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きょくとう(2300)・リスク再掲

新型コロナウイルス感染症による店舗休業・来店減少・業績影響

FY2020に初出。16回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

16記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2024-Q2 – FY20242020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 22024
同じテーマの他社
感染症拡大による店舗休業・運営制約と消費影響102社が書いているテーマ・逆風103社・追い風0社

きょくとうがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。90社中68社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに33社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている102社のうち14社を表示しています。上の文は102社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「新型コロナ感染症が再拡大した場合は、当社の業績及び財政状況に大きな影響を及ぼす可能性があります。」

    行動制限緩和・5類移行による正常化を前提に、感染症が再拡大した場合の業績・財政状態への影響可能性を条件付きリスクとして再確認している。
  2. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の行動制限が緩和され5月8日より感染法上の位置づけが5類に移行するなど正常化に向かう一方で、急激な為替相場の変動やウクライナ情勢の長期化から資源価格は高止まりが続いており、依然として先行きが不透明な状況が続いております。」

    新型コロナウイルス感染症の行動制限緩和と5類移行による経済活動の正常化が進んでいるとの認識を再確認している。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の行動制限が緩和され5月8日より感染法上の位置づけが5類に移行するなど正常化に向かう一方で、急激な為替相場の変動やウクライナ情勢の長期化から資源価格は高止まりが続いており、依然として先行きが不透明な状況が続いております。」

    行動制限の緩和と5類移行による経済活動の正常化が進んでいるとの認識を再確認している。
  4. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の行動制限が緩和され5月8日からは感染法上の位置づけが5類に移行するなど、経済活動は正常化に向け着実に進行しております。」

    行動制限の緩和と5類移行により、感染症に伴う経済活動への制約が一部緩和し、正常化が進んでいると記載している。
  5. FY2023再定義有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症に伴う行動制限が緩和され、感染抑制と経済活動の両立が進む中、今後、感染拡大により行動制限が行われた場合は、当社の業績及び財政状況に大きな影響を及ぼす可能性があります。」

    行動制限や感染症の現在進行形の影響を中心とした従来の記述から、行動制限が緩和された現状を前提に、将来再び制限が行われた場合の影響可能性を示す条件付きのリスク記載へ変化している。
  6. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に伴う行動制限が緩和され、感染抑制と経済活動の両立が進む一方で、急激な円安による為替相場の変動やウクライナ情勢等を受けた資源価格の上昇、11月以降の新型コロナウイルス感染症再拡大など、国内経済の先行きは不透明な状況にあります。」

    行動制限の緩和による経済活動の回復を認める一方、11月以降の新型コロナウイルス感染症再拡大が記載され、感染症リスクが再び強まる局面を示している。
  7. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、3月に新型コロナウイルス感染症まん延防止等重点措置が終了し、ワクチンや治療薬の普及などにより感染状況が改善し、感染抑制と消費活動の両立が進みつつあります。」

    まん延防止等重点措置の終了や感染状況の改善により、感染症による経済活動への制約が一部緩和し、感染抑制と消費活動の両立が進みつつあると記載している。ただし、感染症影響が解消したとは記載していない。
  8. FY2022再掲有価証券報告書

    「このような状況から、今後の感染拡大の状況次第では、当社の業績及び財政状況に大きな影響を及ぼす可能性があります。」

    感染症に伴う来店客数・ビジネスウェア入荷の大幅減少と、今後の感染拡大による業績・財政状態への影響可能性を通期リスクとして再確認している。
  9. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「10月以降の業績は回復基調にありますが、上半期の減収をカバーするには至らず、売上高が大幅な減収となりました。」

    緊急事態宣言解除や感染者数減少を背景に10月以降は業績が回復基調となり、感染症による影響は一部緩和した。ただし、上半期の減収を補うには至らず、感染症影響はなお残っている。
  10. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「このような経営環境の中、当社は、春の衣更えの最需要期を迎えましたが、新型コロナウイルス感染症対策の緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が続けて発出されたことに加えて、8月には記録的な大雨が長期間続いたことやオリンピック期間中による外出控えなどの影響を受け、来店客数の減少とスーツやワイシャツ等のビジネスウェアを中心としたクリーニングの入荷が大幅に減少したことにより、売上高が大幅な減収となりました。」

