経営基盤の進化
FY2016に初出。20回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載は2026-06-26。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。28社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
- 2026-06-26前進ガバナンス
「取締役会は、グループ理念の実現、当社グループの持続的な成長および中長期的な企業価値の向上を促し、収益力・資本効率などの改善を図るべくグループ全体戦略の策定・推進、事業会社の経営の監督を行うとともに、独立した客観的な立場から、取締役および執行役員に対する実効性の高い監督を実行します。」
取締役会の役割を、グループ全体戦略の策定・推進、事業会社の経営監督、取締役および執行役員への監督として明示している。canonical threadの内容は変更しない。 - FY2025前進有価証券報告書
「チーフオフィサー制を導入しており、チーフオフィサーは取締役会が決定した経営の基本方針に従い、グループ全体の最高責任者として、事業または機能を横断的に指揮・統括しています。」
CEO、CFO、CSO、食品・医薬品COO、CHRO、CDOの7機能を含むチーフオフィサー制と、グループ戦略会議・経営会議による運営体制を明示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年4月にはグループ全体の人財戦略の推進責任者としてCHRO(Chief Human Resource Officer)を設置するとともに、グループ人財委員会の重要テーマに「労働安全」を加え、分科会を設置しました。」
経営基盤の進化について、グループ全体の人財戦略を担うCHROの設置と、グループ人財委員会への労働安全分科会の追加を明示している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは「2020中期経営計画」の最終年度を迎え、基本コンセプト「継続的戦略課題への取り組み」と「成長に向けた新たな挑戦」に基づき、「コア事業での高シェア・高収益の実現」「海外市場での成長基盤の確立に向けた積極的な事業拡大」「健康を軸とした新たな価値領域での仕掛け」「構造改革の継続的な実行と個別事業課題の克服」「経営基盤の進化とサステナビリティの推進」に向けた取り組みを進めております。」
経営基盤の進化とサステナビリティの推進を含む5つの重点方針を、2020中期経営計画の最終年度にも継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「チーフオフィサー制導入によるグループガバナンス体制の強化・経営層後継者計画(サクセションプラン)の運用」
経営基盤の進化について、チーフオフィサー制と経営層後継者計画という具体的な仕組みの導入・運用を明示している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは「2020中期経営計画」の2年目を迎え、基本コンセプト「継続的戦略課題への取り組み」と「成長に向けた新たな挑戦」に基づき、「コア事業での高シェア・高収益の実現」「海外市場での成長基盤の確立に向けた積極的な事業拡大」「健康を軸とした新たな価値領域での仕掛け」「構造改革の継続的な実行と個別事業課題の克服」「経営基盤の進化とサステナビリティの推進」に向けた取り組みを進めています。」
経営基盤の進化とサステナビリティの推進を含む5つの重点方針を、2020中期経営計画2年目の第3四半期にも継続している。 - FY2020-Q2再定義有価証券報告書
「「経営基盤の進化とサステナビリティの推進」に向けた取り組みを進めております。」
2020中期経営計画の重点方針において、従来の「CSRの推進」という表現から「サステナビリティの推進」へ表現が変わっている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「2019年度も「2020中期経営計画」の各重点方針に取り組み、事業成長のみならず、ガバナンスの強化やCSRの推進にも積極的に取り組んでまいります。」
2020中期経営計画において、事業成長と併せてガバナンス強化・CSR推進を継続する方針を示している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは「2020中期経営計画」の初年度を迎え、基本コンセプト「継続的戦略課題への取り組み」と「成長に向けた新たな挑戦」に基づき、「コア事業での高シェア・高収益の実現」「海外市場での成長基盤の確立に向けた積極的な事業拡大」「健康を軸とした新たな価値領域での仕掛け」「構造改革の継続的な実行と個別事業課題の克服」「経営基盤の進化とCSRの推進」に向けて取り組みを進めています。」
経営基盤の進化とCSRの推進を含む5つの重点方針を、2020中期経営計画の初年度に継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは「2020中期経営計画」の初年度を迎え、基本コンセプト「継続的戦略課題への取り組み」と「成長に向けた新たな挑戦」に基づき、「コア事業での高シェア・高収益の実現」「海外市場での成長基盤の確立に向けた積極的な事業拡大」「健康を軸とした新たな価値領域での仕掛け」「構造改革の継続的な実行と個別事業課題の克服」「経営基盤の進化とCSRの推進」に向けた取り組みを開始しました。」
