工場新設による販売地域拡大と事業部制による収益性管理
FY2017-Q1に初出。19回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2026前進有価証券報告書
「加工食品事業部門については、各工場の生産能力増強に向けた投資を行いました。」
各工場の生産能力増強に向け、加工食品事業部門で96億81百万円、食肉事業部門で10億98百万円の設備投資を実施した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「新たに建て替えた鹿児島工場が今春より本格的に稼働を開始し、安定した商品供給や新商品の提供に寄与しております。」
鹿児島工場の本格稼働後、安定供給と新商品提供に寄与している状態を再確認している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「新たに建て替えた鹿児島工場が、今春より本格的に稼働を開始し、安定した商品の提供に寄与しております。」
鹿児島新工場が本格稼働を開始し、安定した商品の提供に寄与する段階へ進んだ。 - FY2023前進有価証券報告書
「加工食品事業部門につきましては、2022年度に鹿児島新工場の稼働を開始いたしました。鹿児島新工場は地産商品の拡充やライン自動化を目的とした、最新鋭設備導入等の設備投資を行い」
鹿児島新工場が2022年度に稼働を開始し、地産商品の拡充、ライン自動化、最新鋭設備導入による供給体制整備へ進んだ。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、57億97百万円のネット支払(前年同期は157億84百万円のネット支払)となりました。主な要因は、生産設備更新、生産性向上及び品質安定を目的とした有形固定資産の取得による支出97億60百万円、関係会社預け金の払戻による収入50億円です。」
工場・生産関連の設備投資が進み、生産設備更新等を目的とする有形固定資産取得支出97億60百万円を計上した。有形固定資産は期首から36億22百万円増加している。 - FY2022前進有価証券報告書
「プリマハム㈱ 鹿児島工場 (いちき串木野市西薩町) 加工食品事業部門 新工場建設 13,000 3,280 自己資金 2021年 2022年度」
鹿児島新工場について、総投資予定額130億円、既支払額32億80百万円、2022年度完了予定の設備計画を開示している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「これは主に、建設仮勘定が53億15百万円、棚卸資産が52億17百万円増加し、預け金が49億87百万円、現金及び預金が30億78百万円減少したことによるものです。」
建設仮勘定が53億15百万円増加しており、設備・工場関連投資が進行していることを示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社茨城新工場に続いて、2021年度より鹿児島工場の新工場建設に着手します。鹿児島新工場は地産商品の拡充やライン自動化を目的とした、最新鋭設備導入等の設備投資を行ってまいります。」
茨城新工場の稼働に続き、鹿児島工場の新設へ進んでいる。設備投資予定額は130億円、2021年着手・2022年度完了予定で、地産商品の拡充、ライン自動化、最新鋭設備の導入を計画している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「更に茨城新工場が7月から本格的に稼働を開始し、生産体制の構築等を順調に進めてまいりました」
茨城新工場の本格稼働後、生産体制の構築を継続している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「更に茨城新工場が7月から本格的に稼働を開始し、生産体制の構築等を順調に進めてまいりました」
茨城新工場が2019年7月から本格稼働を開始し、生産体制構築の段階へ進んだ。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「更に茨城工場ハム・ベーコンプラントが完成し、本格生産に向けて順調に準備を進めてまいりました」
茨城工場のハム・ベーコンプラントが完成し、本格生産準備の段階へ進んだ。 - FY2019前進有価証券報告書
「「コスト構造改革」においては、本年7月より稼働を開始する茨城工場の新ハム・ベーコンプラントの安定稼動が課題となります。このプラントは環境にも配慮した設計となっており、新たな成長戦略の要ともなっています。」
茨城工場の新ハム・ベーコンプラントについて、2019年7月の稼働開始予定と、安定稼働を次の課題とする段階に進んでいる。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「主な要因は、新工場設備投資、生産設備更新、生産性向上および品質安定を目的とした有形固定資産の取得による支出79億11百万円、事業譲受による支出11億99百万円、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出10億84百万円です。」
新工場設備投資・生産設備更新等への有形固定資産取得支出が79億11百万円となり、設備投資と事業拡大に伴う支出が進捗している。 - FY2018前進有価証券報告書
「提出会社 茨城工場 (茨城県土浦市) 加工食品事業本部 新プラント建設及び生産設備更新等 18,000 4,006 自己資金及びリース 平成29年 平成31年」
茨城工場の新プラントについて総投資予定額180億円、既支払額40億600万円、平成31年完了予定を開示している。また、相模原第二工場や枚方工場の建設も進めている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「主な要因は、新工場設備投資、生産設備更新、生産性向上および品質安定を目的とした有形固定資産の取得による支出78億83百万円です。」
新工場設備投資を含む有形固定資産の取得を実施し、設備投資が具体的な支出として進捗している。 - FY2017前進有価証券報告書
「提出会社 茨城工場(茨城県土浦市) 加工食品事業本部 新プラント建設 18,000 自己資金及びリース 平成29年 平成31年」
茨城工場の新プラントについて、総投資予定額180億円、平成29年着手・平成31年完了予定という具体的な設備計画を示している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「また、2016年6月より稼動を開始した茨城工場新ウインナープラントは、計画通り秋の最需要期の数量を取り込み、好調に推移しました。」
茨城工場新ウインナープラントが計画どおり秋の最需要期の数量を取り込み、好調に稼働したことを記載している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「また、本年6月より茨城工場新ウインナープラントが稼動を開始し、秋の最需要期に向けての生産体制を整えるとともに、環境にも配慮した体制を構築してまいりました。」
茨城工場の新ウインナープラントが平成28年6月に稼働を開始し、秋の需要期に向けた生産体制整備へ進んだ。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「工場の新設による販売地域の拡大に伴い、当該取引先の政策に機動的に対応するため、当第1四半期連結会計期間から事業部制を導入し、当該事業部ごとの収益性を更に精緻に管理する」
一部連結子会社における工場新設、販売地域拡大、事業部制導入の関係が説明されている。