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きょくとう(2300)・施策前進

ドライブスルー・無人受取機・デリバリーによるサービス拡充

FY2016に初出。21回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-05-19。

21記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY2020-Q3前進FY2021-Q3 – 2026-05-192016: 320162017: 320172018: 320182019: 320192020: 220202021: 120212022: 120222023: 120232024: 220242025: 020252026: 2
同じテーマの他社
宅配・テイクアウト等の新販売チャネル構築37社が書いているテーマ・逆風0社・追い風39社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。14社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「既に33店舗に設置している「オーバータイムクリーニングボックス(無人受け渡しシステム)」に加え、今回、新たなサービスとして「24時間受け渡し機(ロボット)」の運用を2024年4月1日よりスタートしました。このサービスの特徴として、アプリ会員にご登録いただいたお客様は、店舗の営業時間外(店休日や夜間・早朝の時間帯)でもクリーニングの受付と引き取りが出来るほか、アプリ上で支払決済が可能な利便性の高いサービスとなります。今後、稼働率やアプリ会員の登録率向上に取り組んでまいります。」

    無人受け渡しシステムを33店舗に設置済みであることを示し、2024年4月1日から24時間受け渡し機(ロボット)の運用を開始した。営業時間外の受付・引取とアプリ決済に対応し、稼働率・アプリ会員登録率の向上を今後の課題としている。
  2. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「新たなサービスとして「24時間受け渡し機(ロボット)」の運用を2024年4月1日よりスタートしました。このサービスの特徴は、店舗の営業時間外(店休日や夜間・早朝の時間帯)でもクリーニングの受付と引き取りが可能な利便性の高いサービスとなります。今後、稼働率やアプリ会員の登録率向上に取り組んでまいります。」

    従来の無人お渡し・宅配サービスに加え、24時間受け渡し機(ロボット)の運用を2024年4月1日から開始した。営業時間外の受付・引き取りに対応し、稼働率とアプリ会員登録率の向上を今後の課題としている。
  3. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「加えて、4月から新事業としてネット宅配クリーニング「Clap」を始動し、東京23区限定で1点から利用可能な宅配クリーニングと保管サービス付きの点数パッククリーニングを開始しました。10月からは東京都近郊の市と神奈川県の一部、千葉県の一部で利用できるようエリアを拡大しております。」

    宅配・保管サービスについて、ネット宅配クリーニング「Clap」の利用可能エリアを東京23区から東京都近郊、神奈川県の一部、千葉県の一部へ拡大した。
  4. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「加えて、4月から新事業としてネット宅配クリーニング「Clap」を始動し、東京23区限定で1点から利用可能な宅配クリーニングと保管サービス付きの点数パッククリーニングを開始しました。」

    宅配クリーニング「Clap」を4月から東京23区限定で開始し、1点利用型と保管サービス付き点数パックのサービスを具体化した。
  5. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「加えて、11月からは、宅配クリーニング「PORTERS(ポーターズ)」を広島市内エリアでスタートしました。」

    従来の無人受付・受取サービス等に加え、11月から広島市内エリアで宅配クリーニングを開始し、デリバリー型サービスを具体化した。
  6. FY2020再掲有価証券報告書

    「また、店舗の定休日や営業時間外に仕上り品のお引き取りが可能な「無人お渡しシステム」は設置台数が当事業年度末で35店舗(前事業年度末に比べて13店舗の増加)となり、11月には、店頭の「お預り」と「お引き取り」の両方に対応できる「無人受付システム」の試験導入を始めました。」

    設置35店舗と無人受付システムの試験導入は前四半期報告書で既に記載されており、通期ではその実績を再確認している。
  7. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、店舗の定休日や営業時間外に仕上り品のお引き取りが可能な「無人お渡しシステム」は設置台数が当第3四半期累計期間末で35店舗(前事業年度末に比べて13店舗の増加)となり、11月には、店頭の「お預り」と「お引き取り」の両方に対応できる「無人受付システム」の試験導入を始めました。」

    無人お渡しシステムの設置店舗数が前事業年度末から13店舗増えて35店舗となり、さらに11月に無人受付システムの試験導入を開始した。
  8. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「加えて、店舗の定休日や営業時間外に仕上り品の引き取りが可能な「無人お渡しシステム」は、設置店舗数が、当第2四半期累計期間末で33店舗(前事業年度末に比べて11店舗の増加)となりました。」

    無人お渡しシステムの設置店舗数が前事業年度末から11店舗増加し、33店舗となった。
  9. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「加えて、店舗の定休日や営業時間外に仕上り品の引取りが可能な「無人お渡しシステム」は、設置店舗数が、当第1四半期累計期間末で31店舗(前事業年度末に比べて9店舗の増加)となりました。」

