明治ホールディングス(2269)・施策前進
新研究所と十勝工場チーズ生産設備の新設
FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2018。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業基盤強化に向けた継続的な設備投資93社が書いているテーマ・逆風0社・追い風94社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに61社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている93社のうち14社を表示しています。上の文は93社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、648億28百万円の設備投資を実施いたしました。主なものは、株式会社 明治における新研究所の研究設備や、十勝工場及び守谷工場の市乳生産設備などの新設を中心とした設備投資であります。」
食品部門で648億28百万円を投資し、新研究所、十勝工場、守谷工場の設備投資を進めている。十勝工場のチーズ設備は2018年6月完了予定として継続中である。 - FY2017前進有価証券報告書
「㈱ 明治 新研究所 東京都八王子市 食品 研究設備 16,500 3,236 自己資金及び借入金 平成28年6月 平成30年3月」
新研究所について総額165億円、既支払額32億36百万円、2018年3月完了予定の計画を継続している。十勝工場チーズ生産設備も総額89億80百万円、既支払額17億3百万円となっている。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間において、株式会社 明治の本社及び研究所移転に伴い、同社が保有する建物(建物附属設備を含む)及び構築物のうち、移転後に使用が見込まれない資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。」
本社・研究所移転に伴う資産処理が進み、建設仮勘定は前年同期末から107億43百万円増加している。 - FY2016初出有価証券報告書
「㈱ 明治 新研究所 東京都八王子市 食品 研究設備 16,500 78 自己資金及び借入金 平成28年6月 平成30年3月」
新研究所に165億円、2018年3月完了予定の設備投資計画を記載している。同時に十勝工場のチーズ生産設備にも89億80百万円を投資予定としている。