンテック関連分野を掲げ、ブロックチェーン技術とAIに注力し、とりわけ、ブロックチェーン技術を適用した仮想通貨ビジネスへの取組みを加速させております。」

    フィンテックを戦略的注力領域とし、ブロックチェーン・AI、特に仮想通貨ビジネスへの注力を加速する方針へ展開している。
  19. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「フィンテック関連分野においては、当社のフィンテック分野の見識・技術力を営業面・広報面でアピールすることで、認知度の向上を図りました。」

    フィンテック分野を重点領域とし、営業・広報を通じて認知度を高める方針が継続している。
  20. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「フィンテック関連分野におきましては、当社のフィンテック分野の見識・技術力を営業面・広報面でアピールすることで、認知度の向上を図り」

    フィンテックを重点領域とし、営業・広報を通じて認知度を高める方針が継続している。
  21. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「フィンテック関連分野におきましては、当社のフィンテック分野の見識・技術力を営業面・広報面でアピールすることで、認知度の向上を図り、ブロックチェーン実証実験サポートの案件や、ビットコイン決済にかかる開発、AI株価予想システムの開発等、着実に実績を積み重ねております。」

    フィンテック分野への継続的な注力と、営業・広報を通じた認知度向上の取り組みが記載されている。
  22. FY2016引き上げ有価証券報告書

    「当社はフィンテック関連ビジネスを成長の中核とし、事業拡大、経営の強化を図ってまいります。」

    フィンテックは従来の戦略的注力領域から、成長の中核として位置付けられている。5ヵ年中期経営計画の中心にも置かれている。
  23. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「また、当社はフィンテック分野を戦略的注力領域と位置付け、様々な取り組みを行っております。」

    フィンテックを戦略的注力領域とする方針が継続している。
  24. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「また、当社はフィンテック分野を戦略的注力領域と位置付け、様々な取り組みを行っております。」

    フィンテックを全社の戦略的な重点領域として明示している。
一緒に動いた変遷

「既存顧客深耕とグループ横断営業による新規顧客開拓」は、この変遷が動いた24回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存顧客深耕とグループ横断営業による新規顧客開拓4回
  3. 2自己資本比率と純資産の改善3回
  4. 3優秀な人材とビジネスパートナーの確保3回
  5. 4第3四半期累計期間の黒字業績3回
  6. 5情報サービス事業拡大に向けたM&Aの積極化3回
  7. 6有利子負債の圧縮・金融機関との取引正常化・経費削減3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
CAICA DIGITALの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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