経営基盤の進化とCSRの推進を含む5つの重点方針を、2020中期経営計画の初年度にも継続している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当社グループは「2020中期経営計画」の初年度を迎え、基本コンセプト「継続的戦略課題への取り組み」と「成長に向けた新たな挑戦」に基づき、「コア事業での高シェア・高収益の実現」「海外市場での成長基盤の確立に向けた積極的な事業拡大」「健康を軸とした新たな価値領域での仕掛け」「構造改革の継続的な実行と個別事業課題の克服」「経営基盤の進化とCSRの推進」に向けた取り組みを開始しました。」
経営基盤の進化とCSRの推進を含む新中期計画の取り組みを、初年度の実行段階へ移している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「「明治グループの経営基盤の進化とCSRの推進」」
経営基盤の進化に、CSRの推進を明示的に組み合わせ、2020中期経営計画の重点方針として再整理している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「こうした中、当社グループは2015‐2017年度グループ中期経営計画「STEP UP 17」の最終年度を迎え、重点テーマ「成長の加速とさらなる収益性向上」に基づき、「優位事業の強化と新たな成長への挑戦」「環境変化に対応しうる収益力の強化」「グローバル展開の推進」「経営基盤の進化」に向けた取り組みを進めています。」
経営基盤の進化を含むSTEP UP 17の4つの取り組みを、最終年度にも継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「こうした中、当社グループは2015‐2017年度グループ中期経営計画「STEP UP 17」の最終年度を迎え、重点テーマ「成長の加速とさらなる収益性向上」に基づき、「優位事業の強化と新たな成長への挑戦」「環境変化に対応しうる収益力の強化」「グローバル展開の推進」「経営基盤の進化」に向けた取り組みを進めています。」
経営基盤の進化を含むSTEP UP 17の4本柱を、最終年度にも継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「こうした中、当社グループは2015‐2017年度グループ中期経営計画「STEP UP 17」の最終年度を迎え、重点テーマ「成長の加速とさらなる収益性向上」に基づき、「優位事業の強化と新たな成長への挑戦」「環境変化に対応しうる収益力の強化」「グローバル展開の推進」「経営基盤の進化」に向けた取り組みを進めています。」
経営基盤の進化を含むSTEP UP 17の4本柱を、最終年度にも継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「「STEP UP 17」では「成長の加速とさらなる収益性向上」を重点テーマとし、「優位事業の強化と新たな成長への挑戦」「環境変化に対応しうる収益力の強化」「グローバル展開の推進」「経営基盤の進化」に取り組むこととしました。」
経営基盤の進化を含むSTEP UP 17の4本柱を、計画の最終年度においても継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「こうした中、当社グループは、2015‐2017年度グループ中期経営計画「STEP UP 17」の2年目を迎え、重点テーマ「成長の加速とさらなる収益性向上」に基づき、「優位事業の強化と新たな成長への挑戦」「環境変化に対応しうる収益力の強化」「グローバル展開の推進」「経営基盤の進化」に向けた取り組みを引き続き進めております。」
経営基盤の進化を含む中期計画の4本柱を、第3四半期も継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「こうした中、当社グループは2015‐2017年度グループ中期経営計画「STEP UP 17」の2年目を迎え、重点テーマ「成長の加速とさらなる収益性向上」に基づき、「優位事業の強化と新たな成長への挑戦」「環境変化に対応しうる収益力の強化」「グローバル展開の推進」「経営基盤の進化」に向けた取り組みを引き続き進めております。」
経営基盤の進化を含む中期計画の4本柱を、2年目も継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「こうした中、当社グループは2015‐2017年度グループ中期経営計画「STEP UP 17」の2年目を迎え、重点テーマ「成長の加速とさらなる収益性向上」に基づき、「優位事業の強化と新たな成長への挑戦」「環境変化に対応しうる収益力の強化」「グローバル展開の推進」「経営基盤の進化」に向けた取り組みを引き続き進めております。」
経営基盤の進化を含む中期計画の4本柱を、2年目も継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、2015-2017年度グループ中期経営計画「STEP UP 17」の初年度を迎え、重点テーマ「成長の加速とさらなる収益性向上」に基づき「優位事業の強化と新たな成長への挑戦」「環境変化に対応しうる収益力の強化」「グローバル展開の推進」「経営基盤の進化」の具体的な取り組みをスタートさせました。」
中期計画の4本目の柱として、経営基盤の進化を位置付けている。