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柿安本店(2294)・事実連結範囲への新子会社追加

吸収合併に伴う単体財務諸表への移行と前年同期比較の制約

FY2019-Q2に初出。23回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

23記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q2 – FY2022-Q1再掲FY2023 – FY2026-H12018: 12019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 22024
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吸収合併に伴う単体財務諸表への移行18社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。8社中2社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1連結範囲への新子会社追加有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、2024年7月31日付で株式会社赤塚興産の全株式を取得し完全子会社としたため、同社を連結の範囲に含めております。」

    KHフードサービスを含む連結財務諸表の作成が定着した状態で、赤塚興産を完全子会社化し、新たに連結範囲へ追加した。
  2. FY2024-Q4再掲有価証券報告書

    「なお、当社グループは前期となる第55期に決算期変更を行っており、2022年3月1日から2023年4月30日までの14ヵ月決算となっております。これに伴い、前第3四半期連結累計期間(2022年3月1日~2022年11月30日)と当第3四半期連結累計期間(2023年5月1日~2024年1月31日)は比較対象期間が異なるため、対前年同期比については記載しておりません。」

    14か月の変則決算により前年同期との比較対象期間が異なるため、前年同期比を記載しない開示を継続している。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、当社グループは前期となる第55期に決算期変更を行っており、2022年3月1日から2023年4月30日までの14ヵ月決算となっております。これに伴い、前第2四半期連結累計期間(2022年3月1日~2022年8月31日)と当第2四半期連結累計期間(2023年5月1日~2023年10月31日)は比較対象期間が異なるため、対前年同期比については記載しておりません。」

    14か月の変則決算により比較対象期間が異なるため、前年同期比を記載しない開示を継続している。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは前期となる第55期に決算期変更を行っており、2022年3月1日から2023年4月30日までの14ヵ月決算となっております。これに伴い、前第1四半期連結累計期間(2022年3月1日~2022年5月31日)と当第1四半期連結累計期間(2023年5月1日~2023年7月31日)は比較対象期間が異なるため、対前年同期比については記載しておりません。」

    14か月の経過期間後も比較対象期間が異なるため、前年同期比を記載しない開示を継続している。
  5. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社は、2021年6月1日付で連結子会社である株式会社KHフードサービスを新規設立したことにより、第54期より連結財務諸表を作成しております。」

    KHフードサービスを含む連結財務諸表の作成状態が定着している。第55期は決算期変更による14か月決算のため、前年同期比較を行っていない。
  6. FY2023-Q4再定義有価証券報告書

    「当社グループは決算期変更に伴い、当連結会計年度は14ヵ月の変則決算となっております。そのため、前年同四半期との比較は行っておりません。」

    連結財務諸表の作成自体は定着している一方、決算期変更による14か月の変則決算を理由として前年同四半期比較を行わない開示へと再構成されている。
  7. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(2007年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。」

    吸収合併後の単体財務諸表作成・前年同期比較制約の状態から、KHフードサービスを含む四半期連結財務諸表の作成が定着し、本 filing では前年同期比較も開示されている。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、2021年6月1日付で連結子会社である株式会社KHフードサービスを新規設立したことにより、第54期第2四半期連結会計期間より連結財務諸表を作成しております。そのため第54期第1四半期累計期間の主要な経営指標等については記載しておりません。」

    KHフードサービスの連結に伴い連結財務諸表を作成する状態と、前年同四半期の比較情報を記載できない状態を継続している。
  9. FY2022再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度(2021年3月1日から2022年2月28日まで)は、連結財務諸表の作成初年度であるため、比較情報を記載しておりません。」

    株式会社KHフードサービスの連結に伴い連結財務諸表を作成する状態を継続し、初年度のため前年同期との比較情報を記載していない。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、第2四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、前第3四半期連結累計期間、前第3四半期連結会計期間及び前連結会計年度の主要な経営指標等については記載しておりません。」

