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プリマハム(2281)・施策達成

食品アレルゲン等の検査キット開発・販売拡大

FY2017に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

8記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2022後退FY2023前進FY2025 – FY20262017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
機能性・安全性研究の製品化と分析標準化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026達成有価証券報告書

    「最終段階の調整を行い、国内初となる認証取得を完了しました。」

    食物アレルゲン検査キットについて、継続していたAOAC認証取得を完了し、国内初の認証取得に至った。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当期では、2023年度までに実施した試験結果をまとめAOACにレポートを提出、最終段階の調整を行っています。」

    アレルゲン検査キットについて、AOAC認証取得に向けた試験結果の提出と最終調整まで進んでいる。
  3. FY2023後退有価証券報告書

    「AOAC認証は、コロナ禍や追加テスト等の影響により当初の計画に対し遷延しておりますが、2023年度での取得を予定しており」

    2022年度内取得予定から遅延し、AOAC認証の取得予定を2023年度へ後ろ倒ししている。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「食物アレルゲン検査項目の拡充として、大豆及びくるみの簡易検査キットの開発を行い、グループ会社である㈱つくば食品評価センターで販売を開始いたしました。また、推奨品目であるアーモンドの簡易ELISA(定量法)と海外での需要が高く表示の対象となっているマスタードの簡易検査キットも開発を進め、2022年度内の完成を目指しております。一方で、AOAC認証(海外の精度認証)も2022年度での取得を予定しております。」

    大豆・くるみの簡易検査キットを開発・販売開始し、アーモンド・マスタード用キットの2022年度内完成とAOAC認証取得を計画している。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「基礎研究所で開発した食物アレルギー物質検査用「簡易キット」を中心にアレルゲン検査項目の拡充や操作性・簡便性の向上を目的とした検査キットの開発を行い、2020年8月に国内製としては初となる「アーモンド用簡易検査キット」を発売いたしました。また、2021年4月にはふき取り部と検査部を組み合わせた一体型キットの販売を開始いたしました。」

    アレルゲン検査キットについて、2020年8月の国内製初のアーモンド用キット発売に続き、2021年4月にはふき取り部と検査部を組み合わせた一体型キットの販売を開始した。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「また、現在販売しているキットよりも、より簡易で精度の高いアレルゲン検査キットの開発及び検査項目の拡充を行い、更なる売上拡大を目指しております。」

    既存のアレルゲン検査キットの販売継続に加え、より簡易・高精度なキットの開発と検査項目の拡充に進んでいる。
  7. FY2018前進有価証券報告書

    「また新しい検査キットの開発を進め、ふきとり検査が容易にできる検査キットが完成し、2016年より販売を開始しました。簡単に検査できることから、販売も徐々に拡大基調になってきています。」

    ふきとり検査用キットの販売開始後、販売が徐々に拡大基調となったと記載している。
  8. FY2017初出有価証券報告書

    「また新しい検査キットの開発を進め、ふきとり検査が容易にできる検査キットが完成し、2016年11月より販売を開始致しました。これらにより食品工場などでのアレルゲン検査への利用拡大が見込まれております。」

    新しい検査キットを完成させ、2016年11月から販売を開始した具体的な研究開発・事業化の進展を記載している。
一緒に動いた変遷

「開発本部の機能強化と自動化・省人省力化技術の推進」は、この変遷が動いた8回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1開発本部の機能強化と自動化・省人省力化技術の推進6回
  3. 2重点商品の拡販と商品規格数の削減5回
  4. 3生産改革による人時生産性向上とユーティリティーコスト削減5回
  5. 4工場新設による販売地域拡大と事業部制による収益性管理5回
  6. 5政策保有株式の保有意義・資本コスト検証5回
  7. 6食肉事業の仕入れ環境悪化と損失計上4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
プリマハムの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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