プリマハム(2281)・方針前進
政策保有株式の保有意義・資本コスト検証
FY2019に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
7記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1245社が書いているテーマ・逆風1社・追い風663社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに104社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1249件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「今年度の検証の結果、保有する株式のうち、非上場株式3銘柄を売却いたしました。」
政策保有株式の年次検証に基づき、非上場株式3銘柄を売却した。保有先の利益・配当が資本コストを上回るかを検証する方針も継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「今年度の検証の結果、保有する株式のうち、非上場株式1銘柄、子会社が保有するものも含め上場株式2銘柄を売却いたしました。」
年次検証に基づき、非上場1銘柄と上場2銘柄を売却した。前年度の売却停止から、再び具体的な売却実績が生じている。 - FY2023後退有価証券報告書
「今年度の検証の結果、取引採算に若干問題のある先もありますが、一定の保有意義が認められ、直ちに売却すべきと判断される状況にはないと判断し、引き続き保有することといたしました。」
年次検証は継続したが、当年度は売却を実行せず、一定の保有意義がある銘柄を引き続き保有すると判断している。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年1月に実施した取締役会での検証の結果、保有する株式のうち3銘柄について保有意義が薄れたとして売却方針とし、売却を実行しました。」
政策保有株式の年次検証を継続し、保有意義が薄れた3銘柄について売却方針を決定・実行した。売却価額合計は5億76百万円である。 - FY2021前進有価証券報告書
「2021年1月に実施した取締役会での検証の結果、連結子会社が保有する株式のうち2銘柄について保有意義が薄れたとして売却方針とし、売却を実行しました。その他の先については取引採算に若干問題のある先もありますが、一定の保有意義が認められ、直ちに売却すべきと判断される状況にはないと判断し、引き続き保有することといたしました。また、過年度売却方針としていた2銘柄についても、売却を実行しました。」
政策保有株式の年次検証を継続し、当年度に2銘柄を売却方針としたうえで売却を実行し、過年度の売却方針銘柄2銘柄についても売却を実行した。 - FY2020前進有価証券報告書
「今年度の検証の結果、保有意義の薄れた3社について売却方針とし、1社の売却を実行しました。」
政策保有株式の毎年の検証を継続し、保有意義が薄れた3社を売却方針とし、そのうち1社の売却を実行した。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、取締役会で毎年政策保有株式の保有意義について検証を行っております。当社商品の販売先については、商取引によって得られる利益が資本コストを上回っているか、その他の先については定性的な面も含めた便益が得られるかどうかの検証を行うこととしています。」
政策保有株式について、取締役会が毎年保有意義を検証し、販売先は商取引利益と資本コスト、その他の保有先は定性的便益を基準とする方針を初めて独立したテーマとして記載している。