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CAICA DIGITAL(2315)・リスク削除

継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象・状況

FY2023-Q1に初出。6回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2024。

6記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2023-Q2 – FY2023-Q3対処FY2024-Q1 – FY2024-Q22023: 320232024: 220242025: 12025
同じテーマの他社
連続赤字に伴う継続企業の前提に関する重要事象(不確実性なし)87社が書いているテーマ・逆風86社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。48社中26社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに21社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている87社のうち14社を表示しています。上の文は87社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024削除有価証券報告書

    「以上をふまえ、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事業又は状況は、現時点において存在していないものと判断し、「継続企業の前提に関する重要事象等」の記載を解消いたしました。」

    営業キャッシュ・フローの黒字化、利益率改善、事業整理等を踏まえ、継続企業の前提に関する重要事象等の記載を明示的に解消した。
  2. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「当社グループは、当第2四半期連結累計期間の業績においても、営業損失196百万円、経常損失320百万円及び親会社株主に帰属する四半期純損失425百万円を計上し、当該状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。」

    継続企業の前提に関する重要な疑義は引き続き認識されているが、営業損失は前年同四半期の1,397百万円から196百万円、経常損失は1,534百万円から320百万円へ縮小した。
  3. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「当社グループは、当第1四半期連結累計期間の業績においても、営業損失77百万円、経常損失121百万円及び親会社株主に帰属する四半期純損失228百万円を計上し、当該状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。」

    継続企業の前提に関する重要な疑義は引き続き認識されているが、営業損失は前年同四半期の728百万円から77百万円、経常損失は741百万円から121百万円へ縮小した。なお、四半期連結財務諸表の注記では「継続企業の前提に関する事項」は該当事項なしとされている。
  4. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当社グループは、当第3四半期連結累計期間の業績においても、営業損失1,937,339千円、経常損失2,091,395千円及び親会社株主に帰属する四半期純損失1,904,091千円を計上し、当該状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。」

    継続企業の前提に関する重要な疑義が継続し、営業損失1,937百万円、経常損失2,091百万円、親会社株主帰属四半期純損失1,904百万円が計上された。会社は、金融サービス事業の業態転換、ストック型収益の拡大、Web3事業、経費削減、資金調達などの対応策を記載し、重要な不確実性は認められないと判断している。
  5. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当社グループは、当第2四半期連結累計期間の業績においても、営業損失1,397,230千円、経常損失1,534,233千円及び親会社株主に帰属する四半期純損失1,350,574千円を計上し、当該状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。」

    継続企業の前提に関する重要な疑義が継続し、営業損失1,397百万円、経常損失1,534百万円、親会社株主帰属四半期純損失1,351百万円が計上された。
  6. FY2023-Q1初出有価証券報告書

    「当社グループは、当第1四半期連結累計期間の業績においても、営業損失728,809千円、経常損失741,650千円及び親会社株主に帰属する四半期純損失743,814千円を計上し、当該状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。」

    継続的な営業損失・営業キャッシュ・フローのマイナス、重要な営業損失、借入金返済条項の不履行を背景に、当四半期にも継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象・状況が存在すると会社自身が記載している。一方、対応策の実施により「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められない」とも記載している。
一緒に動いた変遷

「売上高・営業利益の計画超過ペース」は、この変遷が動いた6回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・営業利益の計画超過ペース4回
  3. 2金融商品取引事業の連結開始後の黒字化4回
  4. 3第3四半期累計期間の黒字業績4回
  5. 4自己資本比率と純資産の改善2回
  6. 5投融資先の事業悪化・回収不能リスク2回
  7. 6NFTプラットフォームの販売開始とプラットフォーマー化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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