Komori
ヤクルト本社(2267)・施策海外生産体制の再編直近の決算説明資料(2026-07-31)では「前進」

海外事業の拡大と生産・販売体制の強化

FY2016に初出。40回の記載のうち28回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-07-31。

40記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2019-Q1前進FY2022 – FY2025-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
海外開発・製造・販売拠点を活用した事業拡大79社が書いているテーマ・逆風0社・追い風85社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに45社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている79社のうち14社を表示しています。上の文は79社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31前進決算説明資料

    「インドネシアヤクルト:2026年6月から「ヤクルト ストロベリー風味」の販売を開始。 広州ヤクルト、中国ヤクルト:2026年4月から「ヤクルト マンゴー風味」の販売を開始。 ベトナムヤクルト:2026年4月から「ヤクルト ピーチ風味」の販売を開始。」

    インドネシア、中国、ベトナムで新フレーバーの販売開始を記載し、海外販売の展開を具体化した。
  2. FY2026海外生産体制の再編有価証券報告書

    「中国では、昨年4月に「ヤクルト マスカット風味」を発売し、同商品を中心に販売促進策を実施した結果、実績は好調に推移しました。また、事業再編成の一環として、11月に広州ヤクルト株式会社の広州第一工場を閉鎖し、その製造機能の一部を広州第二工場および佛山工場に移管することで、経営資源の効率化を図りました。」

    海外事業の拡大を続ける一方、中国で広州第一工場を閉鎖し、製造機能を広州第二工場・佛山工場へ移管する再編を実施した。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「海外につきましては、1964年3月の台湾ヤクルト株式会社の営業開始をかわきりに、現在27の事業所、1つの研究所および1つのR&Dセンターを中心に、39の国と地域で主として乳製品乳酸菌飲料「ヤクルト」の製造、販売を行っており、本年9月の一日当たり平均販売本数は約3,145万本となっています。」

    39の国と地域、27事業所・研究所・R&Dセンターを中心とする海外製造販売体制と、9月の一日当たり平均販売本数約3,145万本を記載している。
  4. FY2025海外拡大と中国事業再編有価証券報告書

    「米国では、広報活動等による販売支援を強化するとともに、取引店舗数の増加等に努めた結果、実績は好調に推移しました。また、今後の需要増加に対応するため、昨年10月に第2工場の建設を開始しました。」

    米国第2工場の建設を開始し、フィリピンでは新工場での「ヤクルト」生産を継続、ベトナム・欧州等でも販売実績を伸ばした。一方、中国では上海ヤクルトの解散手続きと上海工場閉鎖を開始し、海外事業の拡大と中国事業の再編が併記された。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「米国では、広報活動等による販売支援を強化するとともに、取引店舗数の増大等に努めた結果、実績は好調に推移しました。また、今後の需要増加に対応するため、第2工場の建設の準備を進めています。」

    米国で販売支援と取引店舗数の拡大を進め、今後の需要増加に対応する第2工場建設の準備段階へ進んだ。フィリピンでは5月から「ヤクルト」の生産を開始し、海外の9月一日当たり平均販売本数は約3,047万本となった。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「中国では、販売エリアの拡大に向け、昨年6月、9月および11月にそれぞれ支店を設立し、同支店内の店頭チャネルで「ヤクルト」「ヤクルトライト」および「ヤクルト500億ライト」の販売を開始しました。これにより、中国の販売拠点は53か所となりました。」

    中国で支店設立と販売開始を進め、販売拠点を53か所に拡大した。米国では新規取引店舗数が増加し、ベトナムでは宅配組織と取引店舗数を拡大した。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「中国では、広州ヤクルト株式会社が、広東省梅州市に梅州支店を設立し、同支店内の店頭チャネルで「ヤクルト」「ヤクルトライト」および「ヤクルト500億ライト」の販売を昨年11月から開始しました。これにより、中国の販売拠点は53か所となりました。」

