明治ホールディングス(2269)・方針前進
政策保有株式の保有継続・縮減判断
FY2019に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
6記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1242社が書いているテーマ・逆風1社・追い風661社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに104社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1246件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年3月末の政策保有株式の貸借対照表計上額の合計額は、連結純資産比で4.0%でありました。」
政策保有株式について、2027年3月期末に連結純資産比5%未満とする方針に対し、2026年3月末は4.0%となった。当年度は2銘柄を全株売却した。 - 2026-05-29前進株主総会
「2026年3月末の政策保有株式の貸借対照表計上額の合計額は、連結純資産比で4.0%でありました。」
政策保有株式について、2027年3月期末に連結純資産比5%未満とする方針に対し、2026年3月末実績4.0%を記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年9月の当社取締役会において、保有意義を検証の上、コーポレートガバナンス・コードにおける政策保有株式縮減の観点から、当事業年度において、7銘柄を全株売却、2銘柄を一部売却しております。」
政策保有株式について、7銘柄の全株売却と2銘柄の一部売却を実施し、2025年3月末の貸借対照表計上額は連結純資産比3.8%となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023中期経営計画」の2年目である2022年度は、政策保有株式を簿価ベースで11.4%縮減し、2年間の累計で簿価ベースで21.4%縮減しております。」
政策保有株式について、2023中期経営計画期間中30%縮減する目標に対し、2年間の累計縮減率が21.4%となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、当社グループは、「2023中期経営計画」期間(2022年3月期~2024年3月期)中において、政策保有株式を簿価ベースで2020年度末対比で30%縮減する予定です。「2023中期経営計画」の初年度である2021年度は、政策保有株式を簿価ベースで約10%縮減しました。」
政策保有株式の縮減について、2023中期経営計画期間中に簿価ベース30%削減する目標を設定し、初年度に約10%を削減した。1銘柄の全株売却と8銘柄の一部売却も実施した。 - FY2019初出有価証券報告書
「また、毎年、取締役会において、保有する全銘柄について保有目的、過去1年間における取引状況、中長期的な見通しおよび配当金額などを具体的に精査し、保有の継続または売却等による縮減を判断することとしております。」
政策保有株式について、毎年、保有目的や取引状況等を検証し、継続保有または売却・縮減を判断する方針を初めて明示している。2018年9月の取締役会では31銘柄の保有継続を決定した。