営業時間の見直しによる費用縮小
FY2017-Q2に初出。21回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「利益につきましては、原材料費やエネルギーコストが上昇したものの、継続して取り組んできた様々な改革や効率化による効果で固定費が削減されたことにより、」
継続してきた改革・効率化により固定費が削減され、利益増加に寄与したとの説明を再確認している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「利益につきましては、過年度に実施した工場と店舗の統廃合による事業効率化の効果もあり、」
過年度に実施した工場・店舗の統廃合による効率化効果が利益改善に寄与したとの説明を再確認している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「利益につきましては、原材料費やエネルギーコストが上昇したものの、継続して取り組んできた様々な改革や効率化による効果で固定費が削減されたことにより、」
継続してきた改革・効率化が固定費削減として利益に寄与したとの説明を再確認している。前四半期から新たな施策や別の達成実績は示されていない。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「利益につきましては、原材料費やエネルギーコストが上昇したものの、継続して取り組んできた様々な改革や効率化による効果で固定費が削減されたことにより、」
継続してきた改革・効率化が固定費削減として効果を示し、利益増益の要因となったと記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「利益につきましては、前事業年度から実施している工場と店舗の統廃合による事業効率化の効果もあり、」
工場・店舗統廃合による事業効率化を継続し、損失縮小に寄与したとの説明を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「利益につきましては、前事業年度から実施している工場と店舗の統廃合による事業効率化の効果もあり、営業損失は444,597千円と前事業年度の営業損失624,435千円と比較して減少、」
前事業年度からの工場・店舗統廃合を効率化策として継続し、損失縮小に寄与したとの説明を再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「利益につきましては、前事業年度から実施している工場と店舗の統廃合による事業効率化の効果もあり、営業損失は4,285千円と前年同四半期と比べ42,519千円(前年同四半期は営業損失46,805千円)の増益、経常利益は115,270千円と前年同四半期と比べ76,744千円(199.2%)の増益、四半期純利益は71,097千円と前年同四半期と比べ46,316千円(186.9%)の増益となりました。」
前事業年度からの工場・店舗統廃合を事業効率化策として継続し、その効果が利益改善に寄与したとの説明を再確認している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「利益につきましては、前事業年度から実施している工場と店舗の統廃合による事業効率化の効果もあり、営業利益は261,195千円と前年同四半期と比べ63,291千円(32.0%)の増益、」
前事業年度から実施している工場・店舗の統廃合を事業効率化策として継続し、その効果が利益に寄与したと再確認している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「一方で、事業の効率化のため6工場の閉鎖統合と不採算店の閉鎖を行いました。」
不採算店の閉鎖に加え、6工場の閉鎖統合を効率化施策として実施した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「利益につきましては、売上高の減少と前述の投資費用と不採算店の閉鎖や工場・プラントの統合に伴う一時費用や人件費が増加したことなどにより、」
不採算店の閉鎖や工場・プラントの統合を効率化策として進める一方、それらに伴う一時費用や人件費増加が当年度の利益を押し下げたと記載している。 - FY2020-Q3再定義有価証券報告書
「利益につきましては、プラント・工場の統合と不採算店の閉鎖に伴う一時費用や人件費の上昇などから、」
プラント・工場の統合や不採算店の閉鎖を効率化・経費節減の施策として進める一方、当四半期にはそれらに伴う一時費用が発生し、利益を押し下げたと記載している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「利益につきましては、プラントの統合や不採算店の閉鎖など経費節減に努めましたが、」
従来の不採算店閉鎖等に加え、プラント統合を経費節減の施策として明示している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「利益につきましては、不採算店の閉鎖など経費削減に努めましたが、売上の減少と人件費の上昇などから、営業利益は493,576千円と前年同四半期と比べ112,558千円(18.6%)の減益、」
不採算店の閉鎖などによる経費削減を継続しているが、売上減少と人件費上昇により営業利益は減益となった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「利益につきましては、継続して取り組んできた生産性改善や不採算店の閉鎖など経費削減に努めた結果、」
生産性改善と不採算店の閉鎖による経費削減を継続していると再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「利益につきましては、継続している生産性改善や不採算店の閉鎖など経費削減に努めましたが、営業利益は199,775千円と前事業年度と比べ161,610千円(44.7%)の減益、経常利益は289,962千円と前事業年度と比べ156,961千円(35.1%)の減益となりました。」
生産性改善や不採算店閉鎖による経費削減を継続していると再確認しているが、通期の営業利益・経常利益は減益となった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「利益につきましては、継続している生産性改善や不採算店の閉鎖など経費削減に努めましたが、営業利益は448,050千円と前年同四半期と比べ71,175千円(13.7%)の減益、経常利益は513,773千円と前年同四半期と比べ63,526千円(11.0%)の減益、四半期純利益は325,941千円と前年同四半期と比べ6,902千円(2.1%)の減益となりました。」
生産性改善や不採算店閉鎖による経費削減を継続していると再掲しているが、具体的な新施策や達成マイルストーンは示されていない。 - FY2018-Q2再定義有価証券報告書
「利益につきましては、継続している生産性改善や不採算店の閉鎖による経費削減や人件費の削減などに努めましたが、」
従来の営業時間見直しに加えて、継続的な生産性改善、不採算店の閉鎖、人件費削減を含む、より広い経費削減の取り組みとして記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「利益につきましては、工場・プラントにおける生産性改善の継続した取り組みと不採算店の閉鎖、前事業年度に導入した定休日の新設を含む営業時間の見直しなどの経費節減の諸施策が奏功し、」
生産性改善、不採算店の閉鎖、定休日の新設を含む営業時間の見直しが経費節減に寄与したとの説明を再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「主な減少の要因は、定休日を新設したことで労働時間が短縮されたことと、新機種として特注の人体フォーマー(上着立体仕上げ機)を導入し、全工場・プラントに配備したことにより安定した仕上げ品質と生産効率の向上を確保したことなど、経費削減の諸施策が奏功したことによります。」
定休日の新設、営業時間見直し、設備導入などによる労働時間・費用の縮小効果を通期の原価分析でも再確認している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「不採算店の閉鎖や営業時間の見直しが奏功し、売上原価と販売費及び一般管理費が減少した結果、」
不採算店の閉鎖と営業時間の見直しが費用減少に寄与したとの説明を再掲している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「設備投資による費用が増加したものの、工場・プラントにおける生産性改善の継続した取り組みと不採算店の閉鎖や営業時間の見直しにより売上原価及び販売費及び一般管理費が縮小した結果、」
不採算店の閉鎖に加えて営業時間を見直し、売上原価および販売費及び一般管理費の縮小につなげた施策として初めて明示されている。