明治ホールディングス(2269)・リスク顕在化
取引制度変更によるアイスクリーム販売への影響
FY2018-Q1に初出。8回の記載のうち7回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2019。
8記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取引制度変更によるアイスクリーム販売減少2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
明治ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019顕在化有価証券報告書
「売上高は、2018年4月からの取引制度見直しによる販売価格の変更やスナックの販売エリア縮小により前連結会計年度を下回りました。」
2018年4月からの取引制度見直しによる販売価格変更が、菓子事業の通期減収要因として実際に表れている。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「売上高は、2018年4月からの取引制度見直しによる販売価格の変更やチョコレートの減収により前第3四半期連結累計期間を大幅に下回りました。」
2018年4月からの取引制度見直しによる販売価格変更の影響が、菓子事業の前年同期比大幅減収として第3四半期累計でも表れた。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「売上高は、2018年4月からの取引制度見直しによる販売価格の変更やチョコレートの減収に加え、2017年8月からスナック菓子「カール」の販売エリアを縮小したこともあり前第2四半期連結累計期間を大幅に下回りました。」
2018年4月からの取引制度見直しによる販売価格変更が、菓子事業の前年同期比大幅減収要因として継続して表れた。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「売上高は、2018年4月からの取引制度見直しによる販売価格の変更に加え、チョコレートの減収や2017年8月からスナック菓子「カール」の販売エリアを縮小した影響により前第1四半期連結累計期間を大幅に下回りました。」
取引制度見直しの影響が菓子事業の前年同期比大幅減収として実際に表れている。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「加工食品事業はアイスクリームの取引制度変更の影響、菓子事業はスナック菓子の販売エリア縮小などにより前連結会計年度を下回りました。」
2017年4月からのアイスクリーム取引制度変更の影響が、通期の加工食品事業の減収要因として継続して表れている。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「アイスクリームは、2017年4月からの取引制度変更に加え、夏場の天候不順の影響により前第3四半期連結累計期間を大幅に下回りました。」
2017年4月からの取引制度変更の影響が、天候不順の影響と併せてアイスクリームの前年同期比大幅減収として継続して表れている。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「アイスクリームは、2017年4月からの取引制度変更に加え、夏場の天候不順の影響により前第2四半期連結累計期間を大幅に下回りました。」
2017年4月からの取引制度変更の影響が、天候不順の影響と併せてアイスクリームの前年同期比大幅減収として表れている。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「アイスクリームは2017年4月からの取引制度変更の影響により前第1四半期連結累計期間を大幅に下回りました。」
2017年4月からの取引制度変更が、アイスクリームの前年同期比大幅減収として実際に表れている。