丸大食品(2288)・リスク前進
持続可能な原材料調達
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2026。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ISO20400認証に基づく責任ある調達2社が書いているテーマ・逆風1社・追い風1社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「・安定した原材料調達に向けたサプライヤーとの連携強化・サプライヤーとの持続可能な相互発展を目指した事業活動の推進・人権デュー・ディリジェンスによる重要原材料の責任ある調達体制の構築・アニマルウェルフェアへの配慮」
責任ある調達について、サプライヤーとの相互発展、人権デュー・ディリジェンスに加え、アニマルウェルフェアへの配慮を明示している。 - FY2022対処有価証券報告書
「・サプライヤーに対する調達の取り組み強化。・人権デュー・ディリジェンスによる重要原材料の責任ある調達体制の構築。」
サプライチェーンの社会・環境問題、気候変動、地政学的リスクに対し、人権デュー・ディリジェンスと責任ある調達体制の構築を対応策として追加している。 - FY2020初出有価証券報告書
「・サプライチェーンの各段階における社会・環境問題への対応の遅れ・気候変動や地政学的リスク」
原材料調達について、従来の価格・数量・為替リスクに加え、サプライチェーンの社会・環境問題、気候変動、地政学的リスクを重要課題として示している。