明治ホールディングス(2269)・施策前進
ROICの活用による経営管理体制強化
FY2022-Q1に初出。10回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
10記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ROIC経営による事業別投資採算管理と重点投資37社が書いているテーマ・逆風0社・追い風37社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「ROIC 7.8% 8.0%以上 8.5%以上」
ROICについて、2026年3月期実績7.8%を開示し、2027年3月期目標を当初の8.5%以上から8.0%以上へ見直した。食品・医薬品別のハードルレートによる管理も継続している。 - 2026-05-14前進ガバナンス
「当社は 2025 年 3 月期より「事業戦略レビュー」を導入し、チーフオフィサーと事業責任者が ROIC をベースに、事業や投資の方向性を議論しております。この「事業戦略レビュー」の結果は取締役会に報告され、取締役会において各事業の方向性を継続的に検証しております。」
ROICを用いた事業別経営管理について、事業戦略レビューの導入、取締役会への報告、各事業の方向性の継続検証という運用を具体化している。 - FY20252026中期経営計画初年度実績の開示有価証券報告書
「ROIC 6.8% 8.5%以上」
2026中期経営計画の初年度実績としてROIC6.8%を開示し、2026年度目標8.5%以上との比較を示した。食品と医薬品でハードルレートを別に設定し、事業別管理を強化する方針も記載している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「2.ROICの活用による経営管理体制強化」
ROICを活用した経営管理体制の強化を、2023中期経営計画の重点課題として継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「2.ROICの活用による経営管理体制強化」
ROICを活用した経営管理体制の強化を、2023中期経営計画の重点課題として継続している。 - FY2023実績値の開示有価証券報告書
「ROIC 8.4% 6.3% 10%以上 ・食品セグメント 9.8% 6.3% 12%以上 ・医薬品セグメント 6.6% 8.0% 6%以上」
ROICを事業別の経営管理指標として継続活用し、2022年度実績は全社6.3%、食品6.3%、医薬品8.0%となった。医薬品は目標6%以上を上回った。 - FY2022前進有価証券報告書
「ROIC 8.4% 10%以上 ・食品セグメント 9.8% 12%以上 ・医薬品セグメント 6.6% 6%以上」
ROICを事業別の経営管理指標として導入し、初年度実績は全社8.4%、食品9.8%、医薬品6.6%となった。医薬品は目標6%以上を上回った。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「2.ROICの活用による経営管理体制強化」
ROICを活用した経営管理体制の強化を、2023中期経営計画の重点課題として再掲している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「2.ROICの活用による経営管理体制強化」
ROICを活用した経営管理体制の強化を、2023中期経営計画の重点課題として再掲している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「2.ROICの活用による経営管理体制強化」
2023中期経営計画の重点課題として、ROICを活用した経営管理体制の強化を初めて明示している。