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明治ホールディングス(2269)・リスク顕在化

天候による食品需要への影響

FY2016に初出。10回の記載のうち7回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2022。

10記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017顕在化FY2018-Q2 – FY2018-Q3顕在化FY2020-Q2 – FY20222016: 120162017: 220172018: 120182019: 220192020: 120202021: 220212022: 12022
同じテーマの他社
天候不順による食品・飲料の購買行動と業績変動18社が書いているテーマ・逆風18社・追い風0社

明治ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。13社中9社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022顕在化有価証券報告書

    「前連結会計年度の家庭内需要の反動に加えて、天候不順の影響を受けたアイスクリームも減収となりました。」

    天候不順によるアイスクリーム需要への影響が、家庭内需要の反動とともに当年度の減収として表れた。
  2. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「前年の家庭内需要の反動に加えて、天候不順の影響を受けたアイスクリームも減収となりました。」

    天候不順によるアイスクリームの減収が、家庭内需要の反動とともに当第2四半期累計期間の実績に表れた。
  3. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「前年の家庭内需要の反動に加えて、天候不順の影響を受けたアイスクリームも減収となりました。」

    天候不順によるアイスクリームの減収が、家庭内需要の反動とともに当第1四半期の食品事業に実際に表れている。
  4. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「売上高は、アイスクリームが夏場の天候不順の影響を受けて減収となりましたが、「明治北海道十勝カマンベールチーズ」が大幅増収となったことなどが寄与し、前第3四半期連結累計期間を上回りました。」

    夏場の天候不順によるアイスクリームの減収が、食品事業の第3四半期累計業績に実際に表れた。
  5. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「売上高は、アイスクリームが天候不順の影響を受け減収となりましたが、「明治北海道十勝チーズ」シリーズが好調に推移したことから、全体では前第2四半期連結累計期間並みとなりました。」

    天候不順によるアイスクリームの減収が、食品事業の前年同期比業績に実際に表れた。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループの食品事業は、天候による影響を受ける可能性があります。冷夏の場合にはアイスクリーム、牛乳類の売上は減少し、また猛暑の場合にはチョコレートをはじめとする菓子類の売上が減少するなど、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    冷夏・猛暑による商品カテゴリー別の需要変動リスクを継続記載している。
  7. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「アイスクリームは、2017年4月からの取引制度変更に加え、夏場の天候不順の影響により前第3四半期連結累計期間を大幅に下回りました。」

    夏場の天候不順による食品需要への影響が、アイスクリームの前年同期比大幅減収として第3四半期累計でも発生した。
  8. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「アイスクリームは、2017年4月からの取引制度変更に加え、夏場の天候不順の影響により前第2四半期連結累計期間を大幅に下回りました。」

    夏場の天候不順による食品需要への影響が、アイスクリームの前年同期比大幅減収として実際に発生した。
  9. FY2017再掲有価証券報告書

    「冷夏の場合にはアイスクリーム、牛乳類の売上は減少し、また猛暑の場合にはチョコレートをはじめとする菓子類の売上が減少するなど、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    冷夏・猛暑による商品カテゴリー別の需要変動リスクを継続記載している。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「冷夏の場合にはアイスクリーム、牛乳類の売上は減少し、また猛暑の場合にはチョコレートをはじめとする菓子類の売上が減少するなど、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    冷夏・猛暑による商品カテゴリー別の需要変動をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「原材料価格の高騰等」は、この変遷が動いた10回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

632222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1原材料価格の高騰等6回
  3. 2事業のグローバル化による影響3回
  4. 3環境変化に対応しうる収益力の強化2回
  5. 4薬価改定・医療政策の影響2回
  6. 5海外景気下振れと国内個人消費の不透明感2回
  7. 6特許切れによる抗うつ薬「リフレックス」の売上減少2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
明治ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
天候による食品需要への影響|明治ホールディングス(2269)の変遷 | Komori