明治ホールディングス(2269)・リスク顕在化
ジェネリック製品浸透による抗菌薬売上減少
FY2017-Q2に初出。5回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017。直近の記載はFY2018-Q3。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ジェネリック医薬品の競争激化による主力製品受注減7社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社
明治ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「感染症治療薬では、抗菌薬「メイアクト」は、全身性抗菌薬市場における抗菌薬の適正使用促進やジェネリック製品が浸透したことにより前第3四半期連結累計期間を大幅に下回りました。」
抗菌薬の適正使用促進およびジェネリック製品の浸透が、「メイアクト」の前年同期比大幅減収として継続して表れている。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「感染症治療薬では、抗菌薬「メイアクト」は、全身性抗菌薬市場における抗菌薬の適正使用促進やジェネリック製品が浸透したことにより前第2四半期連結累計期間を大幅に下回りました。」
抗菌薬の適正使用促進およびジェネリック製品の浸透が、「メイアクト」の前年同期比大幅減収として継続して表れている。 - FY2018-Q1顕在化有価証券報告書
「感染症治療薬では、抗菌薬「メイアクト」は市場におけるジェネリック製品の浸透が進んだことにより、前第1四半期連結累計期間を大幅に下回りました。」
ジェネリック製品の浸透が、抗菌薬「メイアクト」の前年同期比大幅減収として当第1四半期にも表れている。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「感染症治療薬では、抗菌薬「メイアクト」は市場におけるジェネリック製品の浸透が進んだことにより前連結会計年度を大幅に下回りました。」
ジェネリック製品の市場浸透が抗菌薬メイアクトの通期売上減少として表れている。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「感染症治療薬では、抗菌薬「メイアクト」が市場におけるジェネリック製品の浸透が進んだことにより前第2四半期連結累計期間を大幅に下回り」
ジェネリック製品の市場浸透が抗菌薬「メイアクト」の売上減少として実際に表れた。