Zaifの商品ラインナップ・大口取引対応の拡充
FY2022-Q2に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2023-Q3。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2023-Q3前進有価証券報告書
「なかでも「自動売買おてがるトレード」が好調であり、利用者が増加しております。また、2023年7月に「暗号資産FX」のサービスを廃止いたしました。これによりサービス維持のためのコストが圧縮できる見込みです。加えて、2023年1月に、暗号資産トロン(TRX)、3月にポリゴン/ マティック(MATIC)、4月に、ゲンソキメタバース(MV)及びロンドコイン(ROND)の取り扱いを開始いたしました。また、8月にクレイトン(KLAY)、10月にマーブレックス(MBX)の取り扱いを開始することを決定いたしました。」
Zaifの商品・サービス拡充が、自動売買サービスの利用者増加、TRX・MATIC・MV・RONDの取扱開始、KLAY・MBXの取扱決定へ進展した。一方、暗号資産FXは2023年7月に廃止された。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、2023年1月に、暗号資産トロン(TRX)、3月にポリゴン/ マティック(MATIC)、4月に、ゲンソキシメタバース(MV)及びロンドコイン(ROND)の取り扱いを開始しております。今後も、GameFi領域に特化したものなど、取り扱う暗号資産を厳選し、他社との差別化を図ってまいります。」
Zaifの商品ラインナップがTRX、MATIC、MV、RONDの取扱開始へ拡大し、GameFi領域などに対象を厳選する差別化方針が継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「加えて、2023年1月に、暗号資産トロン(TRX)の取り扱いを開始しております。今後は、GameFi領域に特化したものなど、取り扱う暗号資産を厳選し、他社との差別化を図ってまいります。」
Zaifの商品ラインナップ拡充が、2023年1月のTRX取扱開始と、GameFi領域などに対象を絞った差別化方針へ進展した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「現在、Zaifの事業におけるストック収益の拡大策として、第一種金融商品取引業者登録を行い「暗号資産FX」サービスを開始するとともに「自動売買おてがるトレード」サービスを開始いたしました。加えて商品ラインナップの拡充を図っており、「Zaifコイン積立」のリューアル及び対象コインの追加、暗号資産の大口取引需要に対応するため専用の問合せ窓口「クリプトOTCデスク」を設置いたしました。また暗号資産の新規取り扱いとしては、コスプレトークン(COT)に加え、ポルカドット(DOT)を開始いたしました。」
Zaifの商品・サービス拡充が、暗号資産FX、自動売買サービス、積立の刷新・対象コイン追加、OTCデスク設置、DOTの取扱開始へ進展した。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「また、現在、Zaifの顧客の獲得や収益拡大を見据え商品ラインナップの拡充を図っており、「Zaifコイン積立」のリニューアル、コスプレトークン(COT)の取扱い開始、暗号資産の大口取引需要に対応するため専用の問合せ窓口「クリプトOTCデスク」の設置を開始しております。」
Zaifの顧客獲得・収益拡大に向け、積立サービスの刷新、COTの取扱い、大口取引用の専用窓口設置という複数の新サービス施策を開始している。