    中国で梅州支店を設立し、販売拠点を52か所から53か所へ拡大した。海外事業所の2023年1月から12月までの一日当たり平均販売本数は約2,880万本となった。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「米国では、広報活動等による販売支援を強化するとともに、取引店舗数の増大に努めた結果、8月は一日当たり平均販売本数が過去最高となりました。また、米国において2番目となる新工場建設に向け、アメリカヤクルト株式会社、ジョージア州バートウ郡、同・カータースビル市共同経済開発局の3者で、生産工場候補用地取得に向けた覚書を7月に締結しました。中国では、広州ヤクルト株式会社により、広東省汕頭市に汕頭支店を設立し、同支店内の店頭チャネルで「ヤクルト」「ヤクルトライト」および「ヤクルト500億ライト」の販売を9月から開始しました。これにより、中国の販売拠点は52か所となりました。」

    米国で8月の一日当たり平均販売本数が過去最高となり、2番目の新工場候補用地取得に向けた覚書を締結した。中国では汕頭支店を設立し、販売拠点を52か所へ拡大した。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「海外につきましては、1964年3月の台湾ヤクルト株式会社の営業開始をかわきりに、現在29の事業所および1つの研究所を中心に、39の国と地域で主として乳製品乳酸菌飲料「ヤクルト」の製造、販売を行っており、本年6月の一日当たり平均販売本数は約3,057万本となっています。」

    39の国と地域、29事業所・1研究所を中心とする海外製造販売体制を継続し、6月の一日当たり平均販売本数を約3,057万本と記載した。中国では徐州支店を設立し、販売拠点を51か所へ拡大した。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「米国においては、広告活動等による販売支援を強化するとともに、積極的な新規開拓活動等により取引店舗数が増加した結果、販売実績は順調に推移しました。」

    米国で販売支援と新規取引先の開拓を進め、取引店舗数の増加と順調な販売実績を記載した。海外全体の一日当たり平均販売本数は約2,991万本となった。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「米国においては、昨年10月から「ヤクルト」および「ヤクルトライト」のホリデイパッケージを導入するとともに、広告活動等による販売支援を強化した結果、販売実績は順調に推移しました。」

    海外の一日当たり平均販売本数を2022年1月から12月まで約3,154万本と記載し、米国でホリデイパッケージと広告による販売支援を強化した。インドネシアでは店頭向け「ヤクルトライト」の販売を開始した。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「米国においては、広報活動等による販売支援を強化するとともに、新規取引先数の増大に努めた結果、販売実績は順調に推移しました。」

    米国で広報活動・販売支援と新規取引先の増大を進めた。インドネシアでは店頭向け10本パック販売を開始し、ベトナムでは販売促進策により月間で過去最高の一日当たり平均販売本数となった。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「海外につきましては、1964年3月の台湾ヤクルト株式会社の営業開始をかわきりに、現在29の事業所および1つの研究所を中心に、39の国と地域で主として乳製品乳酸菌飲料「ヤクルト」の製造、販売を行っており、本年6月の一日当たり平均販売本数は約3,381万本となっています。」

    海外の一日当たり平均販売本数を約3,381万本と記載し、米国で広報活動・新規取引先拡大、インドネシア・ベトナムで宅配組織拡充と納入店舗数増大を進めた。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「中国においては、昨年8月に販売拠点を50か所に拡大し、さらなる販売体制の強化を図りました。また、生産体制の強化に向けて、無錫第2工場(無錫ヤクルト株式会社)の建設を進めています。」

    中国の販売拠点を50か所へ拡大し、無錫第2工場の建設を継続するなど、海外の販売・生産体制を強化した。
  15. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「海外につきましては、1964年3月の台湾ヤクルト株式会社の営業開始をかわきりに、現在29の事業所および1つの研究所を中心に、39の国と地域で主として乳製品乳酸菌飲料「ヤクルト」の製造、販売を行っており、昨年12月の一日当たり平均販売本数は約2,824万本となっています。なお、海外事業所の決算期である2021年1月から12月までの一日当たり平均販売本数は約3,164万本となりました。」

    39の国と地域、29事業所・1研究所を中心とする海外製造販売体制を継続し、2021年1月から12月までの一日当たり平均販売本数を約3,164万本と記載している。中国では販売拠点を50か所とし、ミャンマーでは営業・生産活動を一時停止している。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「中国においては、海南省海口市に海口支店を設立し、店頭チャネルで乳製品乳酸菌飲料「ヤクルト」および「ヤクルトライト」の販売を8月から開始しました。これにより、中国の販売拠点は50か所となりました。」