    無人お渡しシステムの設置店舗数が前事業年度末の22台から31店舗へ、9店舗増加した。
  10. FY2019前進有価証券報告書

    「また、新しいサービスとしてビジネスマンや共働きのお客様等のニーズに合わせて店舗の定休日や営業時間外でも利用可能な「無人お渡しシステム」を、当事業年度中に新たに13店舗を設置し、22台となりました。」

    無人お渡しシステムを当事業年度中に13店舗へ追加設置し、設置台数が22台となった。
  11. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「加えて、店舗の定休日や営業時間外に仕上り品の引取りが可能な「無人お渡しシステム」は、設置店舗数が、当第1四半期累計期間末で13店舗(前事業年度末に比べて4店舗の増加)となり、引き続き設置店舗を拡大してまいります。」

    無人お渡しシステムの設置店舗数が前事業年度末の9店舗から13店舗へ増加し、拡大が進んだ。
  12. FY2018再掲有価証券報告書

    「加えて、店舗の定休日や営業時間外でも、お客様にご利用いただける新しいサービスとして「無人お渡しシステム」をスタートしました。時間帯を選ばずに利用可能で、忙しいビジネスマンや共働きの家庭など、お客様のニーズに合わせた新しいサービスで、当事業年度末までに9店舗に配備し、引き続き展開していく予定です。」

    無人お渡しシステムの当事業年度末までの9店舗配備と、今後も展開する方針を通期報告で再確認している。
  13. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「加えて、店舗の定休日や営業時間外でも、お客様にご利用いただけるサービスとして「無人お渡しシステム」を設置し、時間帯を選ばずに利用可能で、忙しいビジネスマンや共働きの家庭など、お客様のニーズに合わせた新しいサービスをスタートし、11月末までの設置台数は9台となりました。」

    無人受付・受取系サービスについて、無人お渡しシステムの設置台数が11月末時点で9台となったと具体的な進捗を示している。
  14. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「加えて、平成29年4月に店舗の定休日や営業時間外でも、お客様にご利用いただけるサービスとして「無人受付ボックス」を設置し、時間帯を選ばずに利用可能で、忙しいビジネスマンや共働きの家庭など、お客様のニーズに合わせた新しいサービスをスタートしました。今後、設置台数を拡大していくことで、一層のお客様の利便性と満足度の向上を図ってまいります。」

    無人受付ボックスの設置開始と今後の設置台数拡大方針を再確認している。前四半期報告書ですでに開始が記載されており、新たな設置実績は示されていない。
  15. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「加えて、店舗の定休日や営業時間外でも、お客様にご利用いただけるサービスとして「無人受付ボックス」の設置をスタートしました。時間を選ばずに利用することが出来、受付の待ち時間が不要なことから、忙しいビジネスマンや共働きの家庭など、お客様のニーズに合わせた新しいサービスです。今後、設置台数を拡大していくことで、お客様の利便性と満足度の向上を図ってまいります。」

    無人受付ボックスの設置を開始し、今後の設置台数拡大による利便性・満足度向上を計画している。
  16. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「営業面においては、平成28年3月1日にお客様の利便性向上のため、新たにドライブスルー店を福岡県久留米市にオープンしました。」

    福岡県久留米市のドライブスルー店開設を再掲している。新たな店舗開設ではないため、実質的な進展はないと判断した。
  17. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「営業面においては、平成28年3月1日に車社会でのお客様の利便性に応え、新たにドライブスルー店を福岡県久留米市にオープンしました。」

    福岡県久留米市のドライブスルー店開設を再掲している。前四半期報告書で既に開設済みと記載されており、新たな開設実績ではないため再確認とした。
  18. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「加えて、平成28年3月には、お客様の利便性や満足度の向上を図り、新たにドライブスルー店(福岡県久留米市)をオープンしました。」

    平成28年3月に福岡県久留米市でドライブスルー店を新設し、利便性向上施策を具体化している。
  19. FY2016初出有価証券報告書

    「②ドライブスルー型店舗の開設など、お客様の利便性の高い店舗を展開してまいります。③クリーニング仕上り品のデリバリーサービスなど、新しいサービスを提供してまいります。」

    当年度の施策として無人受取機の導入にも言及しており、店舗・受取・配送の利便性向上を進めている。
一緒に動いた変遷

「新規出店と不採算店閉鎖による店舗網の再編」は、この変遷が動いた21回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1196554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規出店と不採算店閉鎖による店舗網の再編11回
  3. 2店舗展開と新サービスによる新たな需要の創造9回
  4. 3M&Aによる店舗・事業の取得6回
  5. 4新設備と女性を中心とした生産性改善5回
  6. 5IT・周辺事業・新事業による新たな売上作り5回
  7. 6機械設備・工場・店舗への設備投資4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
きょくとうの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-19の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ドライブスルー・無人受取機・デリバリーによるサービス拡充|きょくとう(2300)の変遷 | Komori