明治ホールディングス(2269)・リスク顕在化
固定資産・のれんの減損リスク
FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-03-25。直近の記載は2026-09-04。
5記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地価・収益性・市況悪化による不動産・固定資産の減損リスク403社が書いているテーマ・逆風418社・追い風0社
明治ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。96社中51社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに67社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの418件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-04顕在化sp.m.jiji.com
「中国の食品子会社で、上海や広州の新工場稼働に伴う製造コストの増加や、チョコレート製品の原材料となるカカオの高騰、アイスクリーム製品などの販売不振により、計194億円の減損損失を計上したため。」
中国食品事業で計194億円の減損損失が計上され、固定資産・のれんの減損リスクが実際の損失として表れた。 - FY2026顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、中国食品事業における固定資産の減損損失をデイリー事業・BtoB事業で2,726百万円、カカオ事業で8,826百万円、アイスクリーム事業で7,909百万円をそれぞれ計上しております。」
中国食品事業の固定資産について、合計194億62百万円の減損損失が実際に計上された。 - 2026-03-25顕在化業績予想の修正
「食品セグメントの中国子会社に係る固定資産の減損損失として約 194 億円を特別損失に計上する見込みです。」
固定資産・のれんの減損リスクについて、中国子会社の固定資産に係る約194億円の減損損失を計上する見込みとなり、具体的な損失として表れた。 - FY2025悪化有価証券報告書
「1.7 事業計画等 ・環境変化等によるビジョン、中期経営計画の未達成 ・コア事業の成長鈍化、海外市場や新規領域における計画未達 ・固定資産・のれんの減損 ・為替・金利変動 ↗」
事業計画・固定資産減損等のリスクについて、前年からの変化を上向きと評価し、事業ポートフォリオ管理や投資・研究開発計画のモニタリングを対応策としている。 - FY2020初出有価証券報告書
「固定資産・のれんの減損」
事業計画や市場環境の変化に伴う固定資産・のれんの減損を、事業計画に関する主要リスクとして明示している。