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決算説明資料2311エプコ情報通信・サービスその他

2026年12月期第2四半期決算説明資料

2026年12月期第2四半期は、メンテナンスサービスの伸長などで売上高と経常利益が前年同期を上回った一方、売却益がなくなり純利益は減少した。営業利益が当初計画を上回って推移したため、通期の売上高・営業利益・経常利益予想を引き上げた。

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この資料の中身

決算説明資料2026年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,446百万円+2.8%
営業利益209百万円
経常利益251百万円+6.4%
純利益173百万円-13.7%
通期業績予想
売上高
7,215百万円
営業利益
527百万円
経常利益
671百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
485百万円
1株当たり当期純利益
54.27円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高52%(旧予想6,680百万円に対して)
営業利益52%(旧予想399百万円に対して)
経常利益40%(旧予想624百万円に対して)
当期純利益36%(旧予想485百万円に対して)
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
営業利益が当初計画を上回って推移、当期純利益は計画未達
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
連結経常利益
再エネサービス-6
メンテナンスサービス103
設計サービス-33
その他・全社費用-48
メンテナンスサービス経常利益
既存業務による増収35
新規業務による増収77
人件費増加-15
その他7
設計サービス経常利益
マクロ関係の影響-46
EV関連業務の減少-28
システム開発減-13
人件費削減35
円安影響-19
その他削減効果14
新しい施策
  • DR対応蓄電池設置工事の受注開始
  • 薄型太陽光パネルを活用した『すみふ×エネカリFLEXIBLE』の発売
  • AI-OCR・AI音声認識ツールの導入
  • D-TECH2.0プロジェクトによる生産性向上
  • 設計サービスのサービスライン拡充
  • DX投資4億円、M&A投資最大50億円の検討
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • TEPCOホームテック売上高5,115百万円
    前年同期比_pct3.5
  • TEPCOホームテック成約金額4,019百万円
    前年同期比_pct-17.9
  • メンテナンス受付数700,000件/年
  • 顧客管理数1,750,000世帯
  • 設計実績100,000戸/年
  • 新築低層住宅シェア14%
  • 優待応募者数5,569人
  • 優待応募率54.9%
セグメント別実績
再エネサービス
売上高
1,350百万円+2.8%
経常利益
157百万円-4.0%
メンテナンスサービス
売上高
1,043百万円+13.2%
経常利益
210百万円+97.5%
設計サービス
売上高
1,051百万円-5.8%
経常利益
154百万円-17.9%
中期経営計画の目標
2027年
売上高75.0億円
経常利益10.0億円
利益率13.3%
ROE14.5%
2030年
売上高100.0億円
経常利益15.0億円
利益率15.0%
ROE18.0%
財務目標
2027年ROE14.5%(目標)
2026年ROE7.0%(計画)
自己資本比率約85%(2026年6月末実績)
市場規模・シェア
新築低層住宅シェア約14%
従業員数
人数連結797名(2025年12月31日時点)
期中の増減メンテナンスサービス301名、前年同期比+12名
設備投資額
4億円DX投資
年間配当
年間35.0円/株
配当性向
率50%を目安
DOE8%を目安
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年12月期 第2四半期
売上高3,446百万円(前年比 +2.8%)
営業利益209百万円
経常利益251百万円(前年比 +6.4%)
純利益173百万円(前年比 -13.7%)
通期業績予想売上高 7,215百万円 / 営業利益 527百万円 / 経常利益 671百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 485百万円 / 1株当たり当期純利益 54.27円
通期予想に対する進捗率売上高 52%(旧予想6,680百万円に対して) / 営業利益 52%(旧予想399百万円に対して) / 経常利益 40%(旧予想624百万円に対して) / 当期純利益 36%(旧予想485百万円に対して)
計画に対する自己評価営業利益が当初計画を上回って推移、当期純利益は計画未達
セグメント別実績再エネサービス 売上高 1,350百万円(前年比 +2.8%) / 経常利益 157百万円(前年比 -4.0%) / メンテナンスサービス 売上高 1,043百万円(前年比 +13.2%) / 経常利益 210百万円(前年比 +97.5%) / 設計サービス 売上高 1,051百万円(前年比 -5.8%) / 経常利益 154百万円(前年比 -17.9%)
増減要因の内訳連結経常利益 再エネサービス -6 / メンテナンスサービス 103 / 設計サービス -33 / その他・全社費用 -48 / メンテナンスサービス経常利益 既存業務による増収 35 / 新規業務による増収 77 / 人件費増加 -15 / その他 7 / 設計サービス経常利益 マクロ関係の影響 -46 / EV関連業務の減少 -28 / システム開発減 -13 / 人件費削減 35 / 円安影響 -19 / その他削減効果 14
主要KPI指標名 TEPCOホームテック売上高 / 値 5,115百万円 / 前年同期比_pct 3.5百万円、指標名 TEPCOホームテック成約金額 / 値 4,019百万円 / 前年同期比_pct -17.9百万円、指標名 メンテナンス受付数 / 値 700,000件/年 / 前年同期比 非開示、指標名 顧客管理数 / 値 1,750,000世帯 / 前年同期比 非開示、指標名 設計実績 / 値 100,000戸/年 / 前年同期比 非開示、指標名 新築低層住宅シェア / 値 14% / 前年同期比 非開示、指標名 優待応募者数 / 値 5,569人 / 前年同期比 非開示、指標名 優待応募率 / 値 54.9% / 前年同期比 非開示
従業員数人数 連結797名(2025年12月31日時点) / 期中の増減 メンテナンスサービス301名、前年同期比+12名
中期経営計画の目標2027年 売上高 75.0億円 / 経常利益 10.0億円 / 利益率 13.3% / ROE 14.5% / 2030年 売上高 100.0億円 / 経常利益 15.0億円 / 利益率 15.0% / ROE 18.0%
財務目標2027年ROE 14.5%(目標) / 2026年ROE 7.0%(計画) / 自己資本比率 約85%(2026年6月末実績)
年間配当年間 35.0円/株 / 中間 非開示 / 期末 非開示
配当性向率 50%を目安 / DOE 8%を目安
設備投資額4億円(DX投資)
市場規模・シェア新築低層住宅シェア 約14%
新しい施策DR対応蓄電池設置工事の受注開始、薄型太陽光パネルを活用した『すみふ×エネカリFLEXIBLE』の発売、AI-OCR・AI音声認識ツールの導入、D-TECH2.0プロジェクトによる生産性向上、設計サービスのサービスライン拡充、DX投資4億円、M&A投資最大50億円の検討
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

メンテナンスサービスでは既存・新規の受託増加とAI・DXによる生産性向上が寄与した。再エネサービスでは大手ハウスメーカー案件の継続受注やDR蓄電池工事の新規受注を見込む一方、設計サービスは受託状況、EV関連業務の終了、円安による中国コスト増加を反映して見通しを引き下げた。純利益は投資有価証券売却益と関係会社株式売却益がなくなったことが減少要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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