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ヤクルト本社(2267)・施策前進

生産設備の更新による生産基盤整備

FY2017-Q1に初出。30回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

30記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – FY2023-Q2前進FY2023 – FY20262016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 220212022: 320222023: 220232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
製造設備の増強・合理化368社が書いているテーマ・逆風0社・追い風407社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに126社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている182社のうち14社を表示しています。上の文は182社すべてから計算しています。このテーマの407件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資については、生産設備の新設・増設を中心に、総額80,809百万円の投資を実施しました。」

    設備投資総額80,809百万円を実施し、千葉ヤクルト工場の新工場とアメリカヤクルト第2工場の建設を進めた。米国第2工場の投資予定額は721億60百万円、2027年3月完了予定、1日当たり179万本の生産能力としている。
  2. 2026-05-12前進決算説明資料

    「設 備 投 資 49,603 88.2 80,809 162.9 85,000 105.2」

    設備投資は80,809百万円となり、2027年3月期も85,000百万円を予想している。前期の49,603百万円から実績および計画の規模が拡大している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資については、生産設備の新設・更新を中心に、総額49,603百万円の投資を実施しました。」

    設備投資総額49,603百万円を実施し、千葉ヤクルト工場の新工場建設と米国第2工場建設を進めた。米国第2工場は投資予定額593億63百万円、2026年9月完了予定、1日当たり179万本の生産能力として計画されている。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「アメリカヤクルト㈱ (アメリカ カリフォルニア州) 飲料および食品製造販売事業(米州) 第2工場建設 56,700 1,471 自己資金 借入金 2024年10月 2026年3月 1日あたり生産能力179万本」

    米国第2工場について、投資予定額567億円、既支払額14億7,100万円、2024年10月着手、2026年3月完了予定、1日当たり179万本の生産能力という設備計画が確定した。
  5. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「㈱千葉ヤクルト工場(千葉県千葉市、佐倉市) 新工場建設 51,835 - 自己資金 借入金 リース 2024年 2027年 1日あたり生産能力260万本」

    千葉ヤクルト工場の新工場建設計画について、投資予定額が従来の350億円から518億3,500万円へ増額された。2024年着手、2027年完了予定、生産能力は1日260万本としている。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資については、生産設備の新設・更新を中心に、総額32,579百万円の投資を実施しました。」

    設備投資総額32,579百万円を実施し、国内ではYakult1000・Y1000の生産設備増設、海外では無錫第2工場等への投資を進めた。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「投資予定額 35,000 自己資金 借入金 リース 2024年 2027年 1日あたり生産能力 260万本」

    千葉ヤクルト工場の新工場建設について、投資予定額350億円、2024年着手、2027年完了予定、1日当たり260万本の生産能力という計画を継続して開示している。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「投資額 350億円(予定)」「着工 2024年 夏(予定)」「操業開始 2027年 春(予定)」「生産能力 260万本/日(操業開始時)」

    千葉ヤクルト工場の移転に伴う次世代型工場の建設計画を決議した。2024年夏着工、2027年春操業開始、投資額350億円、生産能力260万本/日を予定している。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「商品別では、「Yakult(ヤクルト)1000」および「Y1000」の品薄状態に対応するため、増産体制を整えるべく取り組みを進めました。」

    主力商品の品薄状態への対応として、増産体制の整備を進めた。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資については、生産設備の新設・更新を中心に、総額26,092百万円の投資を実施しました。」

    設備投資総額は260億92百万円となり、海外では佛山工場、無錫第2工場等を中心に165億78百万円を投資した。無錫第2工場は2022年9月完成予定、1日当たり80万本の生産能力として計画を継続している。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「フィリピン(当社持分法適用会社であるフィリピンヤクルト株式会社)においては、6月に乳製品乳酸菌飲料「ヤクルト」および「ヤクルトライト」を生産する第2工場の建設を開始しました。」

    フィリピンで「ヤクルト」等を生産する第2工場の建設を開始し、生産基盤整備を具体的に進めた。
  12. FY2021後退有価証券報告書

    「第2工場建設 13,285 3,321 自己資金 2020年11月 2022年9月 1日あたり生産能力80万本」

    無錫ヤクルト第2工場について、総額132億85百万円、既支払額33億21百万円、2022年9月完成予定、1日あたり80万本の生産能力を記載している。従前の完成予定から2022年9月へ変更されている。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、主に生産設備の増設および更新等による固定資産の取得があった一方で定期預金の払戻があったことにより4,595百万円(前年同期比4,246百万円の収入増)となりました。」

    生産設備の増設・更新に伴う固定資産取得を継続している。主要設備の計画に著しい変動はないとも記載している。
  14. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「また、販売組織の拡充、新商品の研究開発や生産設備の更新に加え、国際事業や医薬品事業にも積極的に取り組み、業績の向上に努めました。」

    生産設備の更新を、販売組織、新商品、国際事業、医薬品事業と並ぶ継続的な取り組みとして記載している。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「第2工場建設 13,285 ― 自己資金 2020年8月 2022年4月 1日あたり生産能力80万本」

