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エプコ(2311)・目標前進

GHG排出量削減と排出原単位KPIによる管理

FY2021に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2025。

4記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2023 – FY20252022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達988社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1045社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに85社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1052件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「Scope1・2合計排出量(t-CO2) 638 638 673 105.4% 連結売上高(億円) 50.5 56.1 62.5 111.5% GHG排出原単位(t-CO2/億円) 12.6 11.4 10.8 94.5%」

    2025年度のScope1・2合計排出量は673t-CO2へ増加した一方、連結売上高当たりのGHG排出原単位は10.8t-CO2/億円へ低下した。Scope1は減少、Scope2は電力会社の排出係数増加により増加した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「Scope1・2合計排出量(t-CO2) 670 638 638 100.0% 連結売上高(億円) 48.1 50.5 56.1 110.8% GHG排出原単位(t-CO2/億円) 13.9 12.6 11.4 90.7%」

    2024年度のScope1・2合計排出量は638t-CO2で前年度と同水準、連結売上高当たりの排出原単位は11.4t-CO2/億円へ低下した。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「Scope1・2合計排出量(t-CO2) 772 670 638 95.3% GHG排出原単位(t-CO2/億円) 16.4 13.9 12.6 90.7%」

    2023年度のScope1・2合計排出量は638t-CO2、GHG排出原単位は12.6t-CO2/億円となった。Scope2排出量の減少は深圳法人の持分法適用会社化により集計対象外となったことが主因と説明されている。
  4. FY2021初出有価証券報告書

    「Scope1・2におけるGHG排出量については、デジタル化による業務効率向上を推進することで、GHG排出量の削減に努めてまいります。また、GHG排出量の削減を行う上では、連結売上高当たりの排出量(GHG排出量原単位)をKPIとして設定し、定量的な管理を実施する方針です。」

    Scope1・2のGHG排出量削減に向け、デジタル化を手段とし、連結売上高当たりのGHG排出量原単位をKPIとして定量管理する目標を初めて示した。
一緒に動いた変遷

「システムハウスエンジニアリング株式会社の子会社化による省エネ施工機能の補完」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1システムハウスエンジニアリング株式会社の子会社化による省エネ施工機能の補完3回
  3. 2配当支払いと自己株式取得の実施3回
  4. 3E-Saving事業セグメントの新設による省エネ施工事業の事業化3回
  5. 4譲渡制限付株式報酬制度の導入3回
  6. 5TCFD賛同を契機とした気候変動リスク・機会の分析と開示3回
  7. 6東京電力エナジーパートナーとの省エネリフォーム事業に関する業務提携・共同出資会社の検討2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エプコの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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