    中国の海口市に支店を設立して8月から販売を開始し、中国の販売拠点を50か所へ拡大した。海外の一日当たり平均販売本数は約3,524万本となった。一方、ミャンマーでは政情と感染症の状況を考慮し、営業・生産活動を一時的に見合わせている。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「海外につきましては、1964年3月の台湾ヤクルト株式会社の営業開始をかわきりに、現在29の事業所および1つの研究所を中心に、39の国と地域で主として乳製品乳酸菌飲料「ヤクルト」の製造、販売を行っており、本年6月の一日当たり平均販売本数は約3,452万本となっています。フィリピン(当社持分法適用会社であるフィリピンヤクルト株式会社)においては、6月に乳製品乳酸菌飲料「ヤクルト」および「ヤクルトライト」を生産する第2工場の建設を開始しました。中国においては、49の販売拠点で「ヤクルト」および「ヤクルトライト」を販売していますが、4月から青海省西寧市での販売を開始し、販売対象地域の拡大を図っています。」

    海外の一日当たり平均販売本数を約3,452万本と記載し、フィリピンで第2工場の建設を開始、中国では青海省西寧市で販売を開始した。
  18. FY2021再掲有価証券報告書

    「海外につきましては、1964年3月の台湾ヤクルト株式会社の営業開始をかわきりに、現在29の事業所および1つの研究所を中心に、39の国と地域で主として乳製品乳酸菌飲料「ヤクルト」の製造、販売を行っており、本年3月の一日当たり平均販売本数は約3,159万本となっています。」

    39の国と地域、29事業所・1研究所を中心とする海外製造販売体制を継続している。海外の一日当たり平均販売本数は約3,159万本と記載している。
  19. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「海外につきましては、1964年3月の台湾ヤクルト株式会社の営業開始をかわきりに、現在29の事業所および1つの研究所を中心に、39の国と地域で主として乳製品乳酸菌飲料「ヤクルト」の製造、販売を行っており、昨年12月の一日当たり平均販売本数は約2,763万本となっています。なお、海外事業所の決算期である2020年1月から12月までの一日当たり平均販売本数は約3,056万本となりました。」

    29事業所・1研究所を中心に39の国と地域で製造販売を行う海外体制を継続している。海外事業所の2020年1月から12月までの一日当たり平均販売本数は約3,056万本と記載している。
  20. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「海外につきましては、1964年3月の台湾ヤクルト株式会社の営業開始をかわきりに、現在29の事業所および1つの研究所を中心に、39の国と地域で主として乳製品乳酸菌飲料「ヤクルト」の製造、販売を行っており、本年9月の一日当たり平均販売本数は約3,597万本となっています。」

    39の国と地域、29事業所・1研究所を中心とする海外製造販売体制を継続し、9月の一日当たり平均販売本数を約3,597万本と記載している。
  21. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「中国においては、湖南省衡陽市に衡陽支店、安徽省蕪湖市に蕪湖支店、広東省肇慶市に肇慶支店を設立し、店頭チャネルでの「ヤクルト」および「ヤクルトライト」の販売を開始します。これにより、中国の販売拠点は49か所となります。」

    中国で3支店を設立し、販売拠点を49か所へ拡大する海外販売体制の進展を記載している。
  22. FY2020再掲有価証券報告書

    「海外につきましては、1964年3月の台湾ヤクルト株式会社の営業開始をかわきりに、現在29の事業所および1つの研究所を中心に、39の国と地域で主として乳製品乳酸菌飲料「ヤクルト」の製造、販売を行っており、本年3月の一日当たり平均販売本数は約3,061万本となっています。」

    29事業所・1研究所を中心に39の国と地域で製造販売を行う海外体制を継続している。中国の販売拠点は46か所となり、ミャンマーでは製造・販売を開始した。
  23. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「海外につきましては、1964年3月の台湾ヤクルト株式会社の営業開始をかわきりに、現在29の事業所および1つの研究所を中心に、39の国と地域で主として乳製品乳酸菌飲料「ヤクルト」の製造、販売を行っており、2019年12月の一日当たり平均販売本数は約2,734万本となっています。なお、海外事業所の決算期である2019年1月から12月までの一日当たり平均販売本数は約3,162万本となりました。」

    29事業所・1研究所を中心に39の国と地域で製造販売を行う海外体制を継続し、2019年1月から12月の一日当たり平均販売本数を約3,162万本と記載している。
  24. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「米国においては、米国東部での営業を開始し、販売対象エリアを米国全土に拡大しました。」