    当連結会計年度に生産設備・研究設備等へ総額20,631百万円を投資し、無錫ヤクルト第2工場について、総額132億85百万円、2022年4月完成、1日あたり80万本の生産能力という設備計画を記載している。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「また、販売組織の拡充、新商品の研究開発や生産設備の更新に加え、国際事業や医薬品事業にも積極的に取り組み、業績の向上に努めました。」

    生産設備の更新を、販売組織、新商品、国際事業、医薬品事業と並ぶ取り組みとして継続している。主要設備については著しい変動がないと記載している。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、主に生産設備の新設、増設および更新による固定資産の取得があった一方で定期預金の払戻があったことにより349百万円(前年同期比13,748百万円の支出減)となりました。」

    生産設備の新設・増設・更新に伴う固定資産取得を継続している。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「また、販売組織の拡充、新商品の研究開発や生産設備の更新に加え、国際事業や医薬品事業にも積極的に取り組み、業績の向上に努めました。」

    生産設備の更新を、販売組織、新商品、国際事業、医薬品事業と並ぶ取り組みとして継続している。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資については、生産設備の新設・増設を中心に、総額29,505百万円の投資を実施しました。」

    設備投資額は総額29,505百万円となり、海外では佛山工場、無錫第2工場棟、インドネシアの生産設備の新設・増設を進めた。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、販売組織の拡充、新商品の研究開発や生産設備の更新に加え、国際事業や医薬品事業にも積極的に取り組み、業績の向上に努めました。」

    生産設備の更新を、販売組織の拡充、新商品、国際事業、医薬品事業と並ぶ取り組みとして継続している。主要設備については著しい変動がないと記載している。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、主に定期預金の預入や生産設備の新設、増設および更新による固定資産の取得があったことにより△13,399百万円(前年同期比1,242百万円の支出減)となりました。」

    生産設備の新設・増設・更新に伴う固定資産取得を継続している。
  22. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「また、販売組織の拡充、新商品の研究開発や生産設備の更新に加え、国際事業や医薬品事業にも積極的に取り組み、業績の向上に努めました。」

    生産設備の更新を、販売組織、新商品、国際事業、医薬品事業と並ぶ取り組みとして継続している。
  23. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資については、生産設備の新設・増設を中心に、総額23,304百万円の投資を実施しました。」

    生産設備の新設・増設を中心に総額233億400万円を投資し、海外ではミャンマー、インドネシア、広州の生産設備に124億円を投資した。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、販売組織の拡充、新商品の研究開発や生産設備の更新に加え、国際事業や医薬品事業にも積極的に取り組み、業績の向上に努めました。」

    生産設備の更新を、販売組織、新商品、国際事業、医薬品事業と並ぶ取り組みとして継続している。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、主に定期預金の預入や生産設備の新設、増設および更新による固定資産の取得があったことにより△14,641百万円(前年同期比15,946百万円の支出減)となりました。」

    生産設備の新設・増設・更新に伴う固定資産取得を継続している。
  26. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「また、販売組織の拡充、新商品の研究開発や生産設備の更新に加え、国際事業や医薬品事業にも積極的に取り組み、業績の向上に努めました。」

    生産設備の更新を、販売組織、新商品、国際事業、医薬品事業と並ぶ取り組みとして継続している。なお、主要設備について著しい変動はないとしている。
  27. FY2017前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資については、生産設備、研究開発設備の更新を中心に、総額23,365百万円の投資を実施しました。」

    生産・研究設備の更新を中心に総額233億6,500万円を投資し、海外では広州・インドネシアの生産設備増設も実施した。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、販売組織の拡充、新商品の研究開発や生産設備の更新に加え、国際事業や医薬品事業にも積極的に取り組み、業績の向上に努めました。」

    生産設備の更新を、販売組織の拡充、新商品、国際事業、医薬品事業と並ぶ取り組みとして継続している。
  29. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、主に定期預金の預入や生産設備の新設、増設および更新による固定資産の取得があったことにより△30,588百万円(前年同期比5,846百万円の支出増)となりました。」

    生産設備の新設・増設・更新に伴う固定資産取得を進め、投資活動による支出は30,588百万円となった。
  30. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「また、販売組織の拡充、新商品の研究開発や生産設備の更新に加え、国際事業や医薬品事業にも積極的に取り組み、業績の向上に努めました。」

    販売組織、新商品、国際事業、医薬品事業と並ぶ取り組みとして、生産設備の更新を挙げている。
一緒に動いた変遷

「機能性・高付加価値商品の研究開発」は、この変遷が動いた30回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1411111097★123456
  1. ★この変遷
  2. 1機能性・高付加価値商品の研究開発14回
  3. 2海外事業の拡大と生産・販売体制の強化11回
  4. 3配当ベースの引上げと次期配当の増額11回
  5. 4腸内フローラを軸とした生命科学研究の推進10回
  6. 5乳酸菌研究を基盤とした化粧品事業の基盤強化9回
  7. 6店頭流通・小売チャネルへの対応強化7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヤクルト本社の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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