アウトバウンドサービスの拡充と業務効率化
FY2016-Q2に初出。18回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載は2026-08-07。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2020-Q1前進有価証券報告書
「一方で、業務効率化により一人当たり生産性が向上したこと及び業容拡大により売上に対する固定費率が低下したことから、営業利益は89百万円(前年同四半期比21.4%増)となりました。」
メンテナンスサービス事業で業務効率化による一人当たり生産性向上と固定費率低下が生じ、営業利益は前年同四半期比21.4%増となった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、当該顧客情報を活用し、住宅会社のメンテナンス・リフォーム受注拡大を目的とした顧客に対するアウトバウンドサービスを提供しております。」
顧客情報を活用した住宅会社向けアウトバウンドサービスの提供を継続している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「既存得意先における預かり顧客数及び受電件数が堅調に増加したことでインバウンドサービスの売上が増加した結果、売上高は575百万円(前年同四半期比11.9%増)となりました。また、増収効果により前年同四半期に発生していた人件費等の先行投資費用を吸収した結果、営業利益は128百万円(前年同四半期比10.9%増)となりました。」
既存得意先の顧客数・受電件数の増加により売上高が前年同四半期比11.9%増となり、増収効果で先行投資費用を吸収して営業利益も10.9%増となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、既存得意先における預かり顧客数及び受電件数が堅調に増加したことでインバウンドサービスの売上が増加した結果、売上高は295百万円(前年同四半期比18.5%増)となりました。」
既存得意先の預かり顧客数・受電件数の増加によりメンテナンスサービス事業の売上高が前年同四半期比18.5%増となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「既存得意先における預かり顧客数の増加により受電件数が堅調に推移し、また、省エネリフォーム事業に付随するアウトバウンド業務等が増加した結果、売上高は1,114百万円(前期比25.8%増)となりました。」
既存顧客の受電件数に加え、省エネリフォーム付随のアウトバウンド業務が増加し、カスタマーサポート事業の売上高が前期比25.8%増となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「既存得意先における預かり顧客数の増加に伴う受電件数の増加及び相次いで発生した自然災害に伴う受電件数の増加によりインバウンドサービスの売上が増加しました。また、省エネリフォーム事業に付随するアウトバウンド業務等が増加した結果、売上高は801百万円(前年同四半期比23.0%増)となりました。」
既存顧客の預かり顧客数・受電件数の増加、自然災害に伴う受電増、省エネリフォーム付随業務の増加により、売上高が前年同四半期比23.0%増となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「既存得意先における預かり顧客数及び受電件数が堅調に推移したことでインバウンドサービスの売上が増加し、また、省エネリフォーム事業に付随するアウトバウンド業務等が増加した結果、売上高は514百万円(前年同四半期比21.1%増)となりました。」
既存得意先のインバウンド需要に加え、省エネリフォーム事業に付随するアウトバウンド業務が増加し、売上高は前年同四半期比21.1%増となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、既存得意先における預かり顧客数及び受電件数が堅調に増加したことでインバウンドサービスの売上が増加し、また、省エネリフォーム事業に付随するアウトバウンド業務等が増加した結果、売上高は249百万円(前年同四半期比15.1%増)となりました。一方、将来の受託拡大を見据えて人員の増員及び賃金の見直しを実施したことにより人件費が増加した結果、営業利益は56百万円(前年同四半期比14.7%減)となりました。」
省エネリフォーム事業に付随するアウトバウンド業務が増加し、カスタマーサポート事業の売上高は前年同四半期比15.1%増となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「インバウンドサービスにおける既存得意先の受電件数が堅調に推移し、また、アウトバウンドサービスの拡充に努め、新規の取引先を獲得した結果、売上高は885百万円(前期比5.1%増)となりました。」
アウトバウンドサービスを拡充して新規取引先を獲得し、カスタマーサポート事業の売上高が前期比5.1%増となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「インバウンドサービスにおける既存得意先の受電件数が堅調に推移し、また、アウトバウンドサービスの拡充に努め、新規の取引先を獲得した結果、売上高は651百万円(前年同四半期比5.0%増)となりました。」
既存得意先の受電件数が堅調に推移し、アウトバウンドサービスの拡充と新規取引先の獲得により売上高が前年同四半期比5.0%増となった。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「既存得意先における受電件数が堅調に推移し、アウトバウンドサービスの拡充に努めた結果、売上高は424百万円(前年同四半期比4.7%増)となりました。一方、将来の受託増加を見据えた先行的な人員採用により人件費が増加した結果、営業利益は115百万円(前年同四半期比2.1%減)となりました。」
アウトバウンドサービスの拡充を継続し売上高は増加した一方、将来の受託増加に備えた先行採用により人件費が増加し、営業利益は減少した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、既存得意先における預かり顧客数及び受電件数が堅調に増加したことでインバウンドサービスの売上が増加し、アウトバウンドサービスについても新規得意先の売上増加が寄与した結果、売上高は217百万円(前年同四半期比6.3%増)、営業利益は66百万円(前年同四半期比2.4%増)となりました。」
既存得意先での顧客数・受電件数の増加に加え、新規得意先によるアウトバウンド売上が寄与し、売上高と営業利益が前年同期を上回った。 - FY2016前進有価証券報告書
「既存得意先における受電件数が堅調に推移するとともに、アウトバウンドサービスの拡充に努めた結果、売上高は843百万円(前期比5.1%増)となりました。また、従業員の習熟度・稼働率向上による業務効率化に努めた結果、営業利益は248百万円(前期比5.2%増)となりました。」
アウトバウンドサービス拡充と従業員の習熟度・稼働率向上を継続し、通期売上高・営業利益がともに前期を上回った。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「既存得意先における受電件数が堅調に推移し、アウトバウンドサービスの拡充に努めた結果、売上高は620百万円(前年同四半期比5.2%増)となりました。また、従業員の習熟度・稼働率向上による業務効率化により、営業利益は181百万円(前年同四半期比12.1%増)となりました。」
アウトバウンドサービス拡充と従業員の習熟度・稼働率向上を継続し、売上高・営業利益が前年同期比で増加した。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「既存得意先における受電件数が堅調に推移し、アウトバウンドサービスの拡充に努めた結果、売上高は406百万円(前年同四半期比5.9%増)となりました。また、従業員の習熟度・稼働率向上による業務効率化により、営業利益は117百万円(前年同四半期比26.8%増)となりました。」
既存顧客向けのアウトバウンドサービス拡充と、従業員の習熟度・稼働率向上を組み合わせている。