    米国東部での営業開始により、販売対象エリアを米国全土へ拡大した。また、ミャンマーで8月に製造・販売を開始し、海外進出数を39の国と地域へ拡大した。
  25. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「中国においては、甘粛省蘭州市に蘭州支店、江蘇省南通市に南通支店、浙江省紹興市に紹興支店を設立し、店頭チャネルでの「ヤクルト」および「ヤクルトライト」の販売を6月から開始しました。これにより、中国の販売拠点は46か所となりました。また、無錫工場(無錫ヤクルト株式会社)敷地内の第2工場棟が完成し、「ヤクルト」の生産を6月から開始しました。」

    中国で3支店を設立し販売拠点を46か所へ拡大したほか、無錫工場第2工場棟が完成し6月から生産を開始した。海外は39の国と地域に販売網が拡大し、ミャンマーでは8月から販売開始予定と記載している。
  26. FY2019前進有価証券報告書

    「中国においては、「ヤクルト」などの販売本数増加に伴い、本年3月に佛山工場(広州ヤクルト株式会社)で生産を開始しました。また、無錫工場(無錫ヤクルト株式会社)敷地内の第2工場棟については、本年6月に生産を開始しました。」

    海外展開は38の国と地域、28事業所・1研究所に拡大した。中国の佛山工場と無錫第2工場棟が生産を開始し、デンマークでも販売を開始した。海外の一日当たり平均販売本数は約2,985万本。
  27. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「海外については、昭和39年3月の台湾ヤクルト株式会社の営業開始をかわきりに、現在28の事業所および1つの研究所を中心に、37の国と地域で主として乳製品乳酸菌飲料「ヤクルト」の製造、販売を行っており、平成30年12月の一日当たり平均販売本数は約2,693万本となっています。なお、海外事業所の決算期である平成30年1月から12月までの一日当たり平均販売本数は約3,113万本となりました。」

    37の国と地域、28事業所・1研究所を中心とする海外製造販売体制を継続している。海外事業所の平成30年1月から12月までの一日当たり平均販売本数は約3,113万本と記載している。
  28. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「海外については、昭和39年3月の台湾ヤクルト株式会社の営業開始をかわきりに、現在28の事業所および1つの研究所を中心に、37の国と地域で主として乳製品乳酸菌飲料「ヤクルト」の製造、販売を行っており、平成30年9月の一日当たり平均販売本数は約3,346万本となっています。」

    37の国と地域、28事業所・1研究所を中心とする海外製造販売体制を継続し、平成30年9月の一日当たり平均販売本数を約3,346万本と記載している。ミャンマーでは製造・販売開始に向けた準備も継続している。
  29. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「中国においては、貴州省貴陽市に支店を設立し、6月から貴陽市および周辺都市の店頭での「ヤクルト」および「ヤクルトライト」の販売を開始しました。これにより、中国全体での販売拠点は43か所となりました。」

    中国の貴陽市に支店を設立して販売を開始し、中国全体の販売拠点を43か所へ拡大した。海外の一日当たり平均販売本数は約3,419万本となった。
  30. FY2018前進有価証券報告書

    「中国においては、本年1月までに中国全体での販売拠点を42か所に拡大し、さらなる販売体制の強化を図りました。また「ヤクルト」の販売本数の増加に伴い、広東省佛山市での新規工場および無錫工場(無錫ヤクルト株式会社)敷地内への第2工場棟の建設を開始しており、平成31年の生産開始を目指しています。」

    中国の販売拠点を42か所へ拡大し、佛山の新規工場と無錫工場第2工場棟の建設を進めた。海外の平成30年3月の一日当たり平均販売本数は約2,978万本となった。
  31. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、「ヤクルト」の販売本数の増加に伴い、無錫工場(無錫ヤクルト株式会社)の敷地内に新たに第2工場棟の建設を開始し、平成31年6月の生産開始を目指します。」

    中国の無錫工場で第2工場棟の建設を開始し、平成31年6月の生産開始を目指す段階に進んだ。
  32. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「中国においては、広東省清遠市および惠州市に販売拠点を設立し、さらなる販売体制の強化を図りました。これにより、中国全体での販売拠点は41か所となりました。」

