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CAICA DIGITAL(2315)・施策前進

Zaifの商品ラインナップ・大口取引対応の拡充

FY2022-Q2に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2023-Q3。

5記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022-Q2前進FY2022-Q3 – FY2023-Q32022: 220222023: 32023
同じテーマの他社
仮想通貨交換事業のポジション管理と取扱高拡大5社が書いているテーマ・逆風2社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「なかでも「自動売買おてがるトレード」が好調であり、利用者が増加しております。また、2023年7月に「暗号資産FX」のサービスを廃止いたしました。これによりサービス維持のためのコストが圧縮できる見込みです。加えて、2023年1月に、暗号資産トロン(TRX)、3月にポリゴン/ マティック(MATIC)、4月に、ゲンソキメタバース(MV)及びロンドコイン(ROND)の取り扱いを開始いたしました。また、8月にクレイトン(KLAY)、10月にマーブレックス(MBX)の取り扱いを開始することを決定いたしました。」

    Zaifの商品・サービス拡充が、自動売買サービスの利用者増加、TRX・MATIC・MV・RONDの取扱開始、KLAY・MBXの取扱決定へ進展した。一方、暗号資産FXは2023年7月に廃止された。
  2. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、2023年1月に、暗号資産トロン(TRX)、3月にポリゴン/ マティック(MATIC)、4月に、ゲンソキシメタバース(MV)及びロンドコイン(ROND)の取り扱いを開始しております。今後も、GameFi領域に特化したものなど、取り扱う暗号資産を厳選し、他社との差別化を図ってまいります。」

    Zaifの商品ラインナップがTRX、MATIC、MV、RONDの取扱開始へ拡大し、GameFi領域などに対象を厳選する差別化方針が継続している。
  3. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「加えて、2023年1月に、暗号資産トロン(TRX)の取り扱いを開始しております。今後は、GameFi領域に特化したものなど、取り扱う暗号資産を厳選し、他社との差別化を図ってまいります。」

    Zaifの商品ラインナップ拡充が、2023年1月のTRX取扱開始と、GameFi領域などに対象を絞った差別化方針へ進展した。
  4. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「現在、Zaifの事業におけるストック収益の拡大策として、第一種金融商品取引業者登録を行い「暗号資産FX」サービスを開始するとともに「自動売買おてがるトレード」サービスを開始いたしました。加えて商品ラインナップの拡充を図っており、「Zaifコイン積立」のリューアル及び対象コインの追加、暗号資産の大口取引需要に対応するため専用の問合せ窓口「クリプトOTCデスク」を設置いたしました。また暗号資産の新規取り扱いとしては、コスプレトークン(COT)に加え、ポルカドット(DOT)を開始いたしました。」

    Zaifの商品・サービス拡充が、暗号資産FX、自動売買サービス、積立の刷新・対象コイン追加、OTCデスク設置、DOTの取扱開始へ進展した。
  5. FY2022-Q2初出有価証券報告書

    「また、現在、Zaifの顧客の獲得や収益拡大を見据え商品ラインナップの拡充を図っており、「Zaifコイン積立」のリニューアル、コスプレトークン(COT)の取扱い開始、暗号資産の大口取引需要に対応するため専用の問合せ窓口「クリプトOTCデスク」の設置を開始しております。」

    Zaifの顧客獲得・収益拡大に向け、積立サービスの刷新、COTの取扱い、大口取引用の専用窓口設置という複数の新サービス施策を開始している。
一緒に動いた変遷

「NFTプラットフォームの販売開始とプラットフォーマー化」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1NFTプラットフォームの販売開始とプラットフォーマー化3回
  3. 2上流工程比率の向上によるシステム開発収益性の改善3回
  4. 3DXにおけるセキュリティソリューションの提供強化2回
  5. 4既存顧客深耕とグループ横断営業による新規顧客開拓2回
  6. 5有利子負債の圧縮・金融機関との取引正常化・経費削減2回
  7. 6有利子負債返済と負債規模の縮小2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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