Komori
明治ホールディングス(2269)・方針前進

建物附属設備・構築物の減価償却方法変更

FY2017-Q1に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2019。

7記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2017前進FY2019-Q1 – FY20192016: 120162017: 220172018: 220182019: 22019
同じテーマの他社
建物附属設備・構築物の減価償却方法変更351社が書いているテーマ・逆風0社・追い風42社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。17社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの351件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019前進有価証券報告書

    「この変更により、従来の方法によった場合に比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は 4,920百万円増加しております。」

    菓子工場等の有形固定資産について定額法へ変更した影響が、通期の営業利益等を49億20百万円押し上げた。
  2. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「この変更により、従来の方法によった場合に比べて、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は 3,391百万円増加しております。」

    菓子工場等の有形固定資産に定額法を適用した影響が、第3四半期累計で営業利益等を33億91百万円押し上げた。
  3. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「この変更により、従来の方法によった場合に比べて、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は 2,080百万円増加しております。」

    菓子工場等の有形固定資産に定額法を適用した結果、上期の営業利益等が20億80百万円増加した。
  4. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当社の食品セグメントに属する株式会社明治のうち菓子工場等及びその一部の国内連結子会社の有形固定資産の減価償却方法については、従来、定率法(ただし、1998年4月1日以降に取得した建物並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備および構築物については定額法)を採用しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より定額法に変更いたしました。」

    菓子工場等と一部国内連結子会社の有形固定資産について、定率法から定額法への変更を新たに適用し、営業利益等は902百万円増加した。
  5. FY2017再掲有価証券報告書

    「平成28年4月1日以降取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。」

    税制改正に伴う減価償却方法変更を当連結会計年度にも継続適用し、影響は軽微としている。
  6. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社及び一部の国内連結子会社は、法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。」

    建物附属設備・構築物の減価償却方法を定率法から定額法へ変更する会計方針を継続適用しており、第3四半期累計への影響は軽微としている。
  7. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当社及び一部の国内連結子会社は、法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。」

    税制改正に伴い、2016年4月1日以後取得分の建物附属設備・構築物について定率法から定額法へ変更した。
一緒に動いた変遷

「グローバル展開の推進」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グローバル展開の推進4回
  3. 2健康価値領域での新たな挑戦4回
  4. 3スペシャリティ&ジェネリック・ファルマによる持続成長4回
  5. 4発酵デイリー・栄養を中心とした健康価値商品の拡大4回
  6. 5四国明治の吸収合併と中国医薬品子会社の連結範囲変更3回
  7. 6海外子会社とメドライク社を通じた医薬品事業のグローバル化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
明治ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
建物附属設備・構築物の減価償却方法変更|明治ホールディングス(2269)の変遷 | Komori