営業活動によるキャッシュ・フローの改善
FY2016-Q2に初出。32回の記載のうち12回が「削除」で、最初の「削除」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。22社中4社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに11社。
- FY2026-H1営業キャッシュ・フロー前年同期比減少有価証券報告書
「営業活動から得られた資金は、5億96百万円(前年同期は15億91百万円の獲得)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の15億91百万円から5億96百万円へ減少したが、プラスを維持している。棚卸資産増加や税金支払い等の影響を記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「営業活動から得られた資金は、44億56百万円(前期は35億40百万円の獲得)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前期の35億40百万円から44億56百万円へ増加した。 - FY2025-H1営業キャッシュ・フロー前年同期比減少有価証券報告書
「営業活動から得られた資金は、15億91百万円(前年同期は17億19百万円の獲得)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の17億19百万円から15億91百万円へ減少したが、プラスを維持している。 - FY2024前進有価証券報告書
「営業活動から得られた資金は、35億40百万円(前期は27億22百万円の獲得)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが前期の27億22百万円から35億40百万円へ増加し、プラスを維持した。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「営業活動から得られた資金は、17億19百万円(前年同期は11億48百万円の獲得)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の11億48百万円から17億19百万円へ増加した。 - FY2024-Q1削除有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」
第1四半期連結累計期間では四半期連結キャッシュ・フロー計算書を作成せず、営業活動によるキャッシュ・フローの金額や増減を記載していない。 - FY2023前進有価証券報告書
「営業活動から得られた資金は、27億22百万円(前期は19億57百万円の獲得)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが前期の19億57百万円から27億22百万円へ増加した。 - FY2023-Q3削除有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」
第3四半期累計では四半期連結キャッシュ・フロー計算書を作成せず、営業活動によるキャッシュ・フローの金額を記載していない。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「営業活動から得られた資金は、11億48百万円(前年同期は10億63百万円の獲得)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の10億63百万円から11億48百万円へ増加し、プラスを維持した。 - FY2023-Q1削除有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」
第1四半期では四半期連結キャッシュ・フロー計算書を作成せず、営業活動によるキャッシュ・フローの金額を記載していない。 - FY2022連結初年度の通期営業キャッシュ・フローを記載有価証券報告書
「営業活動から得られた資金は、19億57百万円となりました。」
連結初年度の通期営業活動によるキャッシュ・フローとして19億57百万円を開示している。 - FY2022-Q3削除有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」
第3四半期連結累計期間では四半期連結キャッシュ・フロー計算書を作成せず、営業活動によるキャッシュ・フローの金額や増減を記載していない。 - FY2022-Q2連結初年度の第2四半期営業キャッシュ・フローを記載有価証券報告書
「営業活動から得られた資金は、10億63百万円となりました。」
第2四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローとして10億63百万円を記載している。前年同期比較は行われていない。 - FY2021前進有価証券報告書
「営業活動から得られた資金は40億40百万円(前期は30億54百万円の獲得)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが前期の30億54百万円から40億40百万円へ増加し、プラスを維持している。 - FY2021-Q3削除有価証券報告書
「当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」
第3四半期累計では営業活動によるキャッシュ・フローの金額や増減を記載していない。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「営業活動から得られた資金は、17億12百万円(前年同期は16億30百万円の獲得)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の16億30百万円から17億12百万円へ増加し、プラスを維持した。 - FY2020前進有価証券報告書
「営業活動から得られた資金は30億54百万円(前期は11億14百万円の獲得)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが前期の11億14百万円から30億54百万円へ増加し、改善が通期で確認された。 - FY2020-Q3削除有価証券報告書
「当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」
第3四半期累計では営業活動によるキャッシュ・フローの金額や増減を記載していない。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「営業活動から得られた資金は、16億30百万円(前年同期は7億4百万円の獲得)となりました。」
営業活動による資金が前年同期の7億4百万円から16億30百万円へ増加し、営業キャッシュ・フローの改善が再び具体的に記載されている。 - FY2020-Q1削除有価証券報告書
「当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」
第1四半期累計では営業活動によるキャッシュ・フローの金額や増減を記載していない。 - FY2019営業活動によるキャッシュ・フロー減少有価証券報告書
「営業活動から得られた資金は11億14百万円(前期は19億20百万円の獲得)となりました。」
営業活動による資金はプラスを維持したが、前期の19億20百万円から11億14百万円へ減少した。 - FY2019-Q3削除有価証券報告書
「当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」
第3四半期累計では営業活動によるキャッシュ・フローの金額や増減を記載していない。 - FY2019-Q2営業活動によるキャッシュ・フロー減少有価証券報告書
「営業活動から得られた資金は、7億4百万円(前年同期は10億68百万円の獲得)となりました。」
営業活動による資金は前年同期の10億68百万円から7億4百万円へ減少したが、プラスを維持している。 - FY2019-Q1削除有価証券報告書
「当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」
第1四半期では営業活動によるキャッシュ・フローの金額や改善状況を記載していない。 - FY2018営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期比で減少有価証券報告書
「営業活動から得られた資金は19億20百万円(前期は19億71百万円の獲得)となりました。」
営業活動による資金はプラスを維持したが、前期の19億71百万円から19億20百万円へ減少した。 - FY2018-Q3削除有価証券報告書
「当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」
第3四半期累計期間では営業活動によるキャッシュ・フローの金額や改善状況を記載していない。 - FY2018-Q2営業活動によるキャッシュ・フローが再記載され前年同期比で減少有価証券報告書
「営業活動から得られた資金は、10億68百万円(前年同期は11億65百万円の獲得)となりました。」
第1四半期ではキャッシュ・フロー計算書が作成されていなかったが、第2四半期累計では営業活動による資金を記載し、前年同期比で11億65百万円から10億68百万円へ減少した。 - FY2018-Q1削除有価証券報告書
「当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」
第1四半期では営業活動によるキャッシュ・フローの金額や改善状況を記載していない。 - FY2017-Q2前年同期比で減少有価証券報告書
「営業活動から得られた資金は、11億65百万円(前年同期は20億28百万円の獲得)となりました。これは、売上債権の減少額が8億円、減価償却費が6億35百万円、たな卸資産の増加額が5億65百万円、預り金の増加額が4億3百万円あったことによるものです。」
営業活動による資金は前年同期の20億28百万円から11億65百万円へ減少したが、引き続きプラスであり、売上債権の減少等の要因を記載している。 - FY2016前進有価証券報告書
「営業活動から得られた資金は25億42百万円(前期は4億80百万円の獲得)となりました。」
第3四半期ではキャッシュ・フロー計算書が作成されていなかったが、通期では営業活動による資金が前期の4億80百万円から25億42百万円へ増加した。 - FY2016-Q3削除有価証券報告書
「当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」
前回の営業活動によるキャッシュ・フロー改善額について、第3四半期 filing では更新・記載されていない。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「営業活動から得られた資金は、20億28百万円(前年同期は6億54百万円の獲得)となりました。これは、売上債権の減少額が7億99百万円、未払金の増加が5億42百万円、預り金の増加が4億51百万円等、キャッシュ・フローを大幅に改善させる要因があったことによるものです。」
営業活動による資金は前年同期の6億54百万円から20億28百万円となり、キャッシュ・フローを改善させる要因を説明している。