天候による食品需要への影響
FY2016に初出。10回の記載のうち7回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2022。
明治ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。13社中9社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに10社。
- FY2022顕在化有価証券報告書
「前連結会計年度の家庭内需要の反動に加えて、天候不順の影響を受けたアイスクリームも減収となりました。」
天候不順によるアイスクリーム需要への影響が、家庭内需要の反動とともに当年度の減収として表れた。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「前年の家庭内需要の反動に加えて、天候不順の影響を受けたアイスクリームも減収となりました。」
天候不順によるアイスクリームの減収が、家庭内需要の反動とともに当第2四半期累計期間の実績に表れた。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「前年の家庭内需要の反動に加えて、天候不順の影響を受けたアイスクリームも減収となりました。」
天候不順によるアイスクリームの減収が、家庭内需要の反動とともに当第1四半期の食品事業に実際に表れている。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「売上高は、アイスクリームが夏場の天候不順の影響を受けて減収となりましたが、「明治北海道十勝カマンベールチーズ」が大幅増収となったことなどが寄与し、前第3四半期連結累計期間を上回りました。」
夏場の天候不順によるアイスクリームの減収が、食品事業の第3四半期累計業績に実際に表れた。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「売上高は、アイスクリームが天候不順の影響を受け減収となりましたが、「明治北海道十勝チーズ」シリーズが好調に推移したことから、全体では前第2四半期連結累計期間並みとなりました。」
天候不順によるアイスクリームの減収が、食品事業の前年同期比業績に実際に表れた。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループの食品事業は、天候による影響を受ける可能性があります。冷夏の場合にはアイスクリーム、牛乳類の売上は減少し、また猛暑の場合にはチョコレートをはじめとする菓子類の売上が減少するなど、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
冷夏・猛暑による商品カテゴリー別の需要変動リスクを継続記載している。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「アイスクリームは、2017年4月からの取引制度変更に加え、夏場の天候不順の影響により前第3四半期連結累計期間を大幅に下回りました。」
夏場の天候不順による食品需要への影響が、アイスクリームの前年同期比大幅減収として第3四半期累計でも発生した。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「アイスクリームは、2017年4月からの取引制度変更に加え、夏場の天候不順の影響により前第2四半期連結累計期間を大幅に下回りました。」
夏場の天候不順による食品需要への影響が、アイスクリームの前年同期比大幅減収として実際に発生した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「冷夏の場合にはアイスクリーム、牛乳類の売上は減少し、また猛暑の場合にはチョコレートをはじめとする菓子類の売上が減少するなど、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
冷夏・猛暑による商品カテゴリー別の需要変動リスクを継続記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「冷夏の場合にはアイスクリーム、牛乳類の売上は減少し、また猛暑の場合にはチョコレートをはじめとする菓子類の売上が減少するなど、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
冷夏・猛暑による商品カテゴリー別の需要変動をリスクとしている。