    中国で清遠市・惠州市に販売拠点を設立し、中国全体の販売拠点が41か所となった。海外の一日当たり平均販売本数も約3,476万本と記載している。
  33. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「中国においては、広東省佛山市に、中国の工場としては6か所目の工場となる佛山工場の建設を開始し、平成31年3月の生産開始を目指しています。ベトナムにおいては、カントー市に国内で9か所目となる支店を設立し、4月からカントー市および周辺都市での宅配チャネルによる「ヤクルト」の販売を開始しました。」

    中国で6か所目となる佛山工場の建設を開始し、平成31年3月の生産開始を目指している。ベトナムでは9か所目の支店を設立し、カントー市周辺で販売を開始した。海外の一日当たり平均販売本数は約3,202万本となった。
  34. FY2017前進有価証券報告書

    「海外については、昭和39年3月の台湾ヤクルト株式会社の営業開始をかわきりに、現在28の事業所および1つの研究所を中心に、37の国と地域で主として乳製品乳酸菌飲料「ヤクルト」の製造、販売を行っており、平成29年3月の一日当たり平均販売本数は約2,866万本(前年同月差204万本増)となっています。」

    海外展開が37の国と地域、28事業所・1研究所に広がり、平均販売本数も前年同月差204万本増となった。中国で3支店を開設し、中東湾岸諸国で輸入販売を開始するなど販売網も拡大した。
  35. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「中国においては、昨年6月から雲南省昆明市および広西チワン族自治区南寧市での販売を開始しています。さらに、太原支店、ハルビン支店および嘉興支店を設立し、本年1月から「ヤクルト」および「ヤクルトライト」の販売を開始しています。これにより、さらなる販売体制の強化を図っています。」

    中国で3支店を設立し、2017年1月から販売を開始した。また、海外の一日当たり平均販売本数は2016年1~12月で約2,800万本となり、前年同期差152万本増となった。
  36. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「海外については、昭和39年3月の台湾ヤクルト株式会社の営業開始をかわきりに、現在27の事業所および1つの研究所を中心に、32の国と地域で主として乳製品乳酸菌飲料「ヤクルト」の製造、販売を行っており、平成28年9月の一日当たり平均販売本数は約3,201万本(前年同月差231万本増)となっています。米国においては、7月から米国中西部を中心に大手流通チェーンで「ヤクルト」の販売を順次開始しています。」

    海外の一日当たり平均販売本数が前年同月差231万本増の約3,201万本となり、米国中西部の大手流通チェーンで販売を開始した。
  37. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「中国においては、1月に支店を設立した雲南省昆明市および広西チワン族自治区南寧市での販売を6月に開始しました。ミャンマー連邦共和国においては、4月にミャンマーヤクルト株式会社を設立しました。現在、平成30年の「ヤクルト」の製造、販売開始に向けて準備を進めています。」

    中国の昆明市・南寧市で販売を開始し、ミャンマー法人を設立した。ミャンマーでは平成30年の製造・販売開始を目標に準備を進めており、海外の一日当たり平均販売本数も約2,994万本となった。
  38. FY2016初出有価証券報告書

    「海外については、昭和39年3月の台湾ヤクルト株式会社の営業開始をかわきりに、現在27の事業所および1つの研究所を中心に、32の国と地域で主として乳製品乳酸菌飲料「ヤクルト」の製造、販売を行っており、平成28年3月の一日当たり平均販売本数は約2,659万本となっています。」

    海外を主要な成長領域とし、中国無錫工場での生産開始、中東ヤクルト株式会社の設立、販売チャネル強化などを進めている。
一緒に動いた変遷

「機能性・高付加価値商品の研究開発」は、この変遷が動いた40回のうち25回、同じ書類で同じ向きに動きました。

252016111110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1機能性・高付加価値商品の研究開発25回
  3. 2乳酸菌研究を基盤とした化粧品事業の基盤強化20回
  4. 3店頭流通・小売チャネルへの対応強化16回
  5. 4配当ベースの引上げと次期配当の増額11回
  6. 5生産設備の更新による生産基盤整備11回
  7. 6抗がん剤を中心とした医薬品事業の拡大10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヤクルト本社の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
海外事業の拡大と生産・販売体制の強化|ヤクルト本社(2267)の変遷 | Komori