    感染症の再拡大に伴う緊急事態宣言・まん延防止等重点措置の継続に加え、外出控え等により来店客数とビジネスウェアの入荷が大幅に減少し、売上高の大幅な減収として影響が続いている。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「このような経営環境の中、当社は、春の衣更えの最需要期を迎えましたが、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、ビジネスウェアを中心としたクリーニングの入荷が減少したことにより、売上高が減収となりました。」

    新型コロナウイルス感染症によりビジネスウェアを中心とする入荷が減少し、減収となった影響を再確認している。
  12. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社は、春の衣更えの最需要期に新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受け、その後のコロナ禍における在宅勤務の定着も含めて、来店客数の減少とスーツやワイシャツ等のビジネスウェアを中心としたクリーニングの入荷が大幅に減少したことにより、売上高が大幅な減収となりました。このような状況から、今後の感染拡大の状況次第では、当社の業績及び財政状況に大きな影響を及ぼす可能性があります。」

    感染症と在宅勤務の定着による来店客数・ビジネスウェア入荷の大幅減少、および今後の感染拡大による業績・財政状態への影響可能性を通期のリスクとして再確認している。
  13. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「このような経営環境の中、当社は、春の衣更えの最需要期に新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受け、その後のコロナ禍における在宅勤務の定着も含めて、来店客数の減少とスーツやワイシャツ等のビジネスウェアを中心としたクリーニングの入荷が大幅に減少し、売上高が大幅な減収となりました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響に加え、コロナ禍における在宅勤務の定着が示され、来店客数・ビジネスウェアの入荷減少と大幅な減収が継続している。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「このような経営環境の中、当社は、春の衣更えの最需要期に新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止策による外出自粛や在宅勤務等の影響を受け、来店客数の減少とスーツやワイシャツ等のビジネスウェアを中心としたクリーニングの入荷が大幅に減少したことにより、売上高が大幅な減収となりました。」

    外出自粛・在宅勤務により来店客数とビジネスウェアの入荷が大幅に減少した状態が続いている。売上高は前年同期比23.8%減となったが、前年第1四半期から影響が継続しているため再確認とした。
  15. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「このような経営環境の中、当社は、春の衣更えの最需要期を迎えましたが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止策による外出自粛や在宅勤務等の影響を受け、来店客数の減少とスーツやワイシャツ等のビジネスウェアを中心としたクリーニングの入荷が大幅に減少したことにより、売上高が大幅な減収となりました。」

    新型コロナウイルス感染症による外出自粛・在宅勤務の影響が、来店客数とビジネスウェアの入荷の大幅減少として顕在化し、売上高は前年同期比24.0%減となった。
  16. FY2020顕在化有価証券報告書

    「④新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に伴うリスク 当社は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大に伴い、一部店舗の休業や営業時間短縮等の対策を行っております。加えて、感染回避のための外出自粛や在宅勤務の影響により、お客様の来店回数の減少やビジネスウェアを含めたクリーニング持ち込み点数の減少等、当社の業績に大きく影響を及ぼす可能性があります。 新型コロナウイルス感染回避のための外出自粛などの影響も加わり、売上高は6,618,536千円と前事業年度と比べ61,364千円(0.9%)の減収となりました。」

    新型コロナウイルス感染症に伴う店舗休業・営業時間短縮、来店回数や持ち込み点数の減少をリスクとして初めて独立記載し、当年度の売上減収要因として実際の影響も記載している。
一緒に動いた変遷

「NBM(ニュービジネスモデル)ネクストステージ」は、この変遷が動いた16回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1NBM(ニュービジネスモデル)ネクストステージ3回
  3. 2海外経済減速・政治的不確実性による先行き不透明感3回
  4. 3IT・周辺事業・新事業による新たな売上作り3回
  5. 4店舗展開と新サービスによる新たな需要の創造2回
  6. 5売上減少下での営業利益増加と当期純利益減少2回
  7. 6迅速な意思決定と経営の健全性2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
きょくとうの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新型コロナウイルス感染症による店舗休業・来店減少・業績影響|きょくとう(2300)の変遷 | Komori