松工場閉鎖と大正工場開設による生産移転
FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2027-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「昨年5月に事業の一部譲受けにより福岡県久留米市に4店舗を取得したことにより、業務効率化と福岡県久留米市でのシェア獲得による売上拡大を目的として、令和8年3月より久留米プラントの稼働を開始しました。」
既存の工場再編・生産効率化の流れに加え、久留米市で取得した4店舗への対応とシェア獲得を目的に、久留米プラントの稼働を開始した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「利益につきましては、前事業年度から実施している工場と店舗の統廃合による事業効率化の効果もあり、」
前事業年度から実施している工場・店舗統廃合と、その効率化効果を通期でも再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「利益につきましては、前事業年度から実施している工場と店舗の統廃合による事業効率化の効果もあり、営業損失は4,285千円と前年同四半期と比べ42,519千円(前年同四半期は営業損失46,805千円)の増益、経常利益は115,270千円と前年同四半期と比べ76,744千円(199.2%)の増益、四半期純利益は71,097千円と前年同四半期と比べ46,316千円(186.9%)の増益となりました。」
前事業年度からの工場・店舗統廃合による事業効率化の効果を再確認している。新たな統廃合の実施は記載されていない。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「前事業年度から実施している工場と店舗の統廃合による事業効率化の効果もあり、」
前事業年度からの工場・店舗統廃合と、それによる事業効率化の効果を再確認している。新たな統合実施は記載されていない。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「一方で、事業の効率化のため6工場の閉鎖統合と不採算店の閉鎖を行いました。」
従来の工場統合に加え、6工場の閉鎖統合を実施し、生産拠点の効率化をさらに進めた。 - FY2020再掲有価証券報告書
「その一方で、事業の効率化のため、2019年6月1日に広島県の尾道プラントにおける生産と同プラントが管轄する店舗を福山プラントに統合し、2019年9月1日に大阪市の大正工場の生産と同工場が管轄する店舗を住之江工場に統合しました。」
尾道・福山、大正・住之江の統合を通期でも確認している。いずれも第3四半期報告書までに記載済みで、新たな統合実績はない。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「その一方で、事業の効率化のため、2019年6月1日に広島県の尾道プラントにおける生産と同プラントが管轄する店舗を福山プラントに統合し、2019年9月1日に大阪市の大正工場の生産と同工場が管轄する店舗を住之江工場に統合しました。」
既に記載されていた尾道・福山の統合に加え、2019年9月1日に大正工場の生産と管轄店舗を住之江工場へ統合した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「その一方で、事業の効率化のため、2019年6月1日広島県の尾道プラントにおける生産と同プラントが管轄する店舗を福山プラントに統合いたしました。また、これら取得店舗からの持ち込みに対応するため、2019年7月1日当社板橋プラントの2階に生産拠点として「板橋アネックス工場」を設営しました。」
事業効率化のため尾道プラントの生産・管轄店舗を福山プラントへ統合し、取得店舗への対応として板橋アネックス工場を設営した。 - FY2016初出有価証券報告書
「工場運営の効率化のため9月末に松工場(大阪市西成区)を閉鎖し、10月より大正工場(大阪市大正区)を新たに開設して、生産を移転しました。」
工場の閉鎖・新設と生産移転を、工場運営効率化の施策として記載している。