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明治ホールディングス(2269)・目標後退

2021年度連結業績計画値の下方修正

FY2022-Q2に初出。9回の記載のうち8回が「後退」で、最初の「後退」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026。

9記載
6年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化後退FY2022-Q2 – FY2023その他FY2024-Q2後退FY2026-H1 – FY20262021: 12022: 220222023: 320232024: 020242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
中期経営計画における業績目標の設定・達成786社が書いているテーマ・逆風73社・追い風1057社

明治ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている133社のうち14社を表示しています。上の文は133社すべてから計算しています。このテーマの1175件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「なお、2026年3月期における事業環境や中計策定時からの前提の変化を踏まえ、2026中計の当初目標を下記のとおり見直しました。」

    原材料価格の高騰・高止まり、中国経済の減速、新型コロナワクチン接種環境の変化などを織り込み、2027年3月期の計画値を当初目標から下方修正した。
  2. 2026-03-25後退業績予想の修正

    「親会社株主に帰属する当期純利益は、前回発表予想を下回る見通しとなりました。」

    2026年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益予想を540億円から365億円へ引き下げた。一方、経常利益予想は875億円から930億円へ引き上げた。
  3. FY2026-H1後退有価証券報告書

    「このような事業動向を踏まえ、2026年3月期の通期連結売上高が、2025年5月9日に公表いたしました予想を下回る見通しであることから、下記のとおり修正いたしました。なお、営業利益が上期において順調に推移していることから、各利益の修正は行いません。売上高:1兆1,770億円 ・食品:9,350億円 ・医薬品:2,433億円 営業利益:910億円 ・食品:710億円 ・医薬品:260億円 ROE:7.0%」

    2026年3月期の通期売上高予想を、事業動向を踏まえて1兆1,770億円へ下方修正した。一方、営業利益、食品・医薬品利益、ROEの予想は据え置いた。
  4. FY2024-Q2計画値の混合修正有価証券報告書

    「以上の理由により、前事業年度の有価証券報告書に記載した「2023中期経営計画」に対する2023年度の計画値を、下記のとおり修正いたしました。 連結売上高 1兆1,020億円 1兆985億円 連結営業利益(率) 780億円 (7.1%) 800億円 (7.3%) ROE 7.0% 7.0%」

    2024年3月期計画について、連結売上高を1兆1,020億円から1兆985億円へ引き下げる一方、連結営業利益を780億円から800億円へ引き上げた。食品営業利益計画は560億円から610億円へ、医薬品は250億円から220億円へ修正し、ROEは7.0%で据え置いた。
  5. FY2023後退有価証券報告書

    「従って、中期経営計画の当初目標を下記のとおり見直しました。」

    2023中期経営計画の最終年度について、連結営業利益目標を当初1,200億円から780億円、ROEを11%以上から7.0%へ見直した。一方、売上高計画は1兆1,020億円、海外売上高は1,430億円とした。
  6. FY2023-Q3後退有価証券報告書

    「売上高:1兆 580億円 ・食 品:8,612億円 ・医薬品:1,975億円 営業利益:775億円(営業利益率:7.3%) ・食 品: 600億円(6.9%) ・医薬品: 200億円(10.1%) ROE:9.0%」

    2023年3月期の連結業績予想を再修正し、売上高は前回予想並みとした一方、営業利益を前回予想から60億円引き下げて775億円、ROEを9.0%とした。食品のエネルギーコスト上昇や価格改定後の数量影響への対応遅れが背景として記載されている。
  7. FY2023-Q2後退有価証券報告書

    「このような経営環境や事業動向を踏まえ、通期連結業績が2022年5月12日に公表いたしました2023年3月期の連結業績予想を下回る見通しであることから、下記のとおり修正いたしました。 売上高:1兆525億円 ・食 品:  8,536億円 ・医薬品:  1,994億円 営業利益: 835億円(営業利益率:7.9%) ・食 品: 660億円(7.7%) ・医薬品: 200億円(10.0%) ROE:8.6%」

    既存の業績計画下方修正スレッドについて、2023年3月期の連結業績予想をさらに下方修正した。食品セグメントのコスト高騰と主力商品の計画未達見込みを理由として、売上高、営業利益、営業利益率、ROEの見通しを具体化している。
  8. FY2022-Q3後退有価証券報告書

    「このような経営環境を踏まえ、第2四半期報告書に記載した2021年度の連結業績修正計画値を下回る見通しであることから、下記のとおり修正いたしました。売上高:1兆 90億円 ・食 品:8,236億円 ・医薬品:1,868億円 営業利益:900億円(営業利益率:8.9%) ・食 品: 750億円(9.1%) ・医薬品: 165億円(8.8%) ROE:13.0%」

    第2四半期報告書で修正した2021年度計画値をさらに下回る見通しとなり、売上高、営業利益、ROEを再度下方修正した。
  9. FY2022-Q2後退有価証券報告書

    「このような経営環境を踏まえ、前事業年度の有価証券報告書に記載した2021年度の連結業績計画値を下回る見通しであることから、下記のとおり修正いたしました。 売上高:1兆 140億円 ・食 品:  8,270億円 ・医薬品:  1,886億円 営業利益:1,000億円(営業利益率:9.9%) ・食 品: 830億円(10.0%) ・医薬品: 185億円(9.8%) ROE:14.0%」

    新型コロナウイルス感染症の影響、食品の特需反動減、原材料価格高騰等を踏まえ、2021年度の売上高、営業利益、ROE等の計画値を下方修正した。
一緒に動いた変遷

「原材料価格の高騰等」は、この変遷が動いた9回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

644222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1原材料価格の高騰等6回
  3. 2環境変化に対応しうる収益力の強化4回
  4. 3事業のグローバル化による影響4回
  5. 4固定資産・のれんの減損リスク2回
  6. 5価格改定による販売数量減少2回
  7. 6健康価値商品の競争激化によるヨーグルト・プロバイオティクス減収2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
明治ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-25の業績予想の修正で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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