    株式会社KHフードサービスの連結に伴い第2四半期から連結財務諸表を作成し、前年同期及び前連結会計年度との比較情報を記載しない状態を継続している。
  11. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「2021年6月1日付で完全子会社である株式会社KHフードサービスを新規設立したことに伴い、当第2四半期連結会計期間より同社を連結の範囲に含めております。」

    従来の吸収合併後に子会社がなく単体財務諸表を作成していた状態から、レストラン事業の新設分割により株式会社KHフードサービスを設立し、第2四半期連結会計期間から連結財務諸表の作成へ移行した。比較情報は記載していない。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は子会社がありませんので、四半期連結財務諸表を作成しておりません。」

    吸収合併後に子会社が存在せず、単体の四半期財務諸表を作成する状態を継続している。
  13. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社は子会社がありませんので、連結財務諸表を作成しておりません。」

    吸収合併後に子会社が存在せず、単体財務諸表を作成する状態を通期報告でも継続している。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は子会社がありませんので、四半期連結財務諸表を作成しておりません。」

    吸収合併後に子会社が存在せず、単体の四半期財務諸表を作成する状態を継続している。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は子会社がありませんので、四半期連結財務諸表を作成しておりません。」

    吸収合併後に子会社がないため、単体の四半期財務諸表を作成する状態を継続している。
  16. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は子会社がありませんので、四半期連結財務諸表を作成しておりません。」

    吸収合併後に子会社が存在せず、単体の四半期財務諸表を作成する状態を継続している。
  17. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社は子会社がありませんので、連結財務諸表を作成しておりません。」

    吸収合併後に子会社が存在せず、単体財務諸表を作成する状態を継続している。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は子会社がありませんので、四半期連結財務諸表を作成しておりません。」

    吸収合併後に子会社がないため、単体の四半期財務諸表を作成する状態を継続している。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は子会社がありませんので、四半期連結財務諸表を作成しておりません。」

    吸収合併後に子会社がないため、単体の四半期財務諸表を作成する状態を継続している。
  20. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「前第1四半期累計期間は四半期連結財務諸表を作成し、四半期財務諸表を作成していないため、前年同四半期との比較は行っておりません。」

    吸収合併により連結子会社がなくなった後の単体財務諸表作成を継続し、前年同四半期との比較を行わないことを再度明示している。
  21. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社は、2018年6月8日付で連結子会社であった柿安グルメフーズ株式会社を吸収合併したことにより、連結対象会社がなくなり連結財務諸表非作成会社となったことから、連結財務諸表を作成しておりません。」

    吸収合併により連結対象会社がなくなり、当事業年度は単体財務諸表を作成していることを通期報告でも継続して明示している。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、平成30年6月8日付で連結子会社であった柿安グルメフーズ株式会社を吸収合併したことにより、連結子会社が存在しなくなったため、第51期第2四半期会計期間より四半期連結財務諸表を作成しておりません。」

    吸収合併により連結子会社がなくなったため、第2四半期以降は四半期財務諸表を作成し、前年同四半期との比較情報を記載していないことを再度明示している。
  23. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「当社は、平成30年6月8日付で連結子会社であった柿安グルメフーズ株式会社を吸収合併したことにより、連結子会社が存在しなくなったため、第51期第2四半期会計期間より四半期連結財務諸表を作成しておりません。」

    吸収合併の完了により連結子会社がなくなり、第2四半期会計期間から四半期連結財務諸表ではなく四半期財務諸表を作成している。そのため、前年同四半期との比較情報を記載していない。
一緒に動いた変遷

「新興国経済の下振れ懸念と個人消費停滞による先行き不透明感」は、この変遷が動いた23回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3332★1234
  1. ★この変遷
  2. 1新興国経済の下振れ懸念と個人消費停滞による先行き不透明感3回
  3. 2食の安全・少子高齢化・消費税率引き上げによる食関連業界の厳しさ3回
  4. 3新型コロナウイルス感染症による経済活動・消費・サプライチェーンへの影響3回
  5. 4新規出店の不採算化・退店・立地